7月29日の「アサザイ 今日の1社」はコンフォリア・レジデンシャル投資法人(3282)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2020/07/29(水) 16:41

 7月29日の「アサザイ 今日の1社」はコンフォリア・レジデンシャル投資法人(3282・東証)を放送しました。

 同社は、2015年12月以来、2回目のご出演になります。
 今回は、東急不動産リート・マネジメント株式会社 常務執行役員 コンフォリア運用本部長 伊澤 毅洋様にお越しいただき、概要・沿革・コンフォリアシリーズとスポンサー会社・ポートフォリオの特徴・成長戦略等について、詳しくお話を伺いました。


~住宅系リートの強みを生かし順調に成長~
 
同リートは、東急不動産をスポンサーに持つ住宅系のリートです。
 東急不動産の総合力を活用し、安定した需要を誇る東京23区及び駅近物件を中心としたポートフォリオを構築しています。
 同リートは、投資家の皆様に継続的に安定した分配金を支払える投資対象は何かと考え、より安定した特性がある賃貸住宅を選択しました。
 賃貸住宅は、「ケタ違いにテナント数が多く、分散しているので一度に大量の解約や賃料減額が発生しない」、「家賃負担の原資となる給与収入は企業業績ほど景気に連動しない」、「ダブルインカム家庭が増えたことにより、世帯として家賃負担力が増している」という3つの利点を有しています。
 このコロナショックを経た今も、賃料減額となったケースは殆どありません。保証会社もついているので未収も発生せず、安定した運営を継続しています。

 それでは同投資法人の代表物件をご紹介します。ぜひご覧ください。


▼コンフォリア渋谷WEST


















 本物件は、JR山手線、東急東横線・田園都市線、東京メトロ銀座線他 3 路線「渋谷」駅から徒歩 10 分、京王井の頭線「神泉」駅から徒歩6 分に位置する、シングルタイプを中心にコンパクトタイプも有する物件です。2 駅 7 線が利用可能であり、「新宿」駅まで約 5 分、「品川」駅まで約 10 分、「表参道」駅まで約 2 分と、主要ビジネス・商業ゾーンへのアクセスは良好です。本物件は、閑静な高級住宅地である「青葉台」の一角に位置し、代官山や中目黒など情報感度の高いエリアとも近接する一方で、本物件周辺にはコンビニエンスストア等の生活利便施設や公園も存しており、生活の利便性、快適性の両面から良好な住環境にあります。



▼コンフォリア新宿イーストサイドタワー


















 本物件は、東京メトロ副都心線、都営大江戸線「東新宿」駅から徒歩 2分、東京メトロ丸ノ内線、都営新宿線他 1 路線「新宿三丁目」駅から徒歩 4 分に位置する、コンパクトタイプ及びファミリータイプが中心の物件です。2 駅 4 路線が利用可能であり、「霞ヶ関」駅まで約 12分、「渋谷」駅まで約 6 分と、主要ビジネス・商業ゾーンへのアクセスは非常に良好です。
 東京メトロ副都心線と東急東横線の相互乗り入れにより、繁華性が向上した新宿三丁目エリアに近接し、「新宿六丁目西北地区地区計画」における拠点地区に位置する本物件は、多様な都市機能が集積した街区の形成における良好な都市居住を実現すべく、上質な共用空間や充実したセキュリティシステム等による施設の充実のほか、敷地内には
 豊かな緑地空間を配する等、エリアにおけるランドマークとしてふさわしい物件となっています。


~東急不動産と連携し取得価格3,000億を目指す~
 
同リートは、2013年に上場時53物件700億円ほどの規模からのスタートから、その都度、東急不動産が開発した賃貸住宅などを組み入れ、現在、資産規模は135物件、2,459億円まで成長しました。

 東急不動産では現在26物件、金額にして約6~700億円を開発中です、この中から年3~5棟、金額にして100~150億円程度の取得を見込んでいます。
 また、時価純資産倍率(NAV倍率)は直近1.3倍となっている為、より有利な形での資金調達が可能です。調達環境のボラティリティーが高まる中、資金調達のタイミングや方法を工夫しながら、外部成長に取り組み、分配金水準を現在の5,100円から5,500円に3年程度で持ってゆき、取得価格3000億円を達成すべく取り組みを続けています。

 インデックスではMSCIのESG指数や東証リート・コア指数にも組み入れられました。住宅という安定した特性とともに、指数組入による流動性の向上により、コロナショックで一度下がった投資口価格も既にコロナ前の水準にほぼ戻っています。

 コロナ下で先行き不透明な状況ですが、住宅リートの安定した特性を発揮し、アフターコロナを見据えて戦略的に次の成長に繋げて行きたい。成長機会を逃すことなく更なる価値向上に努めて行きたいと語る同リートの今後の展開、アサザイも注目してゆきたいと思います。

