9月14日の「今日の1社」は、アイリッジ(3917)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.09/14 今日の1社担当 記事URL

 9月14日の「今日の1社」は、アイリッジ(3917、マザーズ)を放送しました。

 今回は代表取締役社長 小田健太郎様にお越し頂きまして、事業内容・同社の強み・決算内容・成長戦略などについてお話を伺いました。

 今回、同社の代表的なO2O ソリューションとして、スマートフォン向け位置連動対応のプッシュ型情報配信サービス「popinfo」をご紹介しました。利用ユーザー数が2009 年にサービスを開始して以来、数多くの企業様に集客 ・販促向けソリューションとして利用されており、2016 年 7 月には4,500万ユーザーを突破するなど、日本最大級のO2Oソリューションとなりました。そして、事業領域はO2Oのアプリマーケティングから、フィンテック、ビックデータと、さらに幅広い領域に進んでおります。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
アイリッジ (3917) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の小田 健太郎( おだ けんたろう )様。

「 横、そして、縦の広がりに期待 」

▼アイリッジ社名の由来
 「iRidge」(アイリッジ)という社名は、インターネットの「i」に「Ridge」をプラスしたもの。
 「Ridge」とは地球のプレートが発生する海底山脈のことだそうで、新しい地球が創られる場所のRidgeのように、インターネットを通じて、世の中に新しい価値を創り続けていくことを経営理念(ビジョン)として掲げている。

 O2O関連というと同社の名前が市場で挙がるが、同社のO2Oプラットフォームである「popinfo」のユーザー数は4500万人を超える。実に国民3人に1人が利用している計算である。

▼アイリッジの強み 
 同社の強みは「技術力」+「企画力」。この部分がどのようにして得られたのかは、今週アップされるロングインタビューにおいて、小田社長の大学卒業からの職歴、そして、そこで何を学び、考え、体得したのかがそのDNAであることが分かるので是非お聞き頂きたいが、この「技術力」と「企画力」のバランスが取れていることが同社の総合的なソリューション提案力の高さとなっていることは確かである。

 「バランス」というと、収益構造のバランスもとれている。同社の収益構造は、「popinfo」のライセンス料が生み出すストック収益の部分とO2Oに関わる顧客のアプリ開発というフロー収益の2つの部分で成り立っているが、これに、マーケティング施策、ソリューション施策を四半期、半期毎に行うことによってユーザー数従量課金(報酬)も発生する。

 9/9に発表した本決算も好調。終わった期(7月決算)はその前期に比べて、売上が65.2%、営業利益が27.2%増加したが、これは従前の予想を、それぞれ10.4%、14.1%も上回るものであった。今期についても30.1%の増収、46.1%の増益(営業利益)見込みとなっている。

▼アイリッジの成長戦略
 今後の成長戦略は、まずは、コアビジネスの深耕である。O2O領域でのサービスラインナップの拡充を行い、具体的には、単なる「集客・販売促進」だけでなく、「ターゲティング」や「決済」までをも網羅したソリューションの提案をさらに広げることである。「O2Oはまだまだ取り入れている企業が少ない」との社長の言葉は、この領域が成熟期に達するにはまだまだ時間がかかり、市場規模はこれからも大きく成長するということである。今の時点で、そのリーディングカンパニーとして存在していることは大きな強みである。

 また、ソリューションのレベルアップに欠かせないビッグデータの蓄積、活用やインバウンドへの対応にも力を入れるという。

 この「O2O」領域を「横の広がり」と例えるのであれば、「縦の広がり」はやはり「フィンテック」であろう。既に顧客に金融機関やクレジット会社があり、バス利用などの決済機能も提供している同社は、「横」と「縦」の双方での成長が見込める。

 同社がスプリングキャピタル社の企業ランキングのユニバースに加わるのは来年5月。どんな順位に飛び込んでくるのか今から楽しみである。
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 取材後記は以上です、いかがでしたか?

