8月26日の「今日の1社」は、伊藤忠商事(8001)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.08/26 今日の1社担当 記事URL

 8月26日の「今日の1社」は、伊藤忠商事(8001、東証1部)を放送しました!

 

 リスナーの皆さまは、ファミリーマートも同社グループだとご存じでしたか?

 総合商社のビジネス、世界規模で分野が多岐に渡る為、自分の生活とは別次元のように感じていました。

 同社の事業も「繊維から地下資源まで」、多岐に渡ります。ただ、その中でも生活消費関連分野が収益の半分以上を占めており、私たちの身近に存在しています。

 

 「エビアン」を飲みながら、これを読んでいる方。それも同社が手掛けている事業の一部ですよ。

 

 今回、井上哲男から取材後記が届きましたので、ご覧下さい。

 

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取材後記

伊藤忠商事 (8001) (東証1部)

ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手はIR室長 中島 聡(なかじま・さとし)様。

 

「 すぐ傍にいる商社 」

 
▼DNAと存在価値

 資源価格が下落する際にネガティブな反応を示すのが商社株。昨年度、資源関連で大きな特損を発生させた商社が存在したこと、実際にその価格が大手商社の収益を左右する傾向が強いことは事実であるが、伊藤忠商事はそうではない。

 

 6つのセグメント(「繊維」、「食糧」、「住生活・情報」、「金属」、「エネルギー・化学品」、「機械」)のうち、資源分野に相当するのは「金属」、「エネルギー・化学品」の2分野であるが、他の4分野の収益が、全社ベースの収益の2012年度は7割、2013年度は8割、そして昨年度は全てを占めている。

 「生活・消費に根ざした分野に、まずは着目する」というのが、今から157年前の1858年(安政5年)に、初代伊藤忠兵衛が麻布(あさぬの)の行商で創業したときからのDNAである。11万人以上の従業員を雇用し、世界65ヶ国に約130の拠点を構え、340を超える連結対象会社をかかえる大商社となった今でも、それは変わらない。

 そして、無論、「チャレンジをする。リスクを取る」という商社の大きな存在価値も忘れてはいない。

 1998年。資産バブルが弾けて日本が苦しんでいるときに、1350億円を投じてファミリーマートに資本を入れた際に"賛否両論"見方は2つにはっきりと分かれた。そして、結果的に、商社がコンビニに資本・業務に参加することがどのくらい双方の収益力を高める効果があるかを示してみせたのである。

 「ファミリーマート」だけではない。フルーツ・ブランドの「Dole」、ジーンズの「エドウィン」、ミネラル・ウォーターの「エビアン」、女性用カバンの「レスポートサック」、婦人服の「レリアン」、靴の「コンバース」、ブランド・バックの「ハンティング・ワールド」、伊藤忠商事が手掛ける事業は、いずれも、消費者の"すぐ傍"にいるのである。


▼13億人の生活・消費に関連した事業 

 その伊藤忠がタイ最大の財閥であるチャロン・ポカパン(CP)グループと組み、1兆円の出資を中国最大の国有複合企業CITIC(中国中信集団)に出資を行うことが発表された。同社の出資分は6000億円にものぼる。

 狙いは、やはり13億人の生活・消費に関連した事業である。決して、資源関連ではない。また、中国で事業を行うには、何よりも現地で組むパートナーの質が大切だということも認識しており、上海の経済特区で唯一事業許可を持つ上海市政府系企業と手を組んでいる。

 「生活・消費に根ざした分野に、まずは着目する」、「チャレンジをする。リスクを取る」。このスピリットは今回の中国でのビジネスでも貫かれているのである。

 
▼挑戦

 同社は今期から2017年度までの中期3ヶ年計画「「Brand-new Deal 2017」『挑戦』」を発表した。具体的な計数目標として、最終期の純利益4000億円を掲げるとともに、財務体質の具体的な強化の手法を示し、株主(投資家)に対するメッセージとして、ROE13%以上を目指すことや、具体的な配当性向、配当の算出根拠も示した。とても明解で明確なメッセージであると私は考えている。番組でも述べたが、商社を追っていくために、大手社の短信を見る場合、必ず同社と他の大手社との比較を、前文の部分だけでもして欲しいと思う。(了)

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 取材後記は以上です。いかがでしたか?

 

 商社のビジネスは、時代や環境とともに変化し続けていくでしょう。その中で変わらぬDNAをもって挑戦していく同社から、今後も目が離せませんね。

 

(関連ウェブ)

伊藤忠 IRサイト

IR室長 中島さま(中)、ご担当者さま(右)と
伊藤忠商事 IR室長 中島聡さま

8月19日の「今日の1社」は、ソフト99コーポレーション(4464)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.08/19 今日の1社担当 記事URL

8月19日の「今日の1社」は、ソフト99コーポレーション(4464、東証2部)を放送しました!

