12月5日の「アサザイ 今日の1社」は内外テック(3374)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018.12/05 今日の1社担当 記事URL

 今やそれなしでは、もう社会が成り立たないのではと思える「半導体」。IoTやAI、5Gなど近未来のテクノロジーを実現する上で、ますます重要な役割を担っていくことが期待されます。
 「アサザイ 今日の1社」では、これまでに多くの半導体関連の企業様をご紹介してきました。

 12月5日放送の「アサザイ 今日の1社」では、そんなエレクトロニクス機器を支える企業のひとつ、内外テック(3374、東証JQS)にご出演頂きました。同社は半導体をつくる装置の機工部品の仕入販売と装置の組立を行っています。
 今回、代表取締役会長 権田 浩一(ごんだ ひろかず)様にスタジオにお越しいただき、同社の強みや将来の夢について大いに語って頂きました。
井上哲男から取材後記が届いておりますので、ぜひご覧ください。

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取材後記
内外テック(3374) (東証ジャスダック・スタンダード)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役会長の権田浩一(ごんだ ひろかず)様。

「 メーカーという"夢" 」 

▼ソリューションを提供する会社
 よく同社は、「半導体製造装置関連事業」のひとことで説明されてしまうが、事業は半導体製造装置の「部品の仕入れ販売」と「受託製造」の2本の柱からなる。内外テックが行っているのが前者の「販売事業」であり、連結子会社の内外エレクトロニクスが行っているのが後者の「受託製造」だ。

 もう少し、噛み砕いて説明すると、半導体製造装置及びフラットパネルディスプレイ製造装置に対するメカトロニクス部品の販売と、装置の組立が主力事業ということになるが、よく知られていることではあるが、同社の主力の顧客は半導体製造装置で世界第三位の東京エレクトロンである。
 その他にも、SONY、ローム、村田製作所をはじめとする多くの半導体及びフラットパネルディスプレイ装置メーカーや電子部品メーカーが顧客であり、得意先の数は約1.000社にも上る。

 また、販売に関する仕入先については、空気圧機器業界で世界一位のSMCをはじめ、真空部品やメカトロニクス部品等のメーカー約1.000社の製品を扱っているが、そのほとんどは、カタログにある標準品ではなく特殊品である。
 これらを、単に顧客から仕入れて売るのではなく、自社グループの工場設備により、加工・組立を行い、また、保守・改造・メンテナンスまでの幅広い業務について、顧客の課題にソリューションを提供し続けてきたのだ。

 このことからも分かるように、同社の「強み」は、その「高い技術力」にあると私は考えている。
 この3月期の売上高に占める東京エレクトロンの比率はおよそ7割にもなるが、このことは、受託製造分野に必要な継続的な投資を行い、不断の努力で技術を高め、世界トップグループ会社の高いレベルのニーズに応え続けてきたということである。

▼ワンストップソリューションの為の高い技術力
 「今後、伸ばしていかれたいセグメントは、仕入れ販売と受託製造のどちらか?」という問いに対して、会長は迷うことなく、「『受託製造分野』、特に、「保守・メンテ・改造の部分」の売上を伸ばしたい」と答えられた。現在の販売事業セグメントと受託製造セグメントの営業利益額の比率は、約60:40であるが、これを、それぞれ50%にしたい、という。
 新しい装置需要に対して、市場に投入され、稼働した装置は約3年から5年後に、新たにメンテナンス・改造・スペアパーツ市場を形成し、ストックビジネスの対象として拡大し続ける。それがゆえの「保守・メンテ・改造の部分への注力」なのである。

▼夢に向けた投資
 その際に必要なことは、現在の既に高い技術力の"幅を広げる"こと、そして、固有の技術を獲得することであり、そのために必要な戦略的な投資を現在行っている。具体的には、2020年3月までは、受託製造の工場投資を継続するとともに、連結売上における売上高を約70億円にまで引き上げる見込みだ。そして、それは、「次の楽しみ」である、その後の大きな飛躍に向けた準備が整うことを意味している。

 これは、会長が続いて語られた「夢」である、「『受託製造』の『受託』が外れて『メーカー』となること」に繋がる。「自社の固有技術による開発メーカー」という姿だ。

 景気変動の波を半導体業界が受けてきたことは確かではあるが、一方で、シクリカルな波動により中・長期的な成長を持続してきたこともまた事実である。
 「IoT」、「5G」、「AI」、「FA」。データが全てと言えるこの分野において、半導体のないデータは考えられない。近い将来、同社が、その技術力に磨きをかけ、オリジナルな、そして確固たる技術を獲得し、センサー、ロボット技術、次世代省力化機器分野における「メーカー」となることに期待したい。(了)
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 取材後記は以上です。いかがでしたか?