 取材後記にもありました通り、今回はロングインタビューをオンデマンド配信します。
 ぜひこちらもチェックして下さい。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
アイリッジ IRサイト

代表取締役社長 小田健太郎さまと

9月7日の「今日の1社」は、ランドコンピュータ(3924)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.09/07 今日の1社担当 記事URL

 9月7日の「今日の1社」は、ランドコンピュータ(3924、東証2部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 諸島 伸治様にお越し頂きまして、同社を支える3つの事業・強み・成長戦略などについてお話を伺いました。

 お客様に直結するシステムの課題を解決するシステムソリューションサービスを行っている同社は、設立以来40年以上にわたり、メーカー系を中心とした大手システムインテグレータ等と良好な信頼関係を築き上げてきました。その強固な顧客基盤を支えているのは真面目で向上心の強い気質をもった質の高いエンジニアです。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
ランドコンピュータ (3924) (東証2部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の諸島 伸治( もろしま しんじ )様。

「 創業45年目での上場 」

▼ランドコンピュータの沿革
 番組の冒頭でも述べたが、昨年12月の上場時に業績を見て持った印象は「15年、20年前に上場していてもおかしくなかったのに」であった。創業から46年の長きに亘り、決算で赤字を出していないという。

 前身は1971年に設立された日本コンピュータ学院研究所。ロケットの父である糸川英夫博士(著書である「逆転の発想」シリーズ、「平成教育委員会」への出演などでも有名)が学院長を務めていた日本コンピュータ学院から分離独立する形で、田村三兄弟等が発起人となり、教育、学習用事務機器の研究、開発、販売等を目的として創られた。社名のランドは「R&D(研究開発:Reserch & Development)のこと。この洒落た社名に変更したのは創業の年である。

 この創業の年に、富士通とともに大手銀行のシステム開発に携わったことが、同社がシステムインテグレーターとして歩むきっかけとなった。教育色の強い社名をランドコンピュータに変更したのもこのことがきっかけではないかと勝手に憶測している。当時は金融機関が、いわゆる「第一次オンラインシステム」を本格化させた時期であった。

 番組の中でこれも述べたことであるが、金融機関のシステム開発にかける費用はとても大きいということもあるが、この分野での売上構成比が高いことや顧客との取引実績期間が長いということは、システムインテグレーターとしての能力の高さを如実に示している。そして、新たなビジネスが広がる。

 実際、同社の場合も大手のシステムインテグレーターとともに事業を行うとともに、直接取引を行う顧客数は150社をゆうに超え、売上高も増加傾向にある。

▼ランドコンピュータの事業セグメント
同社のセグメントは3つ。 
①:顧客ごとのニーズに沿った形で、企画立案、情報システムの構築、運用、保守管理といった一連の作業を請負う、システムインテグレーション・サービス(SI) (前期売上構成比:77.7%)

②:顧客のITシステム基盤となるサーバ等ハードウェアの導入、ネットワークの構築、その保守管理などを行うインフラソリューション・サービス (前期売上構成比:13.3%)

③:顧客のソフトウェアパッケージ製品の導入支援、カスタマイズ、アドオン開発、運用保守までのSIサービス及び自社開発製品を提供するパッケージベースSI・サービス (前期売上構成比:9.0%)

であるが、今後の成長戦略として注力しているのが、上記③のパッケージベースSI・サービスの分野。得意分野であるクラウドコンピューティングサービスの拡大や、Salesforceと連携した新たな独自商品の開発を行い、ラインナップの拡充を図ることによって、売上構成比を全体の3分の1程度にまで引き上げたいとしている。

▼ランドコンピュータを支える質の高いエンジニア
 また、同社の強みのひとつは、事業を支えるエンジニアの質の高さ。
 エンジニアに対して、IT系資格のみならず、金融・産業・流通・医療などの業務系資格の取得を積極的に推進しており、1人当たりの平均資格保有数は2.7程度である。この目的は、業務系資格の取得によって、顧客と同じ目線でシステムソリューションサービスを提供することが可能となり、結果的に顧客満足度の向上、強固な顧客基盤と信頼関係の構築につなげることであり、それが既に企業体質として出来上がっている。

 当面の経営指標の計数として"意識している"と掲げたのは、「売上高100億円、営業利益率10%」。株主還元における配当性向についても30%という数字を意識している。創業45年目に上場した同社が、この資本市場でどのようなIRを行い投資家に認知されていくのかを今後も見守りたい。
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 取材後記は以上です。いかがでしたか?

 IT系資格のみならず、業務系資格の取得も積極的に推進している取り組みには驚かされましたね。お客様の業務理解を深めるこの姿勢が、同社の強固な信頼関係構築の原動力となっているのだと感じました。

 同社の今後の展開にぜひ注目してゆきたいと思います。
 それでは来週もお楽しみに!