 

本日の放送を聞いた方は、多彩な事業内容に驚かれたのではないでしょうか。

カーワックス「ソフト99」やガラス撥水剤「ガラコ」などカー用品で有名な同社ですが、自動車教習所やスーパー銭湯などの運営もされていらっしゃいます。

社長もおっしゃっていましたが、ぜひ同社のホームページをご覧ください。

 

今回、井上哲男の取材後記が届いておりますのでお楽しみ下さい。

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取材後記

ソフト99コーポレーション (4464) (東証2部)

ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の田中 秀明様。

 

「 強い割安感 」

 
▼馴染みある商品

 カーワックスの「ソフト99」の発売は昭和37年。私よりも年上である。どうりで子供の頃から馴染みのあるはずである。創業はさらに遡って昭和27年であり、家具のツヤ出し剤の製造業として起業している。

 消費者に身近な商品があり、その他ホールセールや業務用に進出している企業は強い。これは、特に化学分野において言えることであるが、同社は身近な商品として、「ソフト99」、「ハンネリ」、「メガネのシャンプー」、撥水剤「ガラコ」ブランドなどがあるが、これらにはある通じる技術がある。それは「機能性薄膜技術」である。これらの製品群に加えて、今年1月にオレンジジャパン社を子会社化して始めた事業"TPMS"を含めたものを同社は「ファインケミカル事業」というセグメントに区分している。

 因みに最後に述べたTPMSとは、タイヤの中にあるものを仕込むことにより、タイヤの空気圧が離れた場所で計測できるシステムである。IoTもここまで来たかという印象を持つ。

 この「ファインケミカル事業」は前期ベースで売上、営業利益ともに約全社ベースの5割を占める主力事業となっている。

 
▼多彩な事業内容

 他の事業は、「ポーラスマテリアル事業」、「サービス事業」と「不動産関連事業」である。

 「ポーラスマテリアル事業」は平成11年に鐘紡より譲受した化成品事業部門を会社化した「アイオン」がPVA(機能性精密多孔質体)という吸水スポンジを基に、産業資材用途向けの出荷や、吸水性を利用した生活用品の製造販売をおこなっており、スポーツタオルの評判が特に良いことで知られている。この事業の全体に占める比率は、前期、売上高で2割強、営業利益で約3割を占めている。

 

 また、「サービス事業」は、兵庫県尼崎市での自動車教習所の運営や、近畿圏での自動車整備、鈑金事業を指すが、この自動車整備、鈑金事業は首都圏にも1店舗進出しており、(個人的な考えであるが、)今後は横展開の可能性もありうる。この事業の売上も2割強を占めている。

 残りの「不動産関連事業」は、旧東京支店ビル(秋葉原)の賃貸や、さら地を利用した温浴事業、介護予防支援事業などであり、売上高に占める比率は約7%程度となっている。

 
▼魅力あるバリュエーション

 これだけでも冒頭に述べた"身近な商品だけではない"一端が窺えるが、社長は放送の中で「是非HPで当社の中身を見て欲しい」と述べていた。

 私が同社の魅力について加えるとしたら、やはり、堅実な業績、化学の中でも高い部類の利益率でありながら、PBRが低位で放置されているバリュエーションである。昨日(8月18日)現在のPBRは0.44倍で株価は1株あたり純資産の半分以下ということになる。割安感は極めて強い。(了)

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取材後記は以上です。いかがでしたか?

今回、同社からリスナープレゼントとして「スムースエッグ マイクロホイップ」 を10名様分頂きました。
実際に同社の製品を試して頂けるチャンスですので、リスナープレゼントページから、ぜひご応募下さい。
 

また同社は、8月28日・29日に開催される日経IRフェアに出展されます。

直接お話を聞けるチャンスですので、ぜひ足をお運びください!

 

【日経IRフェア】

開催日 :2015年8月28日(金)~29日(土)

開催場所:東京ビックサイト 

代表取締役社長の田中様と
代表取締役社長 田中秀明さまと

8月12日の「今日の1社」は丸文(7537)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.08/12 今日の1社担当 記事URL

8月12日の「今日の1社」は丸文(7537、東証1部)を放送しました!

 

漢字二文字の社名とは、エレクトロニクス業界にしては、珍しいですよね。

創業当時の呉服問屋の屋号が元となっているのですが、なぜ呉服屋が世界最先端の電子機器の取り扱いをするようになったのか!?

