2月3日の「アサザイ 今日の1社」は、日本リテールファンド投資法人(8953)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.02/02 今日の1社担当 記事URL
2月3日の「アサザイ 今日の1社」は、日本リテールファンド投資法人(8953、東証)を放送しました。

 今回は三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社 代表取締役社長 辻徹様にお越し頂き、同リートの強み、直近の取り組み、今後の資産規模の目標などについてお話を伺いました。

 J-REIT初の商業施設特化型REIT
として2002年に登場した同社は、現在、資産規模8,371億円、93物件、1,000にも及ぶテナントリレーションまで拡大し、14年の運用実績を積み上げられてきました。
 「商業施設は生ものである」と語る辻社長。社内には「エンジニアリング統括室」、「SCマネジメント推進部」を設置、一級建築士も多数在籍する100名体制で手間をかけた運用により安定稼働させています。

 これらの体制や蓄積してきたオペレーションのノウハウが、現在積極的に進めているリニューアル戦略の原動力にもなっています。

 そんな同社の代表物件をご紹介したいと思います。

【東京 表参道】
(左)ジャイル、(中央)Gビル表参道01、(右)Gビル表参道02



【名古屋】
mozoワンダーシティ(2015年9月リニューアルオープン)


【大阪 心斎橋】
(左)Gビル心斎橋03、(右)大阪心斎橋8953ビル

 表参道の中心の一角を占める3物件、日本有数の大規模ショッピングセンターmozoワンダーシティ、心斎橋のユニクロ、東急ハンズなどなど、リスナーの皆さんも「知ってる!行ったことある!」という方も多いのではないでしょうか?
 J-REITが保有する物件の中でも、特に商業施設は日常利用する機会も多い親しみやすい物件かと思います。是非皆さんも全国の日本リテールファンドの物件を探してみてください!

 「常に動いている」
、放送の中でも井上さんからあった通り、同社は常に物件の価値向上に向けた様々な取組を実施されています。
 また、日本IR協議会「第20回IR優良企業奨励賞」受賞など、数々のIR関連の表彰を受賞されている通り、IRにも非常に積極的な同社。是非一度ホームページで同社の取組みをご覧下さい。

(関連ウェブ)
日本リテールファンド投資法人 IRサイト

 現在、資産規模でJ-REIT全体で第3位商業施設特化型REITとしては最大規模と、圧倒的な規模を誇っていますが、更に数年後に1兆円を目指すという同社。今後の展開にぜひ注目してゆきたいと思います。

 さて、今日のお話で日本リテールファンド投資法人さんに興味をお持ちいただいた方に朗報です!
 同社のお話を直接お聞きできるイベントが2/20に開催されます!

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『J-REITファン2016』 2/20(土)9:30~開場 @東京証券取引所 東証ホール他



(関連ウェブ)
J-REITファン2016
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 同社のIR説明会は、『第2会場(オープンプラットフォーム) 13:40~14:10』にて開催されます。また、ブースも展示されてますので、直接お話が聞ける絶好のチャンスです!
 皆さまのご来場をお待ちしております!
 
 それでは来週もお楽しみに!

▼代表取締役社長 辻徹さまと

1月27日の「アサザイ 今日の1社」は、日本ヘルスケア投資法人(3308)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2016.01/26 今日の1社担当 記事URL

 1月27日の「アサザイ 今日の1社」は、日本ヘルスケア投資法人(3308、東証)を放送しました。

 1月13日の放送に続き、高齢化社会という日本社会の課題に取り組む、現在注目のヘルスケアリートのご紹介。
 その中でも、「日本初のヘルスケアリート」として2014年11月に上場を果たした日本ヘルスケア投資法人をご紹介しました。

 今回は、大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長 山内 章 様にお越し頂き、リート誕生の背景、強み、今後の成長戦略、優待制度など幅広くお話し頂きました。

 また、同社の代表物件をご紹介いたします。

▼チャームスイート緑地公園

















▼シルバーハイツ羊ヶ丘3番館
















▼レストヴィラ衣笠山公園














 
 代表物件を3件ご紹介させて頂きましたが、それぞれ別々のオペレーターが運営をしている物件です。
 同社は、現在21物件で10オペレーターと契約しており、特定のオペレーターに依存せず、幅広い協力関係を構築することで安定した運営をされています。

「ニッポンに、心強い未来を。」
 同社のホームページやIR資料には必ずこのメッセージがうたわれています。
 投資や優待を通じて「超高齢化社会」という社会問題の取り組みについて、多くの個人投資家に興味を持ってほしいと語る山内 章 様。ヘルスケアリートの先駆者として、並々ならぬ熱い想いと決意を感じました。

 高齢化社会の明るい未来に向け、今後の同社の成長に注目してゆきたいと思います!

