番組紹介

北野誠のトコトン投資やりまっせ。特別企画
「今注目のCFDをトコトン大解剖!」
毎週月曜日・金曜日更新 (※更新日が年末年始・祝日の場合は変更あり)
提供:GMOクリック証券株式会社

今注目のCFDの事がよく分かる特別企画です。
やりまっせファミリーは勿論、著名なアナリストや人気トレーダーまで多岐にわたって出演!
CFD初心者から経験者まで幅広く役に立つ内容となっております。


お届けするコンテンツは大きく3つ。
①やりまっせファミリーがわかりやすくCFDを解説してくれる「CFDのイロハ」
②著名なアナリストやトレーダーによる解説が読める「CFDトレードに役立つコラム」
③女優トレーダーの陽和ななみさんによる「CFDトレード日誌」

詳しくは下記のバナーをクリックしてください。

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女優投資家・陽和ななみが、CFDトレードにチャレンジ!【第8回・小次郎講師流テクニカルをGMOクリックCFDでチェック】 [トレード日誌]

2021.02/17 番組スタッフ 記事URL


皆さまこんにちは、陽和ななみです。
いつも読んでいただきありがとうございます!

前回リアルトレードで買いを持っていた日本225(日経225)と米国S500(S&P500)は損切りに終わってしまいました。
その後どんな動きになっていったのか見てみたいと思います。

日本225(日経225)は大陽線をつけて一気に年初来高値を更新しました。


(※スマホアプリ画面)

このチャートを見ると損切りしなくても良かったなと思ってしまいますが、逆に大陰線をつけて暴落する可能性もある訳ですので予め損切りするラインを決めておく事は大事だなと思います。

米国S500(S&P500)も連続陽線で史上最高値更新ですね。


(※スマホアプリ画面)

前回の損切りで気持ちが後ろ向きになっていたのですが、こういう時こそチャートがあらわすサインに素直になり2つの銘柄に新エントリーしてみました。

1つ目は原油です。
前回の高値を勢い良く超え連続陽線で上昇しています。


(※スマホアプリ画面)

前回高値の付近、54.18ドルで買いエントリーしました!

2つ目は金スポットです。


(※スマホアプリ画面)

1807.0で初めて売りポジションを持ってみました。
ただ、下には抵抗を受けそうな安値ラインがたくさんあります。
まずは一度下抜けた後に上昇してしまった緑のラインをもう一度下回るかどうかが第一関門になりそうです。


今回はチャート分析の第一人者であり私の師匠の小次郎講師にテクニカル分析のポイントを教わりました!
小次郎講師の移動平均線大循環分析は期間の違う3本の指数平滑移動平均線を使って分析します。

さっそくスマートフォンアプリ「GMOクリック CFD」で表示してみます。
トレンド系とオシレーター系で様々なテクニカル指標を表示させる事ができます。


(※スマホアプリ画面)


(※スマホアプリ画面)

今回は指数平滑移動平均を選び、パラメーターを基本の「5・20・40」に設定します。


(※スマホアプリ画面)

チャートに3本の指数平滑移動平均線が表示できました!


(※スマホアプリ画面)
短期移動平均線(5日)・・・黄色
中期移動平均線(20日)・・・緑色
長期移動平均線(40日)・・・水色

この3本の線の「並び順と傾き」に注目し、上から短期・中期・長期の順番で3本とも右肩上がりになっているところが確率的に買いが有利な局面だそうです!

上に表示したのは大豆のチャート。
移動平均線の順番が上から短期・中期・長期になり、3本とも右肩上がりで2つの条件を満たしながら大きく上昇しています。
下降の場合は線の順番が下から短期・中期・長期、3本とも右肩下がりの局面を狙っていきます。


(※スマホアプリ画面)

この2つの条件が揃わない場合、例えば線の順番が違ったり傾きがなく横ばいになったりしている場合はもみ合い相場だと分かります。


(※スマホアプリ画面)

移動平均線同士が頻繁にクロスして順番が入れ替わり、線が横ばいになっています。
このような時には小さい値幅を短期間に細かく上下するのでエントリーしても利益を上げる事ができません。

トレンドをしっかり取り、もみ合い相場には手を出さない事が大事なのですね。

【今回の学び】

・移動平均線の並び順と傾きに注目し、もみ合い相場ではトレードしないようにしよう

・相場状況に関わらずポジションを持ちたくなる「ポジポジ病」にかからないように気をつけよう



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