詳しくは、代表取締役社長の水野象司さまにお話し頂きました。放送を聞きのがした方は、ぜひオンデマンドからお楽しみ下さい。

「常に事態の一歩先を見据え、次のニーズに応える」というDNAが感じられると思います。

 

今回の井上哲男による取材後記はありませんが、ぜひ前回のものをチェックしてみて下さい。
同社の今後の取り組みからも目が離せませんね。

それでは、来週もお楽しみに!

 

(関連ウェブ)

丸文 IRサイト

2014年8月13日放送分 取材後記

2014年8月13日放送分 オンデマンド


代表取締役社長の水野象司さまと
代表取締役 水野さまと

8月5日の「今日の1社」は、サムティ・レジデンシャル投資法人(3459)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.08/05 今日の1社担当 記事URL

8月5日の「今日の1社」は、サムティ・レジデンシャル投資法人(3459、東証を放送しました。

 

アサザイでは初のレジデンスREITのご紹介。

更に、数あるREITの中でも、同社は地方都市に重点的に投資するREITで非常に特徴あるREITさんです。

 

今回、同投資法人 執行役員の川本哲郎さまにスタジオにお越し頂き、地方主要都市の魅力や投資戦略をお話し頂きました。

 

「地方には、魅力的で、まだまだ成長する都市がある。投資を通じて応援していきたい。」と、力強く語る川本執行役員。

3年後資産規模1,000億に向け、スピード感をもって成長されようとしています。

 

その成長の中核となるのは、スポンサーであるサムティの開発物件「S-RESIDENCE」シリーズ。

▼S-RESIDENCE神戸磯上通   ▼S-RESIDENCE難波Briller

S-RESIDENCE神戸磯上通

 

重厚感のあるエントランスや、ホテル仕様の内観で、セキュリティも充実。賃貸マンションの中でも一つ抜きん出たクオリティであることが高稼働の秘訣になっているようです。

REITに投資することで、こんな素敵なマンションのオーナーになることもできるわけですね。

 

また、放送でも紹介がありました、地方都市への重点投資ならではのこちらの物件。

▼S-FORT鈴鹿

S-FORT鈴鹿

 
















企業の城下町ともいえる三重県鈴鹿市。この物件の周辺には、有力企業の工場が複数あり非常に安定した賃貸需要がある=高稼働を維持してらっしゃいます。

このように、物件一つ一つに地域の特性を捉えた投資理由があり、リートと各地方都市が共に成長していく、そんな事を感じさせて頂けるお話しが盛りだくさんでした。

全国のアサザイリスナーさんの身近なところにも、同社の物件が続々と登場してくるかもしれませんので、今後の成長がとても楽しみですね!

 

政府が推進する地方創生。その一端を担うリート。

地方都市の〝知られざる投資妙味〞を追求し、新たな投資機会を提供するREITとして今後の活動に是非ご期待ください!

 

尚、同社は、8月28日・29日に開催される日経IRフェアに出展されます。

会社説明会やJ-REITコーナーで川本執行役員が講演されますので、直接お話しが聞ける絶好のチャンスです!

是非皆様で足をお運びください。

 

【日経IRフェア】

開催日時:2015年8月28日(金)~29日(土) 10:00~17:00

開催場所:東京ビックサイト 東1ホール

サムティ・レジデンシャル投資法人 会社説明会:8月28日(金)12:15~12:40 E会場

 

(関連ウェブ)

サムティ・レジデンシャル投資法人 IRサイト

日経IR・投資フェア ウェブサイト

同投資法人 執行役員の川本哲郎さまと同社の皆さま

 7月29日の「今日の1社」は、ランシステム(3326)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.07/29 今日の1社担当 記事URL

 7月29日の「今日の1社」は、ランシステム(3326、JQ)を放送しました!

 

 アサザイ担当者は、就職活動の時に、その当時はまだスマートフォンは普及していなかったので、よくインターネットカフェのお世話になりました。

 その頃は、PCとマンガ、フリードリンクがあり、一人でも長時間を過ごせる場所、として利用していました。それが今では、ネット以外にもダーツや、ビリヤードがあり、大人数で遊ぶ施設といったイメージです。内装や設備もとても明るくきれいになっていて、リラックスして過ごすもよし、遊んですごすもよし、と過ごし方の選択肢が多彩になっています。ホームページを見ていたら、暑い夏を複合カフェで過ごすのも、快適かもと思えてきました。

 

 さて、井上哲男から取材後記が届いておりますので、ご覧下さい。

 

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取材後記

ランシステム (3326) (東証ジャスダック・スタンダード)

ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の日高 大輔様。

 