(ウェブサイト)
ランドコンピュータ IRサイト

代表取締役社長 諸島伸治さまと

8月31日の「今日の1社」は三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471、東証)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.09/01 今日の1社担当 記事URL

 8月31日の「今日の1社」はJ-REITの三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471、東証)を放送しました。

 スタジオには、三井不動産ロジスティクスリートマネジメント 代表取締役社長 圖子智衆(ずし ちしゅう)様にお越しいただき、同REITについて詳しくお話を伺いました。

~三井不動産の物流施設事業~
 三井不動産をスポンサーに先進的物流施設へ投資するこちらのリート、皆さんは三井不動産が物流施設の開発に現在力を入れていることをご存知でしたでしょうか?同社が2012年に物流施設事業に参入してから約4年、2018年度までの計画を含めると22棟3,000億円もの投資になるということで、その事業拡大のスピードには驚きですね。
 同社は「三井不動産ロジスティクスパーク」通称「MFLP」というブランド名で物流施設を展開していらっしゃいますが、そこには、「街づくり」とも言える様々な分野の不動産事業における知見や、特にオフィスビルや商業施設の事業で培われた幅広い企業間取引のネットワークなど、総合不動産会社としての事業基盤がそのまま活かされているようです。

~物流施設へのこだわり~
 
今回の放送では圖子社長にその「MFLP」を中心に構成される同REITのポートフォリオの魅力を存分に語って頂きましたが、そこはさすが三井不動産、国内有数の不動産会社としての物件へのこだわりや、物流施設に対する並々ならぬ思いがひしひしと伝わってきました。
 お話の中では、施設が首都圏の湾岸線をはじめ物流において有力な幹線道路沿いの「インターチェンジ付近」で、かつ従業員確保に有利な「駅へのアクセス」にもこだわって開発されていることや、またその敷地の広さやその土地における物流ニーズに合わせて施設の仕様が考えられていることなど "なるほど"がたくさんで、同社のMFLPに対する強いこだわりに大変驚かされました。

 そんな同REITの主な物件をご紹介します。ぜひご覧ください。

①MFLP堺(ランプウェイ型。大規模敷地に適し、各階へ直接トラックがアクセスでき、複数のテナントが入居可能。)















②MFLP久喜(スロープ型。中規模敷地に適し、1階と一部の階にトラックのアクセスが可能。)
















③MFLP八潮(ボックス型。小規模敷地に適し、一棟借りのニーズに最適。)















 8月2日に上場したばかりの同REIT、圖子社長も「真価が問われるのはこれから」とのことでしたが、三井不動産の物流施設事業ともに成長していく協働関係をしっかりと築いており、益々高まる物流事業への注目と合わせて、今後の展開が楽しみですね。

~J-REIT市場は15周年を迎えます~
 アサザイでも数々のリートさんをご紹介してきましたが、このJ-REIT市場は今年9月に15周年を迎えます!
 2001年9月10日に日本初のリートとして2銘柄が上場、時価総額0.2兆円からスタートしたJ-REIT市場は、今では55銘柄を越え、時価総額約12兆円という一大市場に成長しました。これは世界で見てもNO.1のアメリカUS-REIT市場に次ぐ世界第2位のリート市場なんですね。
 そして今後も、日本再興戦略2016で掲げられたように「2020年までに資産規模30兆円を目指す」と、今の倍増の市場拡大を政府も後押ししています。J-REITや不動産投資市場が日本経済の成長を後押しする重要な役割を担っているんですね。
 
 アサザイでは、今後も成長市場として期待されるJ-REITを応援していきます!
 それでは来週もお楽しみに!

(リスナーの皆さまへ)
 早速本日のオンデマンド配信を開始しております。お聞きになられた方も聞き逃された方も、是非お聞きください!
アサザイ(2016.8.31放送分) ゲスト企業: 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人

(関連ウェブ)
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人 ウェブサイト

代表取締役社長 圖子智衆さまと


8月24日の「今日の1社」は、ソルクシーズ(4284)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.08/24 今日の1社担当 記事URL

 8月24日の「今日の1社」は、ソルクシーズ(4284、東証1部)を放送しました。

 今回は代表取締役社長 長尾 章 様にお越し頂きまして、事業内容・具体的な足許の取り組み・成長戦略などについてお話を伺いました。

 同社は、企業の情報システムの企画、設計、開発、構築、導入、保守、運用などを一貫して請け負うシステムインテグレーション(SI)サービスを展開、そして現在はセンサー技術を応用したIOTソリューションの「TUNNEL EYE」や、見守り支援システム「いまイルモ」などに代表される「ストック型ビジネス」にも力を入れております。

 今回は、ロングインタビューをオンデマンド配信します。ストック型ビジネスに力を入れ始めた背景や、今後のIR活動の取り組みなどについて詳しくお話を伺いました。ぜひこちらもチェックして下さい。

 今回は、アサザイ2度目のご出演なので井上哲男の取材後記はございません。
 よろしければ2014年4月ご出演時の取材後記をお楽しみ下さい。

 それでは来週もお楽しみに!