 同社は、12月15日(土)に開催されるラジオNIKKEI&プロネクサス共催個人投資家向け説明会「企業IR&個人投資家応援イベント」にも出演されます。会社説明会のほかミニブースも行い、企業担当者様と直接コミュニケーションをとれる貴重な機会です。ご参加希望の方は、以下リンク集よりお申込み下さいませ。

 それでは、来週もお楽しみに!

(関連リンク集)
内外テック IRサイト

アサザイ(2018.12.5)放送分

【12月15日・東京】企業IR&個人投資家応援イベント


代表取締役会長 権田さま、同社IR担当者さまと
内外テック 権田会長と



11月28日の「アサザイ 今日の1社」は伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018.11/28 今日の1社担当 記事URL

 11月28日の「アサザイ 今日の1社」は伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493・東証)を放送しました。

 今回は、伊藤忠リート・マネジメント株式会社 代表取締役社長 東海林 淳一 様にお越しいただき、伊藤忠グループとのシナジーとそれを最大限活用した成長戦略を中心に詳しくお話しいただきました。


「伊藤忠」の冠を付したリート、伊藤忠グループのノウハウを最大限活用した成長戦略~
 同リートのスポンサーは、生活消費関連ビジネスに強みを持つ大手総合商社である伊藤忠商事とその事業会社で不動産開発専業会社である伊藤忠都市開発で構成される伊藤忠グループです。同グループが長年にわたり培ってきた「不動産・物流の知見」と「商社・商流の顧客ネットワーク群」をフル活用し、「成長(=投資主価値の最大化)」に繋げる戦略を掲げており、投資法人名にも「伊藤忠」の冠を付したスポンサーグループとの連携を強く意識したリートです。

 伊藤忠グループが物流施設の開発に着手し始めたのは2004年からで、これは外資系が一気に参入してきた頃とさほど変わらず国内企業として正に老舗と言えます。また、人々の生活や消費行動を支える企業物流に特に深い関わりをもつ伊藤忠グループの約10万社にも及ぶ取引先とのネットワークが、何よりリーシングが重要である物流施設の開発からテナントのその後のケアまでを可能にするという強みがあります。リートはそのようなスポンサーグループとの「拡張的協働関係」で投資主の価値最大化を図っていきます。

 保有物件はすべて国道16号線沿いを中心とした関東エリアの築浅物流施設7物件で、現在の取得価格ベースでの資産規模は538億円、テナントは同グループ会社及びその顧客、また業種としても成長著しいEコマースや大手3PLなどが大半を占めており、平均稼働率は100%で満床を維持されております。

 それでは代表物件をご紹介します。ぜひご覧ください。

▼アイミッションズパーク印西

    
本物件は国道16号から約5.7kmに立地し、千葉県や埼玉県の中心部への地域配送や、東関東自動車道「千葉北IC」(約14.7km)から、首都圏を広域的にカバーすることも可能です。
5階部分は、防火区画内に柱が無い無柱空間となっており、大型マテハン機器の設置や、自由度の高いレイアウトを構築可能としています。
また、荷物用エレベーター10基、垂直搬送機10基、1階両面にはトラックバース71台分を備えるなど効率性を確保するとともに、各フロアに、休憩室、トイレを3箇所ずつ設置する等、従業員にとっても利便性が高い構造となっています。
駐車場スペースは、従業員用が402台分、トラック待機場が18台分設置されており、十分なスペースを確保しています。


▼アイミッションズパーク野田


本物件は国道16号から約0.8kmに立地し、千葉県、埼玉県、東京都を含めた全方位を配送ルートとして捉え、常磐自動車道(「柏IC」から約10.4km)を利用した首都圏全域配送を見据えた広域管轄拠点として考えることも可能です。敷地内は人と車の動線が交差することはない完全歩車分離構造となっており、従業員の安全性や、物流業務の効率性に配慮された設計です。
屋上に太陽光パネル(テナント資産)を設置しております。