「 つながる 」

 
▼複合カフェへの進化

 複合カフェ「自遊空間」の運営会社である。複合カフェとはインターネット、カラオケ、ビリヤードなど様々な娯楽コンテンツを時間課金システムにより一律料金で楽しめるカフェであり、その歴史は1970年代の「マンガ喫茶」に始まり、90年代にPCを備えた「インターネット喫茶」が登場したのちに、さらにゲームやビリヤードなど多彩なコンテンツを取り込んで「複合カフェ」へと進化を遂げたのだという。

 

 同社は設立当初、埼玉県でゲームショップ「桃太郎」を経営していたが、その後、ビリヤード専門店を運営し、そのビリヤードの横にPCを置くことにより集客を高め、その後も色々なコンテンツを追加していき、今日の姿になったという。

 業界全体での市場規模は約年間1300億円程度で、全国に約1900の店舗があるという。同社の「自遊空間」の店舗数は181(およそ10店に1店が「自遊空間」という計算)で業界第2位の店舗数を誇り、年間約1200万人が来店するという。また、181店舗のうち114店舗がFC店であり、FC店舗数は日本一だという。複合カフェにはおよそ1000店舗が加盟する日本複合カフェ協会(JCCA)という団体があり、日高社長はその会長を務めている。

 
▼スマホとリアル店舗

 さて、「インターネット喫茶」のみならず、同社も「ビリヤードの横にPCを置いた」ということから、以前は「インターネットができるPC」が集客の鍵であったが、現在はそうではない。小売りやサービス業の一部にとっては、むしろ、"敵"に近い。インターネットを通じた販売金額の増大はリアル店舗にとって大きな脅威である。そのため、ここ数年でリアル店舗の小売がホームページにおける販売に力を入れている。前年度、消費増税前の駆け込み需要の反動で小売業は苦しんだが、ABCマートなど、売上を逆に伸ばした企業に共通するのはこの部分における成功である。同じことがサービス業においても起きている。手のひらのPCであるスマホは脅威である。そこで楽しまれてしまい、リアル店舗の客足が鈍ることは致命傷だ。

 

 こうなると、それを逆手にとった、スマホ(モバイル)を使った集客がテーマとなる。よく知られているのが、あるエリアに入ると勝手にその近くの店舗情報やクーポンが手に入るものだが、それによる集客効果は、飲食店よりも複合カフェの方が低いと思われる。「食べる、飲む」という漠然とした目的よりも、「ビリヤードをする、ダーツをする」というのははっきりとした目的だからである。

 

 同社の場合、この、「来店するお客さんは、"はっきりとした目的"を持っている」という部分をきちんと認識したうえでその囲い込みをしていると感じられる。

 
▼コミュニティの価値

 自宅のPCやモバイルではできないが、リアル店舗ではできること、それは、「客同士のコミュニケーション」、「客とお店のコミュニケーション」に他ならない。そのため、モバイルによる集客について、社長は「集客」ではなく「つながる」という言葉を使ったのだと思う。

 この「つながる」の根底にあるものは、一人で楽しむものではない"楽しみ"である「コミュニティの楽しさ」をリアル店舗で知って欲しいということである。ビリヤードやダーツの大会を開催することも、この7月に「アミューズメントカジノ ジクー」を新宿にオープンしたことも、全て、この「コミュニティがどのくらい楽しいかを知って欲しい、相手が人であることの楽しさを知って欲しい」ということがその目的なのではないかと、社長と話していて強く感じた。

 

 番組の中でも紹介があったが、同社は内製した入会システムや会員管理システムなどを外販しているほどであり、モバイルを用いた戦略にも強みを発揮することであろう。ただ、大切なことは、この「知って欲しいのはコミュニティの価値だ」という信念である。こうして考えると、「マンガ喫茶」や「インターネット喫茶」と現在の「複合カフェ」は似て非なるものであることが分かる。前者は一人で楽しむスペースであり、後者はコミュニティを楽しむものだ。変化を遂げて全く違う形となったものは、また変化を続ける。これからの変化の過程においても、同社にはコミュニティを提供するという、これまでの変遷のなかで得られた価値観はなくさないで欲しいと思う。(了)

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取材後記は以上です。いかがでしたか?

 

今後も変化していくだろう業界だと思いますので、今後の展開にも注目していきたいですね。

 

それでは、来週もお楽しみに!