(関連ウェブ)
ソルクシーズ IRサイト
ロングインタビュー(2016年8月24日放送分)
取材後記(2014年4月9日放送分) 
オンデマンド配信(2014年4月9日放送分)

代表取締役社長 長尾章さまと

8月17日の「今日の1社」は、オカダアイヨン(6294)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.08/17 今日の1社担当 記事URL

 8月17日の「今日の1社」は、オカダアイヨン(6294、東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 苅田 俊幸 様にお越し頂きまして、事業内容・強み・海外展開、そして今後の成長戦略について、詳しくお話しを伺いました。

 同社は建物解体用建機の国内トップブランドメーカーです。
 建物を解体する機械から、解体現場で発生した廃材をリサイクルする機械まで開発・販売しています。解体という普段の生活では見えない仕事ですが、古い建物を壊さなければ新しいものは生み出せません。都市の生まれ変わり、そして発展をサポートする企業なのだと感じます。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
オカダアイヨン (6294) (東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の苅田 俊幸 ( かんだ としゆき )様。

「創業78年。東証1部昇格と第2のエポック・ステージ」

オカダアイヨン社名の由来
 解体用の建機(ショベル)の先につける、アタッチメントが主力製品。具体的には、油圧ショベルの先端部分や圧砕機、破砕機、鉄骨カッターなどである。
 おもしろいのは社名の由来。1938年に創業した78年の歴史を持つ建機メーカーであるが、1961年に発売した油圧ショベル取付式の「IPH400(アイピーエイチヨンヒャク)」が大ヒット商品となり、企業としての成長のきっかけとなっただけでなく、工事現場でもこの略称である「I4(アイヨン)」が一般名詞のように使われたことから、社名に取り入れたという。

オカダアイヨンの強み
◎ 同社の「強み」は3つ。
① 【 アフターサポート力 】 ・・・ この業界において自社メンテナンス部門を持つ企業は同社のみ。強固な構造物を解体する機械の為、部品の磨耗・故障が避けられないという特徴があり、これは顧客も認識していること。そのため、いかにアフターメンテナンスを迅速に行うかが顧客の満足度向上にもつながるが、売上高構成比に占める「補材、修理」の比率は約20%と高い。これは、ただ、売るだけでなく、顧客満足のうえにストックビジネスを築いていることの証左である。

② 【 商品開発力 】 ・・・ 建機アタッチメントメーカーは、一般に販売代理店を経由して販売するところが多いが、同社は国内では、販売代理店だけでなくエンドユーザーにも直接販売している。これにより、生の顧客ニーズを吸い上げる事ができるとともに、メンテナンス部門が対応した故障事例を分析して商品改良にも活かせるため、いち早く顧客ニーズに沿った新商品・改良品を市場に投入する事ができる。

③ 【 製造能力 】 ・・・ 今春、製造部門を担当する「アイヨンテック朝霞工場」の増築完了により、主力商品の製造能力倍増に向けての体制が整った。従来は主力機種の長期納期待ちが発生していたが、今後は増産により確実な需要の取り込みを行って、売上向上が期待される。

◎ 拠点と地域別売上高
 国内は、本社がある大阪の他に、東京、北海道、仙台、盛岡、横浜、中部、北陸、四国、広島、九州と、11の拠点で日本国内を網羅しているが、その全てに修理工場を併設することにより、前述のアフターサポート力を強めている。

期待される海外展開
 また、海外の拠点数は、重点戦略エリアである北米に3拠点(オレゴン州・オハイオ州・テキサス州)を有している。地域別売上高は、国内が約8割、海外が約2割であるが、海外における地域別売上内訳は、北米が71%、アジアが22%、欧州が6%、オセアニアが1%となっている。しかし、海外の売上高と(セグメント)営業利益から算出される利益率は14%と国内のそれを上回っている。

 国内の事業環境は2020年に開催されるオリンピック・パラリンピック、復興需要、また、老朽化したビルの解体需要も有り順風である。私としては、是非、海外での加速度的な事業拡大に期待したい。
 とにかく、日本の解体工事は騒音規制も有り非常に静かになったが、海外は相変わらず非常にうるさい。東南アジアに行くと、大型ビルの建設を日本のゼネコンが行っているのをよく目にするが、彼らの仕事について、騒音対策が施されていることについての評価が非常に高い。次は、解体作業における騒音対策である。同社の進出余地は非常に大きいといえる。

 創業78年の歴史を経て、東証1部に市場昇格した同社。エポックは確かにヒット商品「アイヨン」であったかもしれない。そして今、第2のエポックである海外での事業拡張というステージに立っている気がする。
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 取材後記は以上です、いかがでしたか?