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
日本ヘルスケア投資法人 ホームページ
日本ヘルスケア投資法人 投資主優待


▼代表取締役社長 山内章さまと



1月20日の「アサザイ 今日の1社」は、シーアールイー(3458)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2016.01/20 今日の1社担当 記事URL

 1月20日の「アサザイ 今日の1社」は、シーアールイー(3458、東証2部)をご紹介しました!

 同社は国内では数少ない物流系に特化した不動産会社として、物流不動産の開発、マスターリース、リーシング、管理からアセットマネジメントまでのトータルサービスを行っています。

 物を保管する施設は、以前では"倉庫"というイメージが強く、段ボールに入った荷物が棚に積み込まれている印象が強かったですが、昨今ではライフスタイルの変化もあり、翌日発送から即日発送といったスピード化が求められ、商品の管理方法が非常に高度化されています。

 皆さんが普段使われているネット通販などのサービスも、物流施設の発展によって支えられているのですね。

 今回は、井上哲男より取材後記が届いております、是非ご覧ください。

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取材後記
シーアールイー (3458) (東証2部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は常務取締役、亀山忠秀 ( かめやま ただひで )様。

「 ここまでやってこそ『ワンストップ』 」

▼同社を支える事業内容
 昨年4月にマザーズやジャスダックではなく、いきなり東証2部という本則市場への上場で話題となった同社。ただ、その事業内容についての個人投資家の理解は、会社情報等における「業界トップの貸し出し面積を誇る物流不動産会社」という、やや漠然としたものとなっている印象を受ける。

 同社の強みをひとことで述べるとすれば、「物流不動産において派生する、さまざまな事業を『ワンストップ』でこなせる」に尽きるが、その具体的な内容を書きたいと思う。
 まず、土地や不動産を保有するお客さんからの相談ベースで始まる事業には、「マスターリース事業」と「資産活用事業」がある。「マスターリース事業」は平均300坪程度(延床面積)の流通倉庫物件が主であり、物件の調査、分析、査定を行ったうえで長期の契約により、その土地や建物をオーナーから借り入れる、つまり賃貸契約を結んだうえで同社がそれをテナントに貸し出す事業である。その際に、建物について、修繕(無論、新築も含む)等の必要性がある場合は、同社がその施工、建築を行うことも請け負っている。

 「資産活用事業」とは、物流施設に限らず、その土地の有効活用に最も適した物件の建設に関わる相談にのる事業であり、用途も倉庫などだけでなく、コンビニエンスストアやその他の商業施設にも及ぶ。また、土地・建物の売買や相続対策、税金対策などの細かなニーズに沿った提案を行うことも可能である。「マスターリース事業」との違いは、同社がオーナーと賃貸契約を結ばないことである。昨年10月に、同社は(株)エンバイオ・ホールディングスと資本業務提携を結んだが、この会社が土壌汚染地での開発ノウハウを具備しており、市街化調整区域など、それぞれの土地の条件に沿った提案能力をより高めることに寄与している。

 「マスターリース事業」同様に、物流施設を手掛ける事業に「開発事業」がある。これは、同社が能動的に大規模な物流施設を建設するものであり、現在、延床面積が約5000坪から約9000坪の「ロジスクエア」3施設を保有しているが、さらに今年度、来年度で、延床面積が約7500坪から1万5000坪を超える5施設が同ブランド名で建設される予定である。

 また、不動産物件については当然、管理業務が発生する。これについて、自社が手掛けた物件で有るかどうかに関わらず、その事業施設の管理、運営を行う事業が、「プロパティマネジメント事業」である。

▼同社の強みを支えるもの
 ここまでの一連の事業において、同社の強みを支えていると私が認識するものは、実際に物流施設を借りるテナントと同社の強い結びつき、ネットワークに他ならない。
 
