8月14日の「アサザイ 今日の1社」はイーソル(4420)を放送します。
2019/08/13(火) 15:00

 8月14日の「アサザイ 今日の1社」はイーソル(4420・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、「組み込み機器」に特化したOSの開発販売を主力に事業を展開しています。

 技術力は高く評価されており、自動車に搭載される制御システムを主力に、ロボット・FA機器・航空宇宙・コンシュマー製品など幅広い領域に採用されています。

 また、組込み技術の応用市場としての流通・物流業界においても、指定伝票発行用車載プリンタ、耐環境ハンディターミナルなどの製品企画および販売を行い、高い評価を得ています。

 今回は、代表取締役社長の長谷川 勝敏 様にお越し頂き、事業内容、強み、成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

(関連ウェブ)
イーソル ウェブサイト

8月7日の「アサザイ 今日の1社」はテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2019/08/07(水) 12:40

 8月7日の「アサザイ 今日の1社」はテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046・東証マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 城谷 直彦 様にお越し頂き、沿革・事業内容・経営理念・強み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。

 同社は、お客様企業にあるデータを解析し、お客様が持つ課題を解決するための予測を行い、将来予測を踏まえた戦略の立案・実行を提案することで、お客様企業をサポートする事業を展開しています。

 企業活動に大きな影響を及ぼすビッグデータに潜む価値を見出すためには、「ビッグデータ活用技術」及び「AI技術」が必要であり、双方ともに専門技術を保有する人材が不可欠です。
 同社は、AI技術をコアバリューとするデータサイエンティストや、業界・業務に精通する知識及びビッグデータ活用技術を持つエンジニアで構成されたプロフェッショナル集団であり、データ経営を目指す企業の業務改革や新事業創造を支援することで、産業界の発展に貢献しています

 井上哲男より取材後記が届いています。ぜひご覧ください。

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取材後記
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)(東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録
お相手は、代表取締役社長の城谷直彦(しろたに なおひこ)様

『国内最高峰のデータサイエンティスト集団』

▼会社設立5年で上場を果たす
 昨年12月に上場されたが、会社設立は2013年。5年で上場を果たしたことになる。
 創業の年に早稲田大学とAIの共同研究に入り、2014年にはシリコンバレー発のAI製品「Netbase」を持ち込んで提供を開始し、翌年には自社のAI製品「scorobo」シリーズの提供等を開始している。その後、2015年に日本マイクロソフト、セールスフォースとIoTの業務提携を行い、翌2016年にはフィスコとFinTechで業務提携を行い、2017年にはエヌビディアと協業を開始し、同時に東京電力パワーグリッドとAIの共同研究開発を始めている。もの凄いスピードであるが、これはAIという事業・研究領域における現在のスピードそのものなのかもしれない。

 この"スピード"にはまだまだ続きがあり、昨年はドイツのAIベンチャーであるCOGNIGYと業務提携を行い、東大のHAIT(人工知能開発学生団体)発ベンチャー企業である株式会社STANDARDとも業務提携を行っている。今年に入ってもDataRobotとパートナー契約を締結している。

▼テクノスデータサイエンス・エンジニアリングのビジネスモデル
 ビジネスモデルは2つ。
 1つ目がフロー型のビジネスであり、ビッグデータ・AIソリューションサービスとして、データ経営コンサルティング(データ解析支援・人材育成および組織組成支援・デジタル戦略・システム構築)を行っている。「scorobo」シリーズで蓄積してきた技術ライブラリーは300以上あり、これが活かされる。

 もう1つがストック型であり、AI製品等による「サブスクリプションサービス」を行っている。具体的には自社製品「scorobo」等を活用したサービスや、他社・海外のAI製品等を活用したサービスである。この他社・海外製品の具体的な例を挙げると、上記「Netbase」となるが、これは、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNS上にあるテキスト・画像をリアルタイムに解析するAI製品であり、50言語に対応している。また、ドイツ発の製品である「Cognigy」は、実際はシリコンバレーから持ち込まれたが、これは音声アシスタント等の対話サービスにおいて、自動応答機能を提供するAI製品である、15言語に対応している。