 創業78年目という歴史ある企業ですが、苅田俊幸社長がチャレンジャーあることを主張していた事が印象的でした。今後ますます需要が高まることが予想される同社の今後の展開に注目してゆきたいと思います。

 それでは来週もお楽しみに!

(ウェブサイト)
オカダアイヨン IRサイト

代表取締役社長 苅田俊幸さまと

 

8月10日の「今日の1社」は、タカラレーベン・インフラ投資法人(9281)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.08/10 今日の1社担当 記事URL

 8月10日の「今日の1社」は、タカラレーベン・インフラ投資法人(9281、東証)を放送しました。

 今回の放送は、日本初のインフラファンドとして上場されたタカラレーベン・インフラ投資法人さんをご紹介しました!
 スタジオには、タカラアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 菊池 正英 様 にお越しいただき、上場インフラファンド市場とは?、同社の強み、そして成長戦略まで掘り下げてお話をいただきました。

 アサザイではこれまでも、オフィスや商業施設など不動産に投資を行うJ-REITを多数ご紹介してきましたが、上場インフラファンドはその投資対象を再生可能エネルギー発電設備や空港・港湾施設などの社会資本に置き替えた、J-REITに類似した仕組みをもつ金融商品です。
 新市場の開設により、これまで政府や自治体が担ってきたインフラ施設の整備や運営に対し、民間の資金やノウハウが活用されることを狙いとしています。
 東証では2012年より専門家・有識者による「上場インフラ市場研究会」を発足し、インフラファンド市場の創設に向けた検討を進めてきましたが、それから4年、満を持して同社が第一号として新市場に上場されました。

 同社のスポンサーである株式会社タカラレーベンは、2015年全国分譲マンション開発会社ランキングで10位太陽光発電マンション供給実績で5年連続1位と、不動産事業から太陽光発電事業に強みを持つ企業さんです。2013年よりメガソーラ―事業にも本格参入し、東証の市場開設の検討開始を機に早期からインフラファンド上場に向け準備されてきました。
 そんなスポンサーから施設やノウハウの提供を受け、J-REIT同様の高い収益の還元性を持つスキームや、再生可能エネルギーの固定価格買取制度をベースに安定したキャッシュフローと収益にこだわった仕組みを入念に作り上げた同社。 
 国の重要課題であるエネルギー政策に寄与しつつ、安定収益を追求する同社の事業モデルには大きな期待が寄せられています。

 それでは同社が保有する主要な施設をご紹介します。ぜひご覧ください。

①LS塩谷発電所















②LS利根布川発電所














③LS水戸高田発電所
















 このインフラファンド市場、海外では欧米やアジアなど各国で既に数兆円規模の市場として活況を呈しています。今回、同社の『日本初のインフラファンド』の上場は、日本のインフラ整備やエネルギー政策の将来を担う、歴史的な第一歩となりました。

 菊池様は、「日本の将来を担う再生可能エネルギー発電施設への「社会貢献投資」を促し、安定収益による投資主価値の最大化を目指す」という、新市場参入の使命感を力強く語って頂きました。

 同社の今後の成長、そして新市場の成長にアサザイも注目していきます!


 リスナーの皆さまへ。
早速本日のオンデマンド配信を開始しております。お聞きになられた方も聞き逃された方も、是非お聞きください!
アサザイ(2016.8.10放送分) ゲスト企業: タカラレーベン・インフラ投資法人

 
 さらに、『インフラファンド市場』についてもっと詳しく知りたい!という方は、こちらのホームページで新市場について詳しく解説されていますので是非ご覧ください
東証インフラファンド市場 ウェブサイト


それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
タカラレーベン・インフラ投資法人 ウェブサイト

代表取締役社長 菊池さまと

8月3日の「今日の1社」は、日本サード・パーティ(2488)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.08/03 今日の1社担当 記事URL

 8月3日の「今日の1社」は、日本サード・パーティ(2488、JQS)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 森 豊(もり ゆたか)様にお越し頂きまして、事業内容・今後注力してゆく分野・業績等についてお話を伺いました。

 同社は海外ハイテクのハイテク企業の日本進出をサポートしている企業です。海外のITメーカー・医療機器などが販売した後の導入後のサポート・コールセンター・技術トレーニング・修理センターなどの技術支援を行っております。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
日本サード・パーティ (2488) (東証ジャスダック・スタンダード)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の森 豊 ( もり ゆたか )様。