▼アイミッションズパーク三郷

本物件は首都高速道路、国道6号(約5.3km)を利用でき、また、東京外環自動車道「三郷南IC」から約1.3kmの立地にあり、東京都心部並びに埼玉中心部及び首都圏を広域に管轄可能です。
東京都心近郊の物流エリアとして立地優位性が高い物件です。また、増設可能な将来対応用の事務所設置スペースを確保し、複数テナントによる利用にも対応するとともに、1階にL字型のトラックバース22台分を備え、敷地内の出入り口を3箇所設置することで、効率的なオペレーションを可能としています。 


~資産規模2,000億円を目指して~

 物件を見てお分かりの通り、保有物件の名称には全て「アイミッションズパーク」という名前がついていますが、これは、伊藤忠グループの頭文字「 i 」に、物流施設の保有・運用を通じてテナント企業の経営戦略をはじめとした様々なニーズに応える、それにより投資主価値の最大化を継続的に図るという「使命(Mission)」を付した名称となっており、以前の「倉庫」という保管機能が主体であった時代とは異なり、テナント企業の経営上の様々なニーズ、Missionに応える「物流施設」という意味を込められています。

 伊藤忠グループは、その「アイミッションズパーク」を今後年間200~300億円規模で開発を進めていく事を発表されています。同リートは、その「アイミッションズパーク」を中心に投資していき、「5年後に資産規模2,000億円」まで拡大させることを目指して取り組まれています。
 物流施設の老舗、伊藤忠グループとの更なるシナジーに、アサザイは今後も注目していきます!


~オンデマンド配信のお知らせ~
 早速オンデマンド配信を開始しております。改めて是非お聞きください!
 ■ アサザイ(2018.11.28放送分)

~「今日の1社」収録音源全配信~
 更に!今回は特別に、放送では入りきらなかった「今日の1社」の収録音源を全て公開いたします!
 オンデマンド限定配信ですので、ぜひこちらもチェックしてみてください!
 ■「今日の1社」フルバージョン

~ロングインタビュー配信のお知らせ~
 更に!今回は盛りだくさん!ロングインタビューでは、活況を呈する物流業界の動向について、東海林社長の見解をお話し頂いています。また、伊藤忠グループで長年不動産ビジネスを経験してきた東海林社長から見た、伊藤忠グループの強みについても熱く語っていただきました!ぜひチェックしてください!
 ■ ロングインタビュー

 それでは来週もお楽しみに!

 (関連ウェブ)
 ■ 伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人 ウェブサイト

 

伊藤忠リート・マネジメント株式会社 代表取締役社長 東海林 淳一さまと

11月21日の「アサザイ 今日の1社」はソルクシーズ(4284)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018.11/21 今日の1社担当 記事URL

 11月21日の「アサザイ 今日の1社」はソルクシーズ(4284・東証1部)を放送しました。

 同社は、情報インフラの構築からシステム企画・設計・開発・保守管理といったシステム開発にかかわる一連の作業を請負う、システム・インテグレーション(SI)事業をはじめ、顧客の業種によって異なるサービスのソリューションを提供する9つの連結子会社との連携を強みとし、安定収益基盤である「SIビジネス」と利益率の高い「ストック型ビジネス」の両輪による「安定と成長の両立」をめざし事業展開されております。

 今回は、代表取締役社長 長尾 章 様にお越しいただき、事業沿革・強み・今後の成長戦略における重点5分野(FinTech、自動運転、AⅠ、IoT、クラウド)に加え、今年6月に東証マザーズに上場した子会社および関連会社である「エクスモーション(4394)」「エーアイ(4388)」等についても詳しくお話し頂きました。

 放送の内容はオンデマンドで配信がスタートしています、ぜひチェックして下さい。

 それでは来週もお楽しみに!