 

(関連ウェブ)

ランシステム IRサイト

自遊空間 ウェブサイト


代表取締役社長の日高様と
代表取締役社長 日高さまと

7月22日放送の「アサザイ」は東京証券取引所の方にインタビューしました! [「今日の1社」取材後記]
2015.07/23 今日の1社担当 記事URL

 7月22日放送の「アサザイ」は東京証券取引所のマーケット営業部 調査役の山中孝太郎さまにスタジオにお越し頂き、J-REIT市場の魅力についてお話し頂きました。

 

 J-REIT市場が創設されてから13年。決して平たんな道のりではなかったようですが、現在では時価総額10兆円を超え、東証1部につぐ一大市場へ、更には、海外のリート市場と比べても、米国、オーストラリアに次ぐ、第三位の市場にまで成長されました。

 

 その拡大要因の一つとして、様々な不動産に投資するリートが増えたことも挙げられます。これは、投資家にとっても大きな魅力なのではないでしょうか。最近では、「ヘルスケア・リート」が新たに加わり、社会的な役割も大きくなって、今後ますますの発展が期待されますね。

 

 東京証券取引所さんのJ-REITの情報発信サイトJリートviewでは、リート各社の投資物件を動画で見ることができたり、アナリストや専門家のインタビューが掲載されていますので、是非ご覧ください。

 

JリートView

 





















 また、放送でも紹介頂きました注目の新市場!「インフラファンド市場」についても今後注目ですね。

 J-REITと同様の仕組みで、投資家から集めた資金を太陽光発電所や空港などの社会インフラに投資される市場です。

 

東証トップページ














 J-REITと同じように成長していけば、拡大するインフラ需要を下支えすることになるのかもしれませんね。上場第一号の登場が待ち遠しいです。

 ロングインタビューでは、今後伸びていくだろうヘルスケア事業やホテル事業などについて、さらに詳しくお話し頂いております。オンデマンドからお楽しみ下さい。

 

(関連ウェブ)

最後に、過去にアサザイにご出演頂いたJ-REIT各社さんを改めてご紹介。気になるリートさんを今一度おさらい下さい。

 

■2014年11月12日放送 イオンリート投資法人

 放送分オンデマンド

 ロングインタビュー

 放送報告

 

■2015年1月28日放送 星野リゾート・投資法人

 放送分オンデマンド

 ロングインタビュー

 放送報告

 

■2015年4月1日放送 日本プロロジスリート投資法人

 放送分オンデマンド

 放送報告

 

■2015年5月13日放送 日本ロジスティクスファンド投資法人

 放送分オンデマンド

 ロングインタビュー

 放送報告

マーケット営業部 調査役の山中孝太郎さま(左)、同社 大藪さまと(中)
7月15日の「今日の1社」はリボミック(4591)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.07/15 今日の1社担当 記事URL

 iPS細胞を用いた再生医療の研究がノーベル賞をとったことは、まだ記憶に新しいのではないでしょうか。このことに、医療の新しい可能性に、夢を感じませんでしたか?

 

 7月15日の「今日の1社」はリボミック(4591、マザーズ)も医薬品に新しい可能性をもたらす創薬ベンチャー企業です。

 核酸医薬品の中でもRNAという物質の性質を利用したアプタマー医薬の研究開発を行っています。「アプタマー」と言われても、今はまだ何のことか分かりません。でも将来的には、iPS細胞などのように、誰もが知っているという状況になるかもしれませんね。

 

 井上哲男の取材後記でも分かりやすく説明しておりますので、ご覧下さい。

 

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取材後記

リボミック (4591) (東証マザーズ)

ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の中村 義一様。

 

「 偉大なRNA 」

 
▼"アプタマー"

 まずは、素晴らしい企業を紹介できたことを嬉しく思っていることを記したい。

「 アンメット・メディカル・ニーズ(Unmet medical Needs) 」という言葉がある。未だ有効な治療法や医薬品が確立、開発されていない病気、病因をなんとかして欲しいということであり、この最後の「ニーズ」という単語はとても重い意味を持つと思う。

 

 番組の中で、敢えて「難しいことは難しいこととしてきちんと理解することが大切だ」と述べたが、(これも番組の中で述べたが)同社の手掛けている創薬の基本的な部分はとても理解しやすいものである。暫く経ってからでも再度理解できるように記すこととする。

 

 誰もが聞いたことのある、細胞や核のなかに含まれるDNA(デオキシリボ核酸)。これは、五炭糖とリン酸、そして、A、T、C、Gの4つの塩基から構成される。300億個もこの4種類の塩基が組み合わさることにより、遺伝子情報は記憶されているのだが、教科書に出ていたようにこのDNAの形状は2本のらせん状態の鎖である。そして、これが1本鎖でDNAのコピーであるのがRNA(リボ核酸)である。RNAも4つの塩基の組み合わせであるが、この4つの塩基はA、U、C、Gと、DNAのTがUに替わっている。そして、何よりもDNAとRNAで違うことは、RNAは"変化することができる"ということである。

 

 変化するということは"形状を変える"ということ。これにより、病因であるタンパク質に合わせて形状を変えてピタリと抱きつき、その働きを封じ込めることができる。このRNAの「造形力」を利用した医薬品こそが同社の「アプタマー医薬品」であり、"悪玉"タンパク質に抱きつく"アプタマー"と覚えて欲しい。そして、これまで数社紹介したことのある抗体医薬品はタンパク質から精製されるのであるが、RNAはその訳のとおり核酸であることから核酸医薬品というカテゴリーに入るのである。