「好調だからこそ五輪後を見据えた投資を行う」

日本サード・パーティ起業の経緯
 早いもので上場して10年が経過した。まず、起業の経緯がおもしろい。
 創業者である森和昭氏が、前職時代、アメリカにATM(精密機器)を輸出したのはよいが、販売後のアフターサービス体制構築に悩んでいたところ、たまたま飛行機で隣の席に座っていた米国人から米国にはサードパーティメンテナンス会社なるものが存在していることを聞き、現地で電話帳を調べたら、サードパーティメンテナンス専門の会社が数多くあり、結果的に機器の設計図を渡すだけで容易にサービス体制が構築できたことから、日本においても、メーカーから独立した立場で、サービスを専門に行う会社があっても良いのではないかと考え、会社名を「日本サード・パーティ株式会社」として、創業したのである。

 つまり、メーカーがファースト・パーティ、エンドユーザーがセカンド・パーティ、そして、同社がサード・パーティなのである。

日本サード・パーティの事業セグメント
 事業セグメントは4つ。
 「ナレッジソリューションサービス事業」は、「クラウドコンピューティング」「ビッグデータ」等の技術をITエンジニアに対して教育を行うほか、ITスキルアセスメントテスト「GAIT」の導入を推進する「教育部門」、ITエンジニアに電話・メール等で技術支援を行う「ヘルプデスク・コールセンター部門」、そして、国内ITユーザ企業にビッグデータ等を活用したシステムの開発・運用支援を行う「データマネジメント・ソリューション部門」の3つにさらに細分化されている。

 「ICTソリューションサービス事業」は、クラウドコンピューティングをはじめとしたシステムの設計・構築・運用・保守を中心に行う「ICTフィールドサービス部門」、 コンピュータシステムの製造支援を行う「サプライチェーン・マネジメント部門」に分かれている。

 「ライフサイエンスサービス事業」は、ICTが応用的に使われている医療機器、化学分析装置、放射能測定機器などの保守を行う「ICT応用システム・サポート部門」、コンピュータシステム及びICT応用機器の修理等を行う「リペアセンタ部門」に分かれている。

 そして、最後の「その他事業」は、ヒューマノイドロボットの販売・レンタル・アプリ開発やソーシャルメディアを通じて企業と消費者のエンゲージメントを活性化する「Wayin」の提供を行っている。

今後のビジネス展開の軸になるもの
 このセグメントをご覧頂くと、明らかに現在の軸足が、セカンド・パーティに向けたビジネス展開に置かれていることが分かる。しかし、これは、あくまでも、同社がアライアンスを結ぶファースト・パーティの目利きに優れているからこそ広がる事業である。サード・パーティとしてのメンテナンス能力の高いことが海外で知られているため、多くの海外企業がアライアンスを求めるが、その中から、セカンド・パーティ向けの事業拡大が見込める企業を選ぶのである。

 足許の業績は好調で、終わった16年3月期は、売上高が4,743百万円、営業利益が237百万円と順調に伸びたが、今期見込みは一見すると減益ではあるが、これは、中期経営計画で示している将来を見据えた戦略投資を行うがゆえである。その視線は、2020年のオリンピック後を見据えている。具体的には、今後の収益の基盤となる「クラウド、ビッグデータ(Iot)、ロボット、AI、ライフサイエンス、デジタルマーケティング、マルチリンガルサポート」といった分野の事業化に積極的な投資を行うことが今年のテーマである。

 今後を見据えた戦略とその進捗を、また「アサザイ」でご披露頂きたい。その際には、もちろん「NAO君」も連れて、である。

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 取材後記は以上です、いかがでしたか?
 
 番組史上初めてヒューマノイドロボット「NAO君」にも出演いただき、とても楽しい放送でした。また、ご出演いただく日が楽しみですね。

 それでは来週もお楽しみに!


(関連ウェブ)
日本サード・パーティ IRサイト


前方左 代表取締役社長 森 豊様
後方右 取締役 管理本部長 伊達 仁様
後方左 新規事業開発本部 ロボットエキスパート 深田 宏興様
中央手前 ヒューマノイドロボット「NAO君」
中央後方 アサザイアシスタント 玉木碧さん

7月27日の「今日の1社」は、森トラスト総合リート投資法人(8961)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.07/27 今日の1社担当 記事URL

 7月27日の「今日の1社」は、森トラスト総合リート投資法人(8961、東証)を放送しました。

 今回スタジオには、森トラスト・アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 堀野郷様にお越し頂き、同REITの特徴や戦略について詳しくお話を伺いしました。