~Podcast配信のお知らせ~
 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。是非お聞きください。
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(ウェブサイト)
コンフォリア・レジデンシャル投資法人 ウェブサイト


東急不動産リート・マネジメント株式会社
常務執行役員 コンフォリア運用本部長 伊澤 毅洋さまと

7月29日の「アサザイ 今日の1社」はコンフォリア・レジデンシャル投資法人(3282)を放送します。
2020/07/28(火) 15:00

 7月29日の「アサザイ 今日の1社」はコンフォリア・レジデンシャル投資法人(3282・東証)を放送します。

 同社は、東急不動産をスポンサーに持つ住宅系のリートです。
 東急不動産の総合力を活用し、安定した需要を誇る東京23区及び駅近物件を中心としたポートフォリオを構築しています。
 物件の立地は、都心で仕事をする上で大変便利な場所にあり、東京23区所在物件の割合は91%、また最寄り駅からの平均徒歩分数も4.8分であり、この「利便性」が大きな特徴です。

 2013年に上場時53物件700億円ほどの規模からのスタートから、その都度、東急不動産が開発した賃貸住宅などを組み入れ、現在、資産規模は135物件、2,459億円まで成長を続けています。

 同社は、2015年12月以来、2回目のご出演になります。
 今回は、東急不動産リート・マネジメント株式会社 常務執行役員 コンフォリア運用本部長 伊澤 毅洋様にお越しいただき、概要・沿革・コンフォリアシリーズとスポンサー会社・ポートフォリオの特徴・成長戦略等について、詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

コンフォリア・レジデンシャル投資法人 ウェブサイト

7月22日の「アサザイ 今日の1社」はフロンティア・マネジメント(7038)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2020/07/22(水) 14:04

 7月22日の「アサザイ 今日の1社」はフロンティア・マネジメント(7038・東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役 大西 正一郎 様と同じく代表取締役 松岡 真宏 様にお越しいただき、会社設立の経緯、強み、成長戦略等について、詳しくお話を伺いました。

 同社は、各企業の経営課題に対して最適な専門家チームを結成し、 総合的な視点で課題解決へと導く、経営支援・M&Aアドバイザリー企業です。

 「多様なバックグラウンドをもった専門家集団」が同社の特長であり、各企業の経営課題に対して最適な専門家チームを結成し、総合的な視点で課題解決へと導いています。経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、経営執行支援、事業再生などを組み合わせ、クライアントのニーズに対応したサービスの提供を行っています。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
フロンティア・マネジメント(7038)(東証マザーズ)
ラジオNIKKEIにて収録
お相手は、代表取締役の 大西 正一郎 (おおにし しょういちろう)様と、同じく代表取締役の 松岡 真宏 (まつおか まさひろ) 様

『志』

 ▼専門性の高いメンバーによる視点で課題解決へと導く
 
会社設立は2007年のお正月。上場されたのが2018年9月であったので、もうじき2年になる。今回は、私の強いリクエストでご出演いただいたのだが、同社のことは上場前からその事業活動を認知していた。

 会社設立の時期を書いたが、大西さん、松岡さんともに、国のプロジェクトでもあった産業再生機構に一時期所属し、それぞれ、カネボウ、ダイエーの再生で活躍されたことから、テレビのニュースなどで何度も拝顔された方も多いと思う。弁護士とアナリストという違う専門畑のプロフェッショナルなお二人が、同じ機構で時には寝食をともにするような状態で働き、そして、機構卒業とともに会社を創設されたのである。そこには、熱い「志、想い」があったはずで、それは確実に現存していると思われる。

 短信に記載される4つの報告事業セグメントは「経営コンサルティング事業」、「ファイナンシャル・アドバイザリー事業」、「再生支援事業」、「その他の事業」であるが、具体的な提供サービスは、「経営コンサルティング」、「M&Aアドバイザリー」、「経営執行支援」、「事業再生」、「クロスボーダーM&A支援、ポストM&A」、「海外進出支援・海外事業支援」、「事業承継」などである。

 このなかで、同社といえば真っ先に「事業再生」が浮かぶのであるが、よく見てみると、再生プランの立案だけでなく、経営執行メンバーとしてハンズオン状態でコミットする経営執行、必要な財務戦略であるファイナンスに関するアドバイス、そして、(中期)経営計画の策定などの経営コンサルティング、海外進出と進出後の状況チェック、そしてM&Aと、企業の成長に向けた全ての戦略を一気通貫、ワンストップでサポートすることが可能となっている。何かに特化するのではなく、あらゆる状況に対応できる、法律、金融、会計・税務、経済学、経営学など社会科学のあらゆる専門性の高いメンバーが、会社として"チーム"を組成することによって、それらの力を融合し、そして、"個々の和"以上のものを産み出しているのである。