 いろいろなAI製品があるなかで、シリコンバレーでどういうものが流行っているのか、どういうものが開発されているのか、同社では調査の人間を置き、当該製品を早急に日本へ持ち込んでいるという。

 これが「強み」の1つだとしたら、当然それは、それを支えている「人財」ということになる。

 現在の技術者は73名のうち、理系修士以上が67名で、後期終了・博士が45名おり、また、出身研究所についても、(世界で一番有名な)スイスのジュネーヴの欧州原子核研究機構をはじめ、シカゴのフェルミ国立加速器研究所、日本の理化学研究所、JAXA、東京大学宇宙線研究所などそうそうたるものが並んでいる。

 まさしく、「海外先端研究所出身者が集まった国内最高峰のデータサイエンティスト集団」と言える。

▼「知識集約型ビジネス」と「労働集約型ビジネス」の相乗効果を追求
 今後の「成長戦略」は、「知識集約型ビジネス」と「労働集約型ビジネス」の相乗効果を追求する事業展開を行うこと。
 具体的には「知識集約型ビジネス」については、AI 技術の研究、開発に投資を行い、自社AI 製品や、他社のサービスプロダクトを取り込んだソリューションによる事業拡大を図ることによって、高成長事業に引き上げ、「労働集約型ビジネス」については、大型案件の獲得によって営業効率を高めると共に、コンサルサービスの拡充によって中長期的に顧客への経営支援を行う体制を構築し、安定成長事業となるよう注力するとのこと。

 これらの戦略は戦略投資を伴うことから、今期は一時的な減益を見込んでいるが、これは、そのあと、さらに高く跳ぶために必要なことであり、見誤ってはいけない。
 この収録当日にもプレスリリースが1つ発表されたが、それは、NECと深いつながりのあるキーウェアソリューションズ(株)との資本業務提携。同社が掲げる「 AIを中心とした統合型ソリューション企業 」へ歩みを、また一歩、進めたことになる。
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 取材後記は以上です、いかがでしたか?

 本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。
 是非お聴きください。

 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング IRサイト
いつも聴く!ポッドキャスト

代表取締役社長 城谷 直彦さまと


8月7日の「アサザイ 今日の1社」はテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)を放送します。
2019/08/06(火) 15:00

  8月7日の「アサザイ 今日の1社」はテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、お客様企業にあるデータを解析し、お客様が持つ課題を解決するための予測を行い、将来予測を踏まえた戦略の立案・実行を提案することで、お客様企業をサポートする事業を展開しています。

 ビジネスモデルには、ビッグデータ・AIソリューションサービスで、データ経営コンサルティングとして、データ解析支援・人材育成および組織組成支援・デジタル戦略・システム構築の「フロー型ビジネス」
 そして、自社製品「scorobo」等を活用したサービスや、他社・海外のAI製品等を活用したAI製品等によるサブスクリプションサービスである「ストック型サービス」の2本柱で展開されています。

 今回は、代表取締役社長 城谷 直彦 様にお越し頂き、沿革・事業内容・経営理念・強み・成長戦略等について詳しくお話を伺いました。
 
 どうぞお楽しみに!

(ウェブサイト)
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング ウェブサイト

7月31日の「アサザイ 今日の1社」はヘルスケア&メディカル投資法人(3455)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2019/08/01(木) 10:33

