8月1日の「アサザイ 今日の1社」はシャノン(3976)を放送します。
2018/07/31(火) 15:00

 8月1日の「アサザイ 今日の1社」はシャノン(3976・東証マザーズ)を放送します。

 同社は、テクノロジーとサイエンスでマーケティングの課題を解決する、シャノンマーケティングプラットフォームというクラウド型のシステムを企業に提供しています。

 システムは、展示会やカンファレンスで、申込から来場管理まで統合する等、イベント運用に関する全体の仕組みを提供したシステムである「イベントマーケティング」と、見込客・顧客とのコミュニケーションを統合化・自動化を実現する等、主に商談を増やすための仕組みとして活用されているプラットフォームである「マーケティングオートメーション」の2つの利用方法で提供されています。

 今回は、代表取締役社長 中村 健一郎 様にお越しいただき、事業内容、市場規模の伸びと立ち位置、ビジネスモデル、強み等について、お話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

シャノン ウェブサイト

7月25日の「アサザイ 今日の1社」はインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)を放送しました。
2018/07/25(水) 17:33

 7月25日の「アサザイ 今日の1社」はインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298・東証)を放送しました。

 今回は、インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 執行役員 峯村悠吾(みねむら ゆうご)様にお越しいただき、インベスコ・グループについて・同リートの特徴・公募増資と新規物件取得・直近の取組み・成長戦略等について、お話を伺いました。

~実績豊富な独立系資産運用会社による投資運用~
 同リートは、世界有数の独立系資産運用会社であるインベスコ・グループをスポンサーとしています。
 インベスコ・グループは、世界中の投資家の経済的目標達成に貢献することを使命とし、グローバルな運用力を提供している独立系資産運用会社です。運用資産残高は世界で約103兆円(うち、不動産関連商品は7.3兆円)と世界有数の規模を誇ります。
 また、日本における実績も豊富で、過去19年にわたり不動産の投資運用を実施。累計投資額約は1.2兆円、延べ128棟の投資運用実績を有しています。同グループの十分な知識・実績を生かし、企業・労働力が集中し経済活動の中心拠点となる大都市圏、賃料負担力の高い優良企業が入居しやすい大規模オフィスビルに重点投資を続けています。

 それでは代表物件をご紹介します。ぜひご覧ください。


▼恵比寿プライムスクエア


















恵比寿プライムスクエアは、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅の北東方へ徒歩約6分の位置に所在する高層オフィスビル、商業棟、住宅棟から構成される大型複合施設で、大型物件の少ない当該エリア内ではランドマーク物件となっています。オフィス基準階面積は約991㎡、天井高2.6m、OAフロア(70mm)、近時のテナントニーズに十分に対応可能な仕様・設備水準です。また、コア部分を中心にした設計のため、小規模テナントに対する区画割りも可能となっており幅広いテナント構成が可能です。



▼品川シーサイドイーストタワー




















品川シーサイドイーストタワーは、再開発によって誕生した、オフィスビル・商業施設・ホテル・タワーマンション等から構成される大規模複合施設である「品川シーサイドフォレスト」内に所在し、東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド」駅に直結しています。地下1階付23階建てであり、2階から15階がオフィス部分、16階から22階までがホテル部分となっています。オフィス部分の基準階面積は1,245.14㎡で、コの字型無柱とテナントニーズに合わせたレイアウトが可能なレイアウト効率に優れた整形な貸室形状です。ホテルには、300室の客室があり、客室は全て15㎡以上で高層階にあることから利用客に高く評価されており、平成27年に完了した全面改装により競争力は更に向上する見込みです。また、羽田空港からの良好なアクセスや、東京臨海高速鉄道りんかい線を通じて、新宿、渋谷、東京ディズニーリゾートなどへ約30分圏内と、レジャーの拠点としても魅力的な立地にあります。



▼西新宿プライムスクエア













西新宿プライムスクエアは、2018年4月に実施した公募増資にて取得した新規物件です。日本一の乗降客数を誇るターミナル駅であるJR線・小田急線「新宿」駅から徒歩約8分の位置に所在し、JR山手線を含むJR各線や小田急線等の私鉄を含む複数路線が利用可能です。延床面積は約36,899㎡(約11,162坪)、基準階面積は約1,483㎡(約449坪)と、比較的大型のビルストックが多い新宿エリア内で競合は多いものの、需要層は最も厚い規模であると考えられます。本物件は、2010年から2011年に大規模リニューアル(空調機更新、照明器具更新、共用廊下、エレベーターホール、トイレ、給湯室等)を行っており、市場競争力の底上げがなされています。