▼案件の大型化、大きな企業からの要請増加により業績は好調
 
業績も非常に堅調に推移している。
 その背景にあるものは、これまでの実績に加え、上場したことによる認知度の上昇も好影響を及ぼし、案件の大型化、大きな企業からの要請が増加していることが挙げられる。同社は12月決算であるが、2018年に大型のFA案件があったため、昨年12月期にはその反動減が出るかと思われたが、売上高は4,771百万円となり、過去最高を更新した。コンサルティング事業と再生支援事業が好調であったこと、前述のように高単価な案件が増加したことが要因だ。

 同社は上場前から海外での拠点作りを進めていた。2011年に中国・上海に子会社を設立したことを皮切りに、その翌年である2012年にはシンガポールに支店を開設し、2017年にはニューヨークに支店を開設し、日本企業の海外進出に向けたサポートを行ってきた実績がある。
 そのことが、今回のコロナ禍において、「逆流の需要」を呼び込んでいる。これまで海外に進出してきた日本企業が、その事業を見直し、場合によっては撤退することも視野に入れ、そのアドバイスを同社に求めているのだ。

 「経営コンサルティング」、「M&Aアドバイザリー」、「事業再生」、これらは、ずっと、外資系にその事業を" 持っていかれていた"分野である。
 やっと、確かなプロフェッショナルなワンストップでソリューションを提示できる"日本の会社"が誕生したのである。

▼フロンティア・マネジメントの"志"
 私は、同社のホームページに掲げられている、大西さん、松岡さん、それぞれの言葉が好きだ。その両方に感銘を覚え、結びとして、僭越ながらおふたりの言葉を私が一文につながせていただく。これが同社の"志"を鮮烈に表している。

 「法律、金融、会計・税務、経済学、経営学など社会科学のあらゆる専門性を融合することによって、多様なソリューションを提示し、各クライアント企業の要望に応じた"最適な解"を導くまでをワンストップで提供しております。
 これによって、クライアント企業の発展と変革、つまりはクライアント企業の価値増大に結びつくのですが、これはあくまでも、ミクロ視点での答えでしかなく、産業としての活性化や経済の成長というマクロ視点から、日本企業、日本経済、ひいてはアジアや世界の経済発展に大きく資するソリューションを提供することが使命であると考えています。」
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 取材後記は以上です。いかがでしたか。

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
フロンティア・マネジメント IRサイト
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代表取締役の 大西 正一郎さま、代表取締役の 松岡 真宏さまと

7月22日の「アサザイ 今日の1社」はフロンティア・マネジメント(7038)を放送します。
2020/07/21(火) 15:00

 7月22日の「アサザイ 今日の1社」はフロンティア・マネジメント(7038・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、各企業の経営課題に対して最適な専門家チームを結成し、 総合的な視点で課題解決へと導く、経営支援・M&Aアドバイザリー企業です。

 メンバーは弁護士・会計士・税理士などの士業の専門家や、経営コンサルタント・産業アナリスト、そして投資銀行出身者や、事業会社出身者、その他出身者などで構成されており、各分野の専門家が同一の団体に所属して継続して連携し、高品質でスピード感のある総合的な専門サービスの提供を実現しています。

 今回は、代表取締役 大西 正一郎 様と同じく代表取締役 松岡 真宏 様にお越しいただき、会社設立の経緯、強み、成長戦略等について、詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

フロンティア・マネジメント ウェブサイト

7月15日放送のラクオリア創薬「アサザイ 今日の1社」がyoutube公開されました!
2020/07/15(水) 17:38

 7月15日の「アサザイ 今日の1社」はラクオリア創薬(4579・JQグロース)を放送しました。

 今回の放送のyouTube動画が公開されましたので、ぜひご覧ください!
 ■ラクオリア創薬 アサザイ今日の1社(youtube)



 今回は、代表取締役社長 谷直樹様にお越し頂き、コロナ禍の下における事業活動の影響や今後の成長戦略にについてお話を伺いました。
 
 同社は、最先端の科学技術を活用し、医療分野においてニーズの高い疾患領域での新たな医薬品を生み出すことを目指す、研究開発型の創薬ベンチャーです。
 前回出演頂きました2017年7月から、いくつも成果を積み重ね、2019年12月期には創業来初の最終損益の黒字化を達成しました。

 今回は、COVID-19下でも創意工夫を凝らして創薬研究活動を続けている同社の取り組みや、安定的な経営基盤の構築と並行して進めている、提携先パートナーとの協業・関係強化に向けた取り組みなどについて詳しくお話を伺っております。

 本日の放送はyoutubeの他、Podcast配信でもアップされております、是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
ラクオリア創薬 IRサイト
いつも聴く!ポッドキャスト
ラクオリア創薬 アサザイ今日の1社(youtube)

代表取締役社長 谷直樹さまと

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