 同社は「LogiSquare」という業界随一の倉庫検索サイトを運営しており、この情報ネットワークを活用したソリューション提案を行うことができるということが、オーナーの高い信頼感(=満足する稼働率の提供)に繋がっている。これは「リーシング事業」と呼ばれているが、情報ネットワーク・システムの活用だけでなく、同社はもうひとつの努力を行っている。それは、企業が抱えるロジスティックの課題を同じ目線で捉え、それを提供するサービスに活かすための努力であり、具体的には、業界として初めての取組みとしてCREフォーラムを月1回開催し、ここにおいて荷主・物流企業が毎月講師となり、それぞれのテーマについて講演を行っている。約2年間(20回)の開催で参加した社数は延べ1,172社。これは新規顧客の開拓にも寄与する取組みであろう。

 海外戦略においては、昨年7月にシンガポールに駐在員事務所を開設し、本邦企業の海外での流通においてのビジネス展開を視野に入れている。また、まだ売上高は小さいが、不動産ファイナンス・証券化に関わる「アセットマネジメント事業」も行っている。

 ここまで「一気通貫」しているからこそ、同社は自らを「ワンストップ企業」と呼んでいるのだ。この単語を語る際に、同社はもっと胸を張ってよいと思う。但し、無論、その事業内容を投資家に正しく理解してもらうためのIRという企業努力をしたうえで、である。

▼高まる
JREITへの期待
 ここまで読んでくれた人には「J-REIT」という単語が浮かんでいると思う。
 「J-REIT」という枠組みに必要な要件である、物件の目利き、オペレーション能力、ファイナンス業務への精通など、同社はもう既にこれまで培った企業としてのリソースで十分に対応できるレベルにあると私は思う。同社が何れ、J-REITへの物件の売却というレベルではなく、スポンサー会社として進出することに大いに期待したい。そして、それは大きなカタリストである。今年の正月に出版された「週刊現代 新春号」において私が同社を取り上げた理由がこれでお分かり頂けたと思う。

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 取材後記は以上です。いかがでしたか。
 期待されるJ-REITへの取り組みについても、亀山様より社内でも現在検討中とのお話がありました。
 今後の展開にぜひ注目してゆきたいと思います。

 そんなシーアールイーさんのお話を直接お聞きできるイベントが3/12に開催されます!

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「個人投資家感謝Day~春のIR祭り2016~」 3/12(土)
          @東京ドームシティ プリズムホール  (東京・後楽園)
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 当日は井上哲男との掛け合いも予定しております。
 シーアールイーさんの事を更に深くご理解いただける絶好のチャンスです!

 イベントの詳細につきましては、後日ラジオNIKKEIのホームページよりアップされますので、しばらくお待ちください。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブサイト)
シーアールイー IRサイト


▼常務取締役、亀山忠秀さまと




1月13日の「アサザイ 今日の1社」は、ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.01/13 今日の1社担当 記事URL
1月13日の「アサザイ 今日の1社」は、ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)を放送しました。

 アサザイでは初のヘルスケアリートのご紹介です!今回は、同投資法人執行役員 兼 ヘルスケアアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 吉岡 靖二様にスタジオにお越し頂き、ヘルスケアリート誕生の背景から同社の強み、そして今後の展開についてお話を伺いました。

 高齢化が進展する中、政府が掲げるヘルスケアリートを活用した高齢者施設の拡充。そんな社会的使命を受け、同社は、ヘルスケア施設への安定的な投資・保有を通じて「介護・医療業界と資本市場をつなぐパイプの役割」を担うべく誕生しました。社名からもわかるように「高齢者施設」や「医療関連施設」への投資を行うヘルスケア施設特化型のJ-REITです。

 現在は「有料老人ホーム14物件」、「サービス付き高齢者向け住宅2物件」のポートフォリオを有しております。

 同社の代表物件をご紹介いたしますので、是非ご覧ください。

▼アクアマリーン西宮浜
















▼メディカルホームボンセジュール小牧














▼Cアミーユ淡路駅前














 

 今後は「シップヘルスケアホールディングス」が持つ病院づくりのノウハウを生かして、病院不動産の所有も進めてゆくとの事です。

また、同社は昨年12月に優待制度の導入を発表されました。

投資主優待制度の導入に関するお知らせ.pdf

 「優待を通じて介護の悩みを解消する機会をご提供したい」との思いから、「施設の無料体験入居」や「介護の無料相談」など、ヘルスケアリートならではの優待制度の導入を進められています。