 7月31日の「アサザイ 今日の1社」はヘルスケア&メディカル投資法人(3455・東証)を放送しました。

 今回はヘルスケアアセットマネジメント株式会社 取締役 資産運用部長 赤松 利起 様にお越しいただき、詳しく同リートの特徴についてお話を頂きました。

~3分野のプロのスポンサー体制で、ヘルスケア施設へ投資~
 同リートは2015年3月、日本で2番目のヘルスケア施設特化型J-REITとして上場しました。上場時の資産規模は236億円でしたが、2017年2月、そして今年の2月と2回の公募増資を経て、現在では約2.7倍の648億円にまで増加しました。
 これは、ヘルスケアリート運営に必要不可欠な、「介護・医療」、「ファンド運営」、「金融」に関する高度な専門性を有していることが大きな要因です。東証1部上場の「シップヘルスケアホールディングス」、「NECキャピタルソリュ―ション」、そして「三井住友銀行」の3社がこれらの専門性を有するプロ集団であること、それが同リートを支えています。スポンサーの多様で大きなネットワークを活用することにより、物件取得機会の確保と安定した成長に繋がっています。

 それでは同リートの物件をご紹介します。ぜひご覧ください。


▼アクアマリーン西宮浜










 西宮浜に造成された住宅地区に立地しており、公共交通機関の便はバスのみですが、海に面した閑静な環境にあります。
 居室は個室が20.1~20.8㎡、二人室が38.2㎡~40.3㎡で、競合施設の中でも広めの居室を備え、南向き居室については、新西宮ヨットハーバーや大阪港が見渡せ、開放感や眺望、日照・通風に優れる良好な居住環境が確保されています。


▼SOMPOケア そんぽの家S 神戸上沢









 最寄駅の神戸市営地下鉄西神・山手線「上沢」駅までは徒歩約2分の距離に位置しています。周辺には住宅が広がっており、特に施設北側にはマンション等が立ち並んでいます。
 2階~9階に居室が合計85室設けられており、居室面積は全て25.0~25.3㎡となっています。サービス付き高齢者向け住宅として概ね標準的な設計となっています。


▼シップ千里ビルディング









 大阪府北西部の千里ニュータウン中心部にあり、北大阪急行電鉄南北線「千里中央」駅に直結しています。周辺には大型商業施設、学術・研究施設、高層マンション等が建ち並んでいます。
 「千里中央地区再整備事業」として2008年に竣工した大規模な複合型ヘルスケア施設です。千里中央病院、介護付有料老人ホームのウエルハウス千里中央に加えて、訪問看護事業所、居宅介護支援事業所、調剤薬局、健康食レストラン等を併設し、ヘルスケアに関連したサービスを包括的に提供しています。


「ヘルスケアの専門家」として、社会人の締めくくりをこのリートの成長に賭ける~
 ヘルスケアリートには、「ヘルスケアの専門家」を配置しなくてはならないという国のガイドラインの定めがあり、その専門家には「高齢者向け施設の分野」と「病院の分野」という2つの分野があります。
 業界の知見や投資経験等の多くのハードルがあるため、監督行政の国交省が了解する必要があり、今のところ病院投資ができる体制を確保できているのは同リートだけです、そして赤松 利起様は両分野とも専門家であると行政に認知されている業界でも唯一の存在です。
 赤松様は『良質な案件・情報が集まる仕組み』の構想を抱き、まずはオペレーターとの関係を強め、そのニーズを探ると共に、関係者は対策としてどういう情報が必要なのかを各スポンサーを始め、ハウスメーカーや不動産業者などからヒアリングを実施。その結果、投資対象を稼働中の有料老人ホームだけではなく、開発や病院にも拡大させました。

 現在は、スポンサーサポートを活用した「集まる仕組み」を通じて、パイプラインの更なる拡充に注力しており、「中期的に資産規模1千億円の達成」を目指しています。
 日本の高齢化を支えるヘルスケアリート、同リートの成長は日本の成長のカギを握っていると言っても過言ではありません。リート業界で唯一の「ヘルスケアの専門家」として「社会人の締めくくりを、このリートの成長に賭けている」という、赤松 利起 様の取組みにアサザイは今後も注目してゆきたいと思います。

~Podcast配信のお知らせ~
本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。是非お聞きください。
いつも聴く!ポッドキャスト


ヘルスケアアセットマネジメント株式会社 取締役 資産運用部長 赤松 利起さまと















(ウェブサイト)
ヘルスケア&メディカル投資法人 ウェブサイト

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