 
▼"共に戦う"株主

 前期、ライセンスアウト第1号が出た。番組の中でも紹介したこの「RBM004」は「痛い」ということを脳に伝える伝達物質(タンパク質)のNGFに抱きつくことにより、その働きを封じ込めるのである。この「抱きつく」ことから得られる即効性もアプタマー医薬品の優れた点である。

 ライセンスアウトについて、社長は「今期2本」という可能性を示したが、開発ラインナップは8本もあり、今後の安定的な"企業としての"成長が期待される。

 

 しかし、私がリスナーの方に投資家として本当に理解して欲しいのは、この企業としての成長以前の部分である。それは、その企業が何をもって社会的な使命を果たそうとしているのかということである。

 J-REITを購入する目的。それは分配金を得ることの前に、少額ではあるが不動産の大家さんになるということであろう。同様に、リボミックの株主になるということは、アンメット・メディカル・ニーズに応えるため、"共に戦う"ということである。社長が最後の「リスナーへのひとこと」の中で話された"パトロン"というのはこのことである。中世の文化史を紐解くまでもなく、パトロンとスポンサーは違う。

 
▼偉大なRNA

 そして、番組の中では伝え切れなかったが、このアプタマーが山中教授のips細胞の研究においても力を発揮する可能性を秘めている。皮膚細胞から作られたips細胞がその後分化して筋肉や神経、そして心臓といった組織までになるというips細胞の研究であるが、この皮膚細胞からips細胞ができる段階、また、ips細胞が分化を続ける段階で、アプタマーが細胞の"純化"に寄与する可能性が高いのである。そのため、同社は「ipsプロジェクト室」を設置した。

 

 中村義一社長は東大の名誉教授でもある。番組のなかで余談として紹介したが、社会的な使命として「ミドリムシで世界を救うこと」を掲げているユーグレナの出雲社長は中村教授の教え子でもある。Co2問題、子供の飢餓問題に取り組んでいる出雲社長とアンメット・メディカル・ニーズのために戦っている中村社長。東大というDNAはやはり偉大なRNAを生み出したのである。(了)

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 取材後記は以上です。いかがでしたか?

 

 健康や治療へのニーズは、次から次へと出てきますから、同社の長い挑戦に終わりはないのでしょうね。今後も同社の挑戦から目が離せません。

 

 それでは、来週もお楽しみに!

 

(関連ウェブ)

リボミック IRサイト

代表取締役社長 中村さまと
代表取締役社長 中村さまと

7月8日の「今日の1社」は一休(2450、東証一部)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.07/08 今日の1社担当 記事URL

7月8日の「今日の1社」は一休(2450、東証一部)を放送しました!

 

もうすぐ夏休みです。さらに、9月にはシルバーウィークもありますから、旅行の計画を立てるのに、同社が運営するサイトをご覧になる方は多いのではないでしょうか。

 

もしも今まで、「一休.com」をご覧になったことがない方がいたら、こちらから一度アクセスしてみて下さい。サイトに掲載されているホテルを見るだけでも、贅沢な気持ちに浸れます。

 

今回、井上哲男から取材後記が届いておりますので、ご覧下さい。

 
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取材後記

一休 (2450) (東証1部)

ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の森 正文様。

 

「 支持される理由 」

 
▼高い参入障壁

 この8月で一休が上場して10年になる。IPOのときから人気が高かったが、この3月末時点での株主数は1万2000人弱となっており、ファンである個人投資家が多いことが窺える。

 上場して数年で個人投資家が激減する企業が多いなか、一休がここまで個人投資家の支持を得ている理由は幾つかあると思われる。

 一つはトップラインの確かな伸びである。番組の中でも紹介したが、2001年の有価証券報告書開示以来、14期に亘り、増収(売上高の前期比プラス)を続けている。この間、ITバブルの崩壊、長引くデフレによる賃金の伸びの停滞、リーマンショック、欧州財政危機と旅行業界を巡る環境は厳しく、中小旅行会社は淘汰され、また、大手でも戦略や組織の変更を余儀なくされたのにもかかわらず、である。