 「我々が選んだ施設だから、入居される方もご安心でき、投資家の方にも信頼頂ける、そんなヘルスケアリートのスタンダードを作り上げたい」と語る吉岡社長。理念にも掲げる「国民一人ひとりが安心して生き生きと生活できる社会の実現」への未来を自分たちが切り開いて行くという強い意志が伝わってきます。

 少子高齢化という社会的課題に真正面から取り組む、同社の今後の展開にぜひ注目してゆきたいと思います。 

 そんなヘルスケア&メディカル投資法人さんのお話しを直接お聞きできるイベントが2/20に開催されます!
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『J-REITファン2016』 2/20(土)9:30~開場 @東京証券取引所 東証ホール他



(関連ウェブ)
J-REITファン2016

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 IR説明会やJ-REIT4社によるトークセッション、ブース展示などなど、直接お話が聞ける絶好のチャンスです!皆さまのご来場をお待ちしております!

 それでは来週もお楽しみに!

▼代表取締役社長 吉岡靖二さまと


1月6日の「アサザイ 今日の1社」は日本動物高度医療センター(6039)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.01/06 今日の1社担当 記事URL

 1月6日の「アサザイ 今日の1社」は日本動物高度医療センター(6039、東証マザーズ)を放送しました。

 同社は、かかりつけ動物病院からの完全紹介制で診察を行う二次診療専門動物病院を、川崎市と名古屋で運営しておりますが、とても大きな医療の課題に取り組まれている企業である事がお話から伝わってきました。

 今回は、井上哲男から取材後記が届いておりますので、どうぞ最後までご覧下さい。

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取材後記
日本動物高度医療センター (6039) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長、平尾秀博 ( ひらお ひでひろ )様。

「 ヒューマン・アニマル・ボンド 」

▼全国で少ないペットの高度医療施設
 ペット(犬、猫)が病気やケガをした際に、(私もそうであったが)住んでいるところの近くの動物病院に診せるのが当たり前であるが、それ以上のことを私は考えたことがなかった。
 しかし、これまでも、街の獣医さんが、その施設での施術が無理な場合は、大学病院に紹介していたのだそうだ。といっても、獣医学科のある大学は全国に16しかない。自分の出身大学や獣医学科のある大学が近くに無い場合は、その獣医さんはどうしていたのだろうかという素朴な疑問が湧く。また、16の大学病院でそのペットを全て診ることが出来たのかしらという疑問も。

 いわゆる"街の獣医さん"は個人経営が主流であり、これを「一次診療」と位置づけると、民間の二次診療機関は従前から必要であったのだと思う。しかし、実際に設立するとなると決してその道のりは平坦ではなかったようである。
 沿革を見てみると、設立されたのが2005年9月のこと。当時の社名は(株)日本動物医療センターで、その設立目的は、「臨床や教育現場で活躍する人材の教育の環境を整え、動物医療技術の向上を担う臨床研究にチャレンジし、地域の連携病院と協力して高度医療(二次診療)を提供する」とある。この目的は一切変わることなく、それから9年半の月日を経て、昨年3月に上場した。この設立の目的は、そのまま、同社のビジネスモデルに結びついている。大切な部分は、「臨床研究」、「地域の連携病院と協力」、「高度医療(二次診療)を提供」の3つである。

日本動物高度医療センターの取り組み
 連携病院から紹介された犬、猫に高度医療を提供する以上、臨床研究の努力を怠らないということは自らに課したとても大切な部分である。学会等での症例の発表、独自のセミナー開催、研修医の評価方法・指導内容の確立などを行い、大学や獣医師会と協力する形で、動物医療全体のレベルアップに貢献している。

 また、専門的な高度医療を施すために、現在(2015年11月時点)、その診療科は循環器科、呼吸器科、消化器科、泌尿生殖器科、腫瘍科、放射線/画像診断科、麻酔科/手術部、脳神経科、整形科、眼科、カウンセリング/理学療法科と11を数える。
 
 「地域の連携病院と協力」の部分については、同社の理念に賛同した全国各地の動物病院と「連携病院の覚書」を締結することを基本としているが、現在の(同上)連携病院数は3,074にも上る。
 一次診療機関から紹介された犬、猫の二次診療を行い、その後、一次診療機関で診療を行える状態になったら一次診療機関に戻してあげる。無論、一次診療機関から紹介料などは受け取っていない。また、個人経営の一次診療機関では、経済的なこともあり、CTやMRIなどの高価な医療機器を持つことは困難を伴うことからこの画像診断のみを行い、一次診療機関にその結果を伝える事業も行っている。