 同社は森トラストグループの有する不動産賃貸・管理ノウハウを活用し、東京都心部のオフィスビルを中心とした総合型リートさんです。資産規模はリート54社のうち14番目の約3300億円と、上場から12年間運用実績を重ね大きく拡大されてきました。

 そして、同社の最大の特徴は、一般的に言われている「良いリートの常識」とは違う「同社独自の運用スタイル」
 一般的には、ビルやテナントは多く分散、増資を重ね規模拡大、借入期間は長く・・・などと言われますが、同社はこれと違い、物件もテナントも少なく、借入期間も短く、などなど、常識とは全く違う運用をされています。

 なのに、なぜ安定した高い分配金を提供できているのか?それには同社ならではの「ビルの"質"へのこだわり」にありました。質の高い良い物件の条件と言われる「近・新・大」の中でも、同社はとにかく「近=場所」にこだわる。独自の目利き力で「場所」にこだわった物件を取得していく事で、同社独自の運用スタイルを貫かれています。

 その目利き力によって選ばれた同社の主要物件のご紹介。


▼東京汐留ビルディング




































▼紀尾井町ビル
































▼渋谷フラッグ
































 そして、同社の特徴をよりご理解頂く為に、今回は特別にリスナーの皆さんに向けて「今日の1社」の収録音源を全て公開いたします!

 このオリジナルインタビュー版では、同社独自の戦略をより詳細に、そして、放送ではお流しできなかった、堀野社長から見た今後のマーケット動向、それに対する同社の今後の展開についても語って頂いてます。

 放送をお聞きになられた方も、聞き逃してしまった方も、ぜひ特別版をお聞きください!

オンデマンド限定「今日の1社」編集前オリジナルインタビュー

 今回の放送で、REIT本来の商品性であるミドルリスクミドルリターンを実直に実現する不動産・REITのプロとしての目利き力、そしてREIT運用会社のアセットマネジメントの本質を感じさせて頂きました。

 同社独自の戦略は、「活況の中でも不透明感を増す市場環境において、ダウンサイドにおいても強みを発揮する」と堀野社長。そんな同社の運用手腕に今後も注目です!

 それでは、来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
森トラスト総合リート投資法人 ウェブサイト

▼代表取締役社長 堀野郷さまと

7月20日の「アサザイ 今日の1社」は、旭情報サービス(9799)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2016.07/20 今日の1社担当 記事URL

 7月20日の「今日の1社」は、旭情報サービス(9799、東証2部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 田中博にお越し頂きまして、事業内容・決算状況・今後の成長戦略、配当政策など盛りだくさんでお話しを伺いました。 
 同社は、企業内ネットワークシステムの構築・運用のための技術者派遣サービス、そしてデジタル家電や自動車等の制御系のシステム開発などを展開しております。

 「変化への強さ」、「正社員の技術者による高品質のサービス」、「お客様企業との信頼関係」など、同社を支える様々な強みを紹介頂きました。そしてその根本には、創業当初から掲げてきた「誠の精神」のもと、地道に信頼を重ねてきたことによる、スキルと人間性の高さがあるのだと感じます。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
旭情報サービス (9799) (東証2部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長の田中 博 ( たなか ひろし )様。

「 誠の精神 」

旭情報サービスの設立
 会社設立が1962年8月、翌年3月生まれの私と同学年だ。上場されたのも1995年4月と、既に20年以上が経過している。IT(ICT)ビジネスにおける「 つくるサービス(開発・構築) 」と「 うごかすサービス(ITマネジメント) 」で、多くの優良顧客とつながりのある同社であるが、会社設立時に手掛けていたのは宛名印刷機の販売事業。現在の姿を知っている投資家は意外感を持つかもしれないが、会社設立から4年後にはIBM製入力機械を購入し、データエントリー業務を開始している。宛名も考えれば立派なデータであり、早くからコンピュータ、データというものに感応度が高かったのであろう。

旭情報サービスを支える3つのセグメント
 具体的なセグメントは、「 ネットワークサービス 」 ( 売上高構成比 : 81%を占める主力事業 )、「 システム開発 」( 売上高構成比 : 15% )、「 システム運用 」(売上高構成比 : 4%)の3つ。

 「 ネットワークサービス 」は、企業内のITインフラの構築、運用、管理業務といった多様なITインフラニーズを幅広くサポートするサービスであり、メーカーや機種にこだわらず、お客様の立場に立った最適な情報システムの構築や運用・保守をサポートする< システムインテグレーション(構築・運用設計) >、運用プロセス、サービスレベル管理を行い、運用改善をサポートする< システム運用管理 >、コールセンター業務、情報インフラに関する統合窓口としての業務およびオンサイトでのユーザー・サポート業務を提供する< サービス(ヘルプ)デスク >に区分される。