 

(関連ウェブ)
■    ソルクシーズ IRサイト
■    アサザイ(2018.11.21放送分)
■    アサザイ(2018.11.21放送分)ロングインタビュー

代表取締役社長 長尾 章さまと

11月14日の「アサザイ 今日の1社」はグルメ杵屋(9850)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018.11/14 今日の1社担当 記事URL

11月14日の「アサザイ 今日の1社」はグルメ杵屋(9850・東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 椋本 充士 様にお越しいただき、事業内容・海外展開・ハラールへの取り組み・株主還元等についてお話を伺いました。

 同社は、「杵屋」、「そじ坊」等、日本全国に30ブランド、420店舗を展開している、会社設立50年以上の外食産業のリーディングカンパニーです。「食」は「人を良くする」という価値観を一人ひとりが共有し、体現していくことで、世界の人々のより良いライフクオリティと豊かな人生の実現に貢献されております。


 放送の内容はオンデマンドで配信がスタートしています、ぜひチェックして下さい。


 
皆様にお知らせです!
 
本日の放送でもご案内いたしましたとおり、グルメ杵屋様とその提携企業であるJBイレブン様による「合同経営懇談会」を今年も開催します。

 3年目となる今年は、経済評論家・杉村富生さん、ラジオNIKKEI・和島英樹記者の株式講演会に加えて、グルメ杵屋、JBイレブン各社長によるIRセミナーと充実した内容でお送りします。

 足を運んで頂ける方は、以下URLよりぜひお申込みくださいませ。
 

 日時 :20181210日(月)  開場930 開演1000
 会場 :東京ビックサイト 会議棟6
 
 ■ 合同経営懇親会のお申込みはこちら 

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【ラジオNIKKEI&プロネクサス共催 アサザイ・IR
スペシャルセミナー開催のお知らせ】


 アサザイによる企業IRセミナーを開催いたします。

 出演企業によるIRセミナーに加え、当番組のパーソナリティ 井上哲男による分析データトークで、企業の魅力を余すことなくお伝えいたします。

 上記の合同経営懇親会とあわせて是非ご参加ください。


 日時    :201811月22日(木)  開場18:00 開演1830
 会場    :虎ノ門琴平タワー 3階
 出演企業 :株式会社システムインテグレータ(3826:東証1部)


 ■ アサザイ・IRスペシャルセミナーのお申込みはこちら

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 ■ グルメ杵屋 IRサイト
 ■ アサザイ(2018.11.14放送分)

代表取締役社長 椋本 充士さまと

 

11月7日の「今日の1社」は、MORESCO(5018)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018.11/07 今日の1社担当 記事URL

 11月7日の「アサザイ 今日の1社」はMORESCO5018・東証1部)を放送しました。

 研究開発型企業である同社は、1958
年に当時は輸入品が主力であった特殊潤滑油を国産化すべく設立され、今年設立から丸60年を迎えられました。

 「水と油と高分子のスペシャリスト」として、モノとモノが触れ合う境界領域で、特殊潤滑油、合成潤滑油やホットメルト接着剤などのオンリーワンの製品によって、潤滑、接着、表面保護などの機能を同社の製品は担っています。

 今回は、株式会社MORESCO 代表取締役会長  CEO 赤田 民生 様にお越しいただき、沿革やセグメント毎の事業領域、今年度からスタートした「第8次中期経営計画」等について詳しくお話し頂きました。放送の内容はオンデマンドで配信がスタートしています、ぜひチェックして下さい。

 それでは来週もお楽しみに!

(ウェブサイト)
 ■ MORESCO IRサイト
 ■ アサザイ(2018.11.7放送分)


代表取締役会長兼CEO 赤田 民生さまと

10月31日の「アサザイ 今日の1社」は星野リゾート・リート投資法人(3287)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018.11/05 今日の1社担当 記事URL

 10月31日の「アサザイ 今日の1社」は星野リゾート・リート投資法人(3287・東証)を放送しました。

 今回は、星野リゾート・アセットマネジメント IRディレクター 菊池 昌枝様にお越し頂き、リート概要、観光市場、「リゾート」「温泉」「都市観光」の3大カテゴリ全てに投資しているポートフォリオ、星野リゾートの特徴・魅力、そしてリートの成長戦略等について、代表物件「星のや」の支配人を歴任してきた知見も含めて詳しくお話いただきました。

~観光立国の実現に向けて~
 同リートは、観光立国の実現へ向け、その一助となるべく、ニッポンの観光産業の成長に誰でも参加することができ、その成長の果実を享受できる仕組みを作ることを目指してスタートしました。