日本動物高度医療センターの持つ社会的な意義
 「ヒューマン・アニマル・ボンド」という言葉が日本でも使われるようになって随分と時間が経つ。核家族化、高齢化、単身化という家族形態の変化に合わせて、家族であるペットとの関わり方も変化してきた。従前よりも「家族と同じように十分な治療をペットに受けさせたい」という希望は大きくなっている。このことだけでも、同社の持つ社会的な意義の高さは明らかだ。
 現在の運営は川崎と名古屋の二ヶ所であるが、次の課題が全国のこのニーズに対応していくということなのは同社も強く認識しており、主要都市での診療施設の展開を考えている。次回、番組に出て頂く際に、この展開がすすんでいることを期待したい。

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 取材後記は以上です。いかがでしたか? 

 高度医療をペットに受けさせることが出来る大学病院が全国に16大学しかない事に驚かれた方も多かったのではないでしょうか。同社はそのような課題を解決すべく「臨床研究・教育」に取り組まれているのですね。
 
 家族同様、ペットに高度な医療を受けさせてあげたいという希望の実現に向けて取り組む同社の今後の展開にぜひ注目してゆきたいと思います。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
日本動物高度医療センター IRサイト 

代表取締役社長 平尾秀博さまと


















12月23日(水・祝)は「アサザイ・スペシャル」を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.12/24 今日の1社担当 記事URL
12月23日(水・祝)は「ラジオNIKKEIリスナー感謝DAY アサザイ・スペシャル」を放送しました。

 パーソナリティは、おなじみの井上哲男さんに、江連裕子さんを加えてお送りしました。

 まず「企業IRコーナー」では、
 ソルクシーズ(4284、東証2部) 代表取締役社長 長尾章さま
 大成温調(1904、東証JQS) 代表取締役社長 水谷憲一さま
 アールシーコア(7837・東証JQS) 取締役Ω戦略室長兼経営戦略、IR及びフェザント事業担当 長井亨さま
 にご出演頂き、井上哲男さんのインタビューにお答え頂きました。

▼ソルクシーズ 代表取締役社長 長尾章さまと


















▼大成温調 代表取締役社長 水谷憲一さまと


















▼アールシーコア 取締役Ω戦略室長兼経営戦略、IR及びフェザント事業担当 長井亨さまと


















 また永濱利廣さんをお迎えして「2016年経済、マーケットの展望」について、井上哲男さんと大いに語って頂きました。

 今年の「アサザイ」は以上でございます!
 2016年は1月6日から放送いたします。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

(関連ウェブ)
ソルクシーズ IRサイト
大成温調 IRサイト
アールシーコア IRサイト
12月16日の「アサザイ 今日の1社」は、ケネディクス商業リート投資法人(3453)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.12/16 今日の1社担当 記事URL

 12月16日の「アサザイ 今日の1社」は、ケネディクス商業リート投資法人(3453、東証)を放送しました。
 今回スタジオには、同執行役員 浅野 晃弘 様にお越し頂きました。
 
 同社は国内最大規模の独立系不動産運用会社ケネディクス・グループをメインスポンサーとする商業REITです。
 先行で上場した商業REIT3社が、大型ショッピングモールや都市型商業施設への投資が中心であるのに対し、同社は「生活密着型商業施設」に重点に投資しているという最大の特徴を持った商業RIETさんです。

 今回浅野様には、その「生活密着型商業施設」についてとーっても分かり易くご説明いただきました。
 高齢化や大都市への人口集中、消費者の嗜好の多様化などなど、日本全体の変化に対応して拡大する生活密着型商業施設、このトレンドを早期に捉えて登場したのがこのケネディクス商業リートさんなんですね。