 この"強み"について、社長自身が語ったのは、ひと言で表すと、「"贅沢な上質"にこだわった姿勢への評価」ということである。確かに上場時に多くのアナリストが指摘したように、参入障壁は決して高くはない。それでも同社のサイトが支持される理由は、見ている人が、"たおやかな気持ち"になる、サイト自体が持つ「ゆったりとした作り」やホテルを検索した際に提示される多くの宿泊プランとその説明の丁寧さにある。実際に予約した際にさらに推薦されるレストランなどの評価もとても高い。このインターネットの持つ利便性や機能性といった部分を超えた「参入障壁」は高い。機能ではなく、培ったブランディングが持つ障壁の高さを超えるには、一休がこれまでかけた時間や実績、評価を超えなくてはならないということだ。それは、とても厳しい。上場した頃に会員数が100万人を突破したことが話題になったが、今年の6月にその数は400万人を突破した。この会員数の伸びが、"贅沢な上質"にこだわった姿勢への評価である。

 
▼株主への配慮

 経営指標ランキングは「総合」が3220社中、第20位という素晴らしい順位である。また、過去4年の順位も古い方から、140位、23位、23位、15位である。成長性や利益率、配当性など、直近3年間の数字を用いる項目が多いなか、このように安定した高い順位を保ってきたということは、常に成長を遂げてきたということである。「総合」を構成する4つの大項目の順位も記すと、「成長性」323位、「(ROE、ROAが反映される)資本利益率」58位、「売上高利益率」1位、「健全配当性向」53位と、全項目が素晴らしい順位である。

 全ての内容をご紹介したくなるが、「健全配当性向」についてのみ記すと、もうリスナーにはお馴染みのDOE(ROE × 配当性向・・・配当金 / 1株あたり株主資本)はこの5年間、全ての期において100位以内にいる。この5年間のDOEを合計すると43.8%、つまり、株主資本の44%近くをこの5年間で配当という形で株主に還元した、言い換えれば、回収させた、ということになる。

 

 「特に意識している経営指標上の計数はない」と社長は言ったが、ROEや配当性向についての言葉は、株主への配慮に満ち溢れたものであったことをリスナーはご理解頂けたと思う。これが冒頭の「株主数=同社の支持数」につながっているのである。

 

 最近、シンガポールと香港に在住する、多くのヘッジファンド・マネージャーを訪問する機会があったが、今後話を聴いてみたい企業として一休を挙げるマネ-ジャーが多かった。いつか、そのセッティングと同行をしたいと思う。無論、「一休.com 海外」を使って。(了)

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取材後記は以上です。いかがでしたか?

 

代表取締役社長の森さまには、ロングインタビューにもお付き合い頂きました。

森さまが起業されるまでのいきさつや社名の由来などについて、お話を伺いました。井上哲男との意外な接点についても聞けますので、オンデマンドよりお楽しみ下さい。

 

それでは、来週もどうぞお楽しみに!

 

(関連ウェブ)

一休 IRサイト

宿泊予約サイト「一休.com」


代表取締役社長 森さまと
代表取締役社長 森様と

7月1日の「今日の1社」は、SFPダイニング(3198)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.07/01 今日の1社担当 記事URL

 24時間営業といえば?真っ先に思いつくのは、「コンビニ」でしょう。

 まず「居酒屋」は答えに上がってこないと思います。でも、あるのです。

 

 7月1日の「今日の1社」にて紹介した、SFPダイニング(3198、東証2部)が、経営する「磯丸水産」は、一部店舗をのぞき、なんと24時間営業の居酒屋です。

 

 同社は他にも手羽先唐揚専門店「鳥良」や「きづなすし」、「鉄板二百℃」などのブランドを展開されていらっしゃいます。

 

 今回、井上哲男の取材後記が届いておりますので、お楽しみ下さい。

 

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取材後記

SFPダイニング (3198) (東証2部)

ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の佐藤 誠様。

 

「 "堂々とできる場所"の提供 」

 
▼創業30周年

 東京近郊の全ての駅前にできるのではないかという勢いで店舗が増えている「磯丸水産」。その店舗経営で知られるSFPダイニングであるが、外食産業としてのスタートは東京・吉祥寺に1984年にオープンした「居酒屋鳥良」から。つまり「鳥良」の方が先であり、昨年創業30周年を迎えている。その「鳥良」も好調で、現在は、"女将が出てきそうな雰囲気"の1ランク上のサービスを提供する「おもてなしとりよし」、従来からの「鳥良」、そして、オリジンである鶏料理屋として培った料理の提供を行う、ややカジュアルな雰囲気の「鳥良商店」と、さらにブランドを細分化して展開を進めている。

 

 「磯丸水産」の1号店も吉祥寺から。2009年9月のことであるから、まだ6年経っていないのであるが、今日7月1日時点での店舗数は107で、その9割以上が24時間営業である。