 年間訪日外国人客数は、2018年に初の3,000万人が突破される見込みです。観光産業は、地域経済への貢献が可能で、少子高齢化時代における我が国の経済活性化の切り札になる重要な産業であり日本の経済成長には「観光立国」の推進が不可欠とし、政府は2030年に6,000万人の目標を掲げて引き続き注力しています。観光産業への投資が促されることによる、社会的意義を感じます。
 観光産業が拡大されていく中、同リートでは「リゾート」「温泉」「都市観光」という観光の3大カテゴリすべてをカバーしたポートフォリオを組んでいるのも大きな強みです。

 スポンサー会社である(株式会社)星野リゾートは、104年の歴史を持つ老舗企業として、ホテル、旅館及び付帯施設の運営について高い専門性を有しています。そのノウハウ、グループの運営力を最大限に活用し、運用資産の安定的な運営を目指しています。

 それでは代表物件をご紹介します。こちらはすべてスポンサーの星野リゾートブランドの物件で、『リゾート』カテゴリの「星のや」「リゾナーレ」、『温泉』カテゴリの「界」、『都市観光』カテゴリの「OMO」というラインナップになります。
 ぜひご覧ください。

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▼星のや軽井沢









谷の集落に滞在する

軽井沢野鳥の森の谷あいに、川のせせらぎに包まれて離れ家のような客室が建ち並びます。日本の原風景が鮮やかに蘇る敷地内を散策し、今も脈動する浅間山から湧出する源泉かけ流しの温泉を浴す。意のままに食事処を選び気儘に逗留する宿です。


▼リゾナーレ八ヶ岳












洗練されたデザインと豊富なアクティビティをそなえる西洋型リゾート

スタイリッシュなデザインが心を捉えるリゾートホテル。
高原の空気感、海原の開放感、夜空の宇宙感、大自然を思う存分享受するアクティビティプログラムは旅の思い出を作り出します。


▼界 松本











音響抜群のロビーでコンサート


アートな空間が広がる旅館は、豊かな源泉から引く温泉を八種十三通りに楽しむ備え。信州の茸や果物などの旬菜膳が季節を運びます。


▼OMO7 旭川







たくさんの物語と街が調和するホテル

富良野や美瑛にも好アクセスな拠点都市「旭川」。見どころ満載の旭山動物園や、ご当地グルメのハシゴで出会う旬の美味など、訪れるたびに街の個性に魅了されます。北海道の風土とこの地に伝わる新旧カルチャーを、思いの限り遊び尽くす都市観光のためのホテルです。

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~資産規模2,000億到達を目指して~

 同リートの今後の成長戦略は、「外部成長」としては、1.グローバルインデックスへの組入れを目指す。2.時価総額の拡大による流動性向上。3.更なるポートフォリオのクオリティ向上を目指す。の3点です。外部成長継続による投資主価値向上で資産規模2000億の到達を目指します。

 そして、「内部成長」としては、増加を続けるインバウンド需要と好調な国内需要を背景に成長が期待される観光市場において、本投資法人は施設競争力の維持・向上を通じて、安定的分配及び分配金の成長の両立を目指し取り組みを続けています。

 同リートは、外部成長と内部成長の両輪により安定した分配金成長を実現し上場来9期連続増配を達成しました。これからも、日本の観光に投資することで、観光の成長の果実を皆様で享受する仕組みを引き続き構築してゆくと語る同リートの今後の展開、アサザイも注目してゆきたいと思います。

 それでは来週もお楽しみに!

(ウェブサイト)
星野リゾート・リート投資法人 ウェブサイト
アサザイ(2018.10.31放送分) ゲスト企業:星野リゾート・リート投資法人


星野リゾート・アセットマネジメント IRディレクター 菊池 昌枝さまと


10月24日の「今日の1社」は、システムインテグレータ(3826)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018.10/24 今日の1社担当 記事URL

 10月24日の「今日の1社」は、システムインテグレータ(3826、東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 梅田 弘之 様にお越しいただき、事業概況、各セグメントの他、新規事業である「AI事業」、そして3カ年中期経営計画「Break 2018」等について詳しくお話を頂きました。