 それでは、その大注目の「生活密着型商業施設」の代表物件をご紹介します。

ブルメール舞多聞













ウニクス伊奈













パサージオ西新井













 「ブルメール舞多聞」と「ウニクス伊奈」は移動して買い物がしやすい様に建物が低層にレイアウトされており、広い平面駐車場が用意されているため来場がしやすい施設になっております。
 一方で近年の大規模住宅開発によって子育てファミリーが多い西新井駅西口地区の「パサージオ西新井」は、吹き抜けのある通路(パサージオ)を中心に店舗がレイアウトされ、各分野の有力専門店や薬局、クリニックモール、ファミリー層が利用しやすい飲食店など、多様性のあるテナントミックスとなっています。
 お客様に頻繁に来店して頂くための工夫が地域ごと施設ごとに施されていることが伝わってきますね。

 同社は今年2月に18物件、資産規模約800億円で上場されてから、公募増資などを経て現在32物件、約1,300億円まで拡大。つい先日も保有物件のロゼオ水戸で増床も完了するなど、アクティブかつスピード感をもって成長されています。
 更には、「上場後3年以内で資産規模2,000億円の早期達成を目指す」と浅野様の力強い言葉にもとーっても期待が高まりますね。

 アサザイは引き続き同社の今後の展開に注目してゆきたいと思います!

 今回の放送をもちまして、今年の「アサザイ 今日の1社」はおしまいになります。
 次回、23日は「アサザイ・スペシャル」を放送いたしますのでぜひお聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!


(関連ウェブサイト)
ケネディクス商業リート投資法人 IRサイト


▼執行役員 浅野さまと同社の皆さま

12月9日の「アサザイ 今日の1社」は、りらいあコミュニケーションズ(4708)を放送しました!  [「今日の1社」取材後記]
2015.12/09 今日の1社担当 記事URL

 12月9日の「アサザイ 今日の1社」は、りらいあコミュニケーションズ(4708、東証1部)を放送しました! 

 放送でもありました通り、同社は2015年10月より 「もしもしホットライン」から「りらいあコミュニケーションズ」に社名を変更し新たなスタートを切りました。

 新しい社名には「事業」もさることながら「ビジョン」を明確に伝えたいという思いが強く込められている気がします、井上哲男の取材後記でも社名変更の意味について詳しくご説明頂いております。

 どうぞ最後までご覧ください。

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取材後記
りらいあコミュニケーションズ (4708) (東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長、中込純 (なかごめ じゅん)様。

「 2つの"りらいあ" 」

▼社名変更の意味
 
「もしもしホットライン」。市場関係者の誰もが知っているその商号を変更した理由が大変よく分かる放送であった。社名変更の理由を理解すること、それこそが、現在の同社のビジネスモデルを理解することである。番組の中で私が述べたように、選挙の度に関連銘柄として取り上げられる同社の収益は、そのようなスポットな要因に左右されるものではなくなっている。

 コールセンター業務とは、社長が言われたように、企業がコストカットを意識して依頼するものである。しかし、同社はそのコールセンター業務から出発したのだが、単なる電話応対業務ではなく、そのデータ分析、マーケティングの提案、係る後方事務や管理の請負い、そして、実際の店舗や訪問によるマーケティングまで請け負っている。いわば、企業と、企業の顧客という双方に対して「顧客接点事業」をワンストップで行う企業へと成長していたのである。これは、顧客である企業の価値を高めるお手伝いであり、売上・利益の伸びに寄与することを最終的な目標としている。
 コストカットを"後ろ向き"と呼ぶと語弊が有るかもしれないが、敢えてそう呼ぶとしたら、現在の同社の事業は"企業の前向きな姿勢"のお手伝いなのである。

 「顧客接点事業」と自らが呼ぶ現在の事業の本質がこれであり、であるから、社名に(顧客との)「信頼」を意味する「りらいあ」を掲げたのである。

▼高い経営指標ランキング
 
番組の中でも紹介したように、弊社の経営指標ランキングにおける総合順位は3220社中567位と非常に高い。上位20%以内に属する計算である。そして、大項目である「健全配当性向」の順位は、なんと20位である。「設備投資に関わるスポットなキャッシュフローが発生しない限り、配当性向50%以上を意識して株主還元を図ってきた。これを続ける」と社長は言われた。

 「りらいあ」(Reliance、Reliable)。この冠は、顧客である企業だけでなく、株主に対しての姿勢も表している。私は強くそう思った。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか? 