 まるで、海の家や番屋で獲れたばかりの水産物を自分で焼いて食べるスタイルが東京圏で爆発的に人気を博しているが、このスタイル、実は他の外食チェーン店でも行っているのであるが、圧倒的に客の入りは「磯丸水産」に軍配が上がっている。店や店員の雰囲気、出される魚介類の大きさ、鮮度と一度比較をすればすぐに分かる歴然とした差がある。

 
▼さまざまなシチュエーションに応える場所

 私事で恐縮であるが、実は野球のクラブチームを持ち、未だに隔週で野球をやっている。チームの歴史は37年、私が入ってからでも既に33年が経つが、毎回のように人集めに苦労しており、千葉の市川市周辺にお住まいのリスナーの方で腕に覚えのある方は是非チームに入って欲しいのだが、人集めと同様に苦労するのが、実は午前中の試合だったときの"打ち上げ"の場所探しであった。「磯丸水産」が地元に出来るまでは、ファミリーレストランの隅に固まってジョッキを空けることが多かったが、今は堂々と「磯丸水産」で飲んでいる。

 また、SFPダイニングには現在3店舗であるが「鉄板二百℃」というブランドがあり、その1軒が秋葉原にあって、土日に仕事の打ち合わせをする際によく使っている。綺麗な飲食店ビルに入っているが、昼間に営業しているのは同店だけである。そして、気づいた。「磯丸水産」や「鉄板二百℃」は、昼間ランチをやっていてグラスビールも飲めるという類の店ではなく、ランチのメニューも提供するが、営業時間全てが夜の体制、サービスを保っているのである。"昼だから作れない"ものがないのである。だから、ついつい腰を据えてしまう。。。

 

 消防士、警察官、看護士など、早朝に仕事が終わる人もたくさんいる。そういった人に、「仕事が終わったあとに"堂々と"飲める場所を提供したい」それが、SFPダイニングの想いなのである。

 
▼"半歩先"のことを考える

 同社は経営において、"一歩先"の流行を考えるのではなく、"半歩先"のことを考えることを心掛けているという。これからのビジョンを尋ねると、「現在行っている東京及び首都圏での展開の進展と、関西圏でも積極的に展開を開始する」という答えが返ってきたが、全国展開やブランド(業態)の拡大という言葉はなかった。

 きちんと、消費者目線を確認しながら事業を巡航速度で拡大していくという姿勢は、実は外食産業が失敗しない最大の武器である。それでも、やはりというか「磯丸水産」のフランチャイズになりたいという引き合いが全国から寄せられるという。全国から取り寄せている海産物の流通などを考慮したのちに、いずれその展開はされるかもしれない。それは確かに大きなカタリストである。

 

 同社は来年5月に弊社の経営指標ランキングのユニバースに入る。今現在の経営指標であれば、おそらく、3200社以上を数える全社ユニバース内で500位以内にはランクインするであろう。また、同業である外食産業の中ではかなり高い順位となると思われる。その際には、是非、再度番組にお越し頂き、その順位を私から紹介したい。普段、"堂々と"野球メンバーと飲める場所を提供してもらっている御礼も込めて。(了)

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取材後記は以上です。いかがでしたか?

 

4年目に突入したアサザイも、同社のように元気を与えられるよう努力して参ります!

ぜひ来年も同社にスタジオにお越し頂けるように!

 

それでは、来週もお楽しみに!


(関連ウェブサイト)

SFPダイニング IRサイト

ブランド一覧

代表取締役社長 佐藤さまと
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6月24日の「アサザイ」は特別対談を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.06/24 今日の1社担当 記事URL

 2012年7月よりスタートした「アサザイ」。

 3年目の節目を迎える6月24日の放送は、当番組スポンサーであるプロネクサス(7893,東証1部)からIR事業部 担当部長の伊藤直司さまをスタジオにお迎えし、井上哲男と対談して頂きました。

 

 アサザイがスタートしたのは、アベノミクスが発表される前です。市場は決して明るい状況ではありませんでした。

 その頃と比べると、日本企業を取り巻く環境は、大きく変化しています。

 近年は、スチュワードシップ・コードやコーポレート・ガバナンスの制定、会社法の変更などが、気になるキーワードとして挙げられるのではないでしょうか。

 また様々な変化を受け入れられるのは、企業のIRにかける姿勢が変化し、収益力が向上しているからだ、と放送の中で伊藤様は仰っていました。

 

 この言葉を聞いて、アサザイ担当の私としては、企業と共に自身も成長していかないと、と襟を正しました。

 

 プロネクサスとラジオNIKKEIは、今後も「アサザイ」にてキラリと光る企業をリスナーの皆さまに紹介し、企業IRをより一層応援してまいります!

 これからもどうぞ宜しくお願いいたします!


(左から)プロネクサス 伊藤様、番組アシスタント 浅賀氏、井上哲男
伊藤様、浅賀氏、井上氏
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