 「 システム開発 」はその通りの事業であるが、企業に常駐して企業内開発支援を行うだけでなく、受託開発によりアプリケーションソフトを開発し、それにより、デジタル家電や自動車等の制御系の開発・検証も行なっている

 「 システム運用 」は、システムの運用オペレーション・監視業務などのことであり、企業の基幹業務処理を中心とした汎用系システム(ホスト)コンピュータの管理・運用を行っている。

 同社の顧客層の一例を挙げると、トヨタグループ、日本IBM、野村総合研究所、ドコモ・システムズ、三井物産、富士通、パナソニックグループなど、さまざまな業種のそれもトップ企業が名を連ねる。

▼同社が大切にする「誠」の精神
 同社が何よりも大切にしているのが、「誠」の精神を受け継ぎ、堅実・確実なサービスを提供するということ。そのための研修にも重点を置いているが、ほとんどの従業員が正社員であり、この精神を真に理解しているため、企業からの信頼が厚く、評価が高い。

 「スキルが高いこと」はもちろん必要最低限のこと。加えて、「高いモラルとモチベーションを有していなくてはいけない」という会社としての強い意思が随所に窺える。

▼これからの成長戦略、そしてそのために必要なこと
 今後の成長戦略は、①:一括アウトソーシング(請負・委託化)事業の比率を高め、派遣型からの転換をより一層進めて、将来に向け長期安定的な事業基盤の構築を行うこと、②:付加価値の高い上流工程へのシフト、③:エンドユーザーとの直接取引、である。
 そのために必要なこととして掲げたのは、やはり"ヒト"に関することであった。 「 優秀な人材の確保と技術力の向上 」が重要な課題であり、(1) ITスキル標準(ITSS)を基にした高度技術者の育成、(2) マネジメント能力、折衝力を備えたコアリーダーの育成、(3) 中枢を担っていく人材の強化、を行なうという。

 番組のなかでも紹介したが、スプリングキャピタル社の経営指標レポートにおけるランキングを2011年度から列挙すると、847位 → 682位 → 457位 → 591位 → 611位と一度も1000位から外れていない。毎年の対象社数が3300社程度であることを考えると、常に上位30%以内を維持してきたことになる。
 
 昨日時点でのPERは12.8倍、PBRは1.04倍、配当利回り(実績)は3.37%。これに5000円のカタログ・ギフトの優待を加えた配当・優待利回りは3.97%となる。割安感が非常に強い同社。NISA組入れ対象として是非モニタリングして欲しい。

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 取材後記は以上です。いかがでしたか?

 これからも健全経営で安定した成長を続けてゆくのはもちろん、お客様に満足して頂けると共に、社員が成長を感じられるようなサービスを提供してゆきたいと語る同社、今後の展開が楽しみですね。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
旭情報サービス IRサイト

代表取締役社長 田中博さまと

7月18日(月・祝)は「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」を放送しました! [「今日の1社」取材後記]
2016.07/19 今日の1社担当 記事URL
7月18日(月・祝)は「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」を放送しました!

パーソナリティはお馴染みの井上哲男さん
、さらに江連裕子さん、玉木碧さんを加えてお送りしました。

「スペシャル対談」では、エモリキャピタル代表、江守 哲さまにスタジオにお越し頂き、井上哲男との対談が盛り上がりました。

さらに「企業IRコーナー」では、
田辺三菱製薬(4508、東証1部)広報部長 御船祥史様
システムインテグレータ(3826、東証1部)代表取締役社長 梅田弘之様
トレンダーズ(6069、東証マザーズ)代表取締役社長 岡本伊久男様
にご出演頂き、井上哲男のインタビューに答えて頂きました。

田辺三菱製薬 広報部長 御船祥史さまと


















システムインテグレータ 代表取締役社長 梅田弘之さまと


















トレンダーズ 代表取締役社長 岡本伊久男さまと


















また、井上哲男に「2016年後半の経済、マーケットを展望」についても大いに語って頂いてます。
聞き逃した方は、オンデマンド配信からお楽しみください!

(関連リンク集)
7月18日放送「アサザイ・スペシャル」オンデマンド配信

田辺三菱製薬 ウェブサイト

システムインテグレータ ウェブサイト
  システムインテグレータ 2014年4月30日放送分取材後記

トレンダーズ ウェブサイト



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