 「りらいあ」は、信頼を意味する英語(Reliance・Reliable)に由来しているんですね。
 「信頼の環」で人・社会と企業や組織をつなげ、共に価値を創造してゆくというメッセージが込められているとのこと、「りらいあグループがこれから目指してゆくもの」が強く伝わってきました。
 今後の展開にぜひ注目してゆきたいと思います。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブサイト)
りらいあコミュニケーションズ IRサイト

代表取締役社長 中込様、IRご担当者様と


12月2日の「アサザイ 今日の1社」は、コンフォリア・レジデンシャル投資法人(3282)を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2015.12/01 今日の1社担当 記事URL

 12月2日の「アサザイ 今日の1社」は、コンフォリア・レジデンシャル投資法人(3282、東証)を放送しました。

 今回は、同投資法人執行役員 兼 東急不動産コンフォリア投信株式会社 代表取締役社長 遠又 寛行様にお越し頂きました。

 同投資法人は、東急不動産をスポンサーとする住宅特化型のJ-REITです。
 「東急不動産グループの総合力を結集したリート」、「人口集中により賃貸需要がますます拡大する東京23区の賃貸住宅への重点投資」という、とてもシンプルで分かり易く、非常に魅力的な強みを持つリートさんです。

 元々J-REITは株と債券の中間にあるミドルリスク・ミドルリターンの投資商品。その中でも比較的安定したアセットである賃貸住宅、更には東京23区への投資比率が同じ住宅系リートの中でも最も高い、などのことからも、正にJ-REIT投資の魅力を最大限具現化した安定成長リートさんなのではないでしょうか。

 同投資法人のメインポートフォリオである、東急不動産が開発する賃貸住宅ブランド「コンフォリアシリーズ」の代表物件を是非ご覧ください。


▼コンフォリア赤坂

















▼コンフォリア原宿









 東京23区の単身・小家族世帯向けへの物件が中心ですので、写真の通り建物はとてもコンパクトです。ただ、「コンフォリア」というブランド名の由来である、心地よさ・満足を表す"comfort"の通り、落ち着いた雰囲気が外観から伝わってきますね。

 同社は、含み益率10%以上を維持しながら、安定した資産規模の拡大を実現しております。
 3~4年以内の資産規模2,000億円を目指すという、同社の今後の成長にぜひ注目してゆきたいと思います。


(関連ウェブサイト)
コンフォリア・レジデンシャル投資法人 IRサイト


▼代表取締役 遠又さまと同社の皆さま











11月25日放送「今日の1社」の全国保証(7164)の取材後記につきまして [「今日の1社」取材後記]
2015.11/25 今日の1社担当 記事URL

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 毎回「取材後記」をお読み下さいまして誠に有難うございます。

 今回、放送させて頂きました全国保証様(東証7164)につきましては、金融機関でいらっしゃることから、「取材後記」の掲載を自粛させて頂きます。金融機関は金商法、布令、ガイドライン、金融諸協会の諸規則等によるコンプライアンス事項の遵守が求められております。
 「取材後記」は私が取材を通して感じたことを、あくまでも私の主観として書いているもので、投資の勧誘を目的としたものではありません。また、私が書いたものをそのまま配信し、企業活動と齟齬があった場合のみ、その部分を訂正するという形で、企業様に事前に了解や校正を求めたこともありません。
 しかし、金融機関である企業様に対して、「取材後記」が、前述の法令等における「広告に関する規定」から導かれる「ソーシャルメディアにおける第三者による記載」に該当しているのではないかと当局等が判断し、企業様にご迷惑がかかってはいけないとの配慮から、金融機関である企業様については「取材後記」の掲載を自粛するものであります。
 これまでにご出演頂きました、マネーパートナーズ様、FPG様、東海東京フィナンシャル・ホールディングス様、名古屋銀行様、ソニーフィナンシャルホールディングス様につきましても同じ判断から掲載を自粛して参りました。

                                                                                             井上哲男
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 ここで、お知らせがございます。 

 今回ご出演頂きました全国保証様は、12月7日(月)に開催される、ラジオNIKKEI&プロネクサス共催 「アサザイ・IRスペシャルセミナー」に出演されます。
 今回の放送で興味を持たれた方、以下関連リンク集よりぜひお申込みください。

【ラジオNIKKEI&プロネクサス共催セミナー「アサザイ・IRスペシャルセミナー」】
■開催日時:2015年12月7日(月) 開演 18:30
■開催場所:株式会社プロネクサス 本社 5階セミナールーム
■応募〆切:12月1日(金)16:00必着

(関連リンク)
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代表取締役社長 石川英治さまと

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