 同社は、時代のニーズを捉えた独創的なパッケージソフトウェアの開発・販売を軸に事業展開している独立系ソフトハウスです。

 主要事業は、完全WebERPパッケージ「GRANDIT」の提案、導入を中心とした「ERP事業」。日本初のECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」の提案、導入を中心とした「ECオムニチャネル事業」、DBエンジニア向けの開発支援ソフト「SI Object Browser」シリーズを中心とした「Object Browser事業」の3セグメントです。

 今回は、上記既存事業に加え、新規事業として立ち上げた「AI事業」についても詳しく説明を頂きました。また、今年度から3カ年中期経営計画「Break 2018」がスタート、パッケージビジネスという強みを活かし、さらなる事業の拡大を図っていくことが期待される同社の今後の展開、アサザイも注目してゆきたいと思います。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
システムインテグレータ IRサイト
アサザイ(2018.10.24放送分)


代表取締役社長 梅田 弘之さまと

10月17日の「今日の1社」は、フォーライフ(3477)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018.10/17 今日の1社担当 記事URL

 10月17日の「今日の1社」は、フォーライフ(3477、東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 奥本 健二様にお越しいただき、沿革、セグメント別売上高、強み、差別化、注文住宅事業、成長戦略等についてお話を伺いました。

 同社は、横浜市、川崎市、東京都城南地区を主要エリアとして、「低価格・高品質」な分譲住宅、注文住宅を提供しております。

 同社の事業を支えている強みは、地元不動産会社とWIN-WINの関係を構築し、土地仕入コストと販売コストの削減を両⽴している「地域密着営業」、設計から施工管理まで自社で行う「自社一括体制」、引渡累計が2,000棟に近づいている実績による企画力、設計・提案力と、その結果である「価格設定」の差別化です。
 これらの強みによって、狭小地・変形地においても他社と同等の居住スペースを確保し、駅徒歩圏内で、価格を抑えた住宅を提供するという、大手社やパワービルダーが成し得ないことを実現しています。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
フォーライフ(3477) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役社長 の 奥本健二 (おくもと けんじ)様。

「夢」

▼「より高品質な住宅を、よりローコストで提供したい」
 2004年より、「より高品質な住宅を、よりローコストで提供したい」との思いから「分譲住宅事業」を開始し、横浜・川崎エリアを中心に事業展開を進め、一昨年12月に東証マザーズ市場に上場を果たした。

 事業セグメントは、この「分譲住宅事業」、「注文住宅事業」と、昨年より京都で開始した区分所有のマンションのリノベーションである「再生住宅事業」の3つ。売上高に占める割合は、 「分譲住宅事業」が約85%、「注文住宅事業」が約15%となっている。

 また、事業展開エリアは東急東横線沿線が中心で、渋谷、大倉山、横浜にショールームを構えるとともに、武蔵小杉住宅展示場には、「プレシャス」という新商品の注文住宅をモデルハウスとして出展している。(これがまた、100平米で1,700万円という極めてリーズナブルなベース金額で、他のハウスメーカーとの比較において圧倒的な訴求力がある。)

▼『都市型コンパクト住宅』の提供を支える強み
 「より高品質な住宅を、よりローコストで提供したい」という想いの答えが、「低価格・高品質な『都市型コンパクト住宅』の提供」。同社の強みは、売上構成比から見て主力事業である「分譲住宅事業」に十分に活かされている。

 その1つめが、「土地の仕入」。

 同社は、完成前に住宅を販売するが、その住宅の販売は、土地を仕入れた不動産会社に依頼する。これは、不動産会社にとって非常に有り難いことである。土地の売却で手数料、そして、住宅の販売で手数料が入る。それまで1棟であった土地に2棟の新築住宅が建てば、手数料はさらに増す。当然、不動産会社は売却の優先順位として同社を最上位に持ってくるであろう。

 この"WIN-WINの関係"を継続することにより、同社は充実した土地情報を入手している。不動産会社に対する「地域密着営業」であり、このことが、結果的に土地の仕入コストの削減に結びついているのだ。

 また、社員の約3割が建築士であることから「自社設計」を行い、「施工管理」も自社で行うことにより中間コストの削減に努めている。上記の通り、販売部門はなく、委託であるためコストはなく、また、 完成前販売を行うことにより、土地の仕入から販売までが非常に期間が短いという、経営における「資産回転率の高さ」が実現できている。

 但し、これだけで住宅が売れるわけではない。

 完成前販売が行えるということは、出来上がる前に売れてしまうということ。これが実現できているのは、何よりも、「訴求力の高い間取り」と「価格設定」が実現できているからである。引渡累計が2,000棟に近づいている実績による企画力、設計・提案力と、その結果である「価格設定」の差別化が、購入サイドから見た、同社の圧倒的な強みである。

▼夢を叶える
 これらの強みによって、狭小地・変形地においても他社と同等の居住スペースを確保し、駅徒歩圏内で、価格を抑えた住宅を提供するという、大手社やパワービルダーが成し得ないことを実現している。立地、価格、そして品質の、3要素全てにおいて、夢を叶える分譲住宅の販売という形で。

 奥本社長は、『年収400万円で建てる都心の注文住宅』(幻冬舎)という本を上梓されている。多くの施工事例写真も載っており、家づくりのポイント、注意すべき点、そして、価格の裏側の事情までも詳しく解説されていて非常におもしろい本である。

 夢は持ったほうがいい。若い世代は特にそうだ。
 結婚、そして、家を建てるという人生の大きなイベントは、それ自体が夢である。
 これから初めて家を購入することを考えている世代に、ぜひこの本を読んで欲しい。
 人生のロードマップの随分先に据えておいた「家」という夢を、ぐっと手前に引き寄せることが出来るかもしれない。
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取材後記は以上です、いかがでしたか?

本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
フォーライフ IRサイト
アサザイ(2018.10.17放送分)

代表取締役社長 奥本健二さまと

10月10日の「今日の1社」は、タキヒヨー(9982)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018.10/10 今日の1社担当 記事URL

  10月10日の「アサザイ 今日の1社」はタキヒヨー(9982・東証1部/名証1部)を放送しました。

 同社は、1751年に絹織物商として創業され、新素材開発に取り組むテキスタイル分野から、婦人服・婦人洋品、子供洋品・ベビー服、ラウンジウェアを主体としたアパレル分野まで、様々なライフ・ステージに関連する総合的な事業を展開する会社として、時代の流れを読みながら、常に挑戦(チャレンジ)を続けられ、今年創業267年を迎えられました。

 今回は、タキヒヨー株式会社 代表取締役 社長執行役員 滝 一夫 様にお越しいただき、事業の変遷、同社の強み(差別化)、新規事業の展開を中心とした今後の成長戦略等について熱弁をふるって頂きました。 

 ロングインタビューでは、ワイシャツの色やネクタイの形等、ファッションスタイルについて話が盛り上がる場面もございました。 そこからは、ものづくりを徹底的に追求される滝社長の確固たる信念と常にチャレンジし続けることへの熱意を感じました。
 この熱い対談の模様はオンデマンドで配信がスタートしておりますので、ぜひチェックして下さい。 

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
タキヒヨー IRサイト
アサザイ(2018.10.10放送分)
アサザイ(2018.10.10放送分) ロングインタビュー


代表取締役社長 兼 CEO 滝 一夫さまと

 

10月3日の「今日の1社」は、データセクション(3905)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018.10/03 今日の1社担当 記事URL

 10月3日の「今日の1社」は、データセクション(3905、東証マザーズ)を放送しました。

 同社は、社会のニーズを先取してくみ取り、クライアントのご意向にあわせたデータ収集と解析を行う会社です。ドローンとAIの組み合わせによる太陽光設備点検や交通量調査サービスなど、労働集約型事業をAIに置き換え日本の産業構造を変える取り組みを中心に行っております。

 2018年7月10日には、KDDI株式会社と資本業務提携。2018年9月5日にKDDIが開設した「KDDI DIGITAL GATE」に弊社もパートナー企業として参加しました。パートナー企業6社のうち同社は唯一のAI分野担当です。本プロジェクトへの参画を通じて、更なる先進的なビジネスソリューションの創出に取り組んでいます。

 今回は、代表取締役社長 兼 CEO の 林 健人 様にお越しいただき、同社の得意・強みである、データ解析を活用した新規事業の立ち上げ、KDDIとの取り組み等について詳しくお話を頂きました。放送の内容はオンデマンドで配信がスタートしています、ぜひチェックして下さい。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
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アサザイ(2018.10.3放送分)

代表取締役社長 兼 CEO 林 健人さまと


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