~資産規模3,000億円~4,000億円を目指す~
 独立系ならではの多彩な物件取得ルートを活用して外部成長を続けてきた同リートは、2018年4月の公募増資実施により資産規模が2,204億円まで到達、2014年の上場来の中長期目標であった資産規模2,000億円を達成しました。今後も、堅調な企業業績や海外からの底堅い需要もあり、オフィスマーケットは更なる賃料引き上げの可能性があり、より一層の成長が期待されます。
 また、同リートは個人投資家への施策も数多く行っており、投資口分割に加えて、公募増資にあたっては、国内初となる個人投資家向けネット・ロードショーを実施、そしてJ-REITファン、J-REITフェアなどにも参加し、積極的なIR活動を行ってまいりました。今後も柔軟な財務戦略、個人投資家が投資しやすい環境を作り、資産規模3,000億~4,000億の達成を目指してゆくとのことです。
 ますますの成長が期待される同リートに、アサザイはこれからも注目してゆきたいと思います。

~オンデマンド配信のお知らせ~
早速オンデマンド配信を開始しております。改めて是非お聞きください!
アサザイ(2018.7.25放送分)

(関連リンク集)
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 ウェブサイト

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 執行役員 峯村悠吾さまと

7月25日の「アサザイ 今日の1社」はインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)を放送します。
2018/07/24(火) 15:00

 7月25日の「アサザイ 今日の1社」はインベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298・東証)を放送します。

 同社は、グローバルな運用力を提供している世界有数の独立系資産運用会社インベスコ・グループをスポンサーとするJ-REITです。

 企業・労働力が集中し経済活動の中心拠点となる大都市圏に所在し、相対的に賃料負担力の高い優良企業が入居しやすい大規模ビルに重点投資。資産規模は2014年6月の上場来の中期目標であった2,000億円を達成し直近で2,204億円まで拡大しており、J-REIT市場におけるポジションも確実に上がっている現在注目のリートさんです。

 今回は、インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 執行役員 峯村悠吾(みねむら ゆうご)様にお越しいただき、インベスコ・グループについて・同リートの特徴・公募増資と新規物件取得・直近の取組み・成長戦略等について、お話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 ウェブサイト

7月18日の「アサザイ 今日の1社」はケイアイスター不動産(3465)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018/07/18(水) 13:44

 7月18日の「アサザイ 今日の1社」はケイアイスター不動産(3465・東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役 塙 圭二 様にお越しいただき、沿革と事業内容、販売住宅の特徴、強み、成長戦略等について、お話を伺いました。

 同社は、新築戸建分譲住宅の販売をメインに、注文住宅、中古住宅、不動産仲介と総合不動産業として事業を行っております。
 人々の生活の中心となる"住まい作り"を手がける同社ですが、見つめているのはそこだけではありません。「豊・楽・快(ゆたか)創造企業」として、その先にあるお客様の豊かな人生、暮らし、人との関わり、そして幸せあふれる笑顔のため、オリジナリティとクオリティを追求した住まいづくりを実現を目指しています。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
ケイアイスター不動産(3465) (東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役 の 塙 圭二 (はなわ けいじ)様。

「豊・楽・快」(ゆたか)創造企業」

▼主力事業は戸建分譲事業
 分譲住宅販売で急成長を遂げている。
 大手の目安ともされる「年間1000棟以上」住宅を販売している同業内で比較すると、さらにその成長性は際立つが、同社の創業は1990年11月であり、今年で創業28年を迎える歴史のある会社であることをまずは認識して欲しい。

 主力事業は、「戸建分譲事業」。この3月期の全社売上高の約76%を占めるが、その他に、「注文住宅事業」、福岡県における注文住宅及び土地の販売を行っている「よかタウン事業」、「中古住宅事業」をセグメントとして持っている。

 「戸建分譲事業」は、不動産仲介業者から土地を仕入れ、分譲住宅のデザイン・設計を行い、建築後に自社または仲介業者を通じて分譲住宅を販売する流れだが、地域としては、東京都、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、神奈川県など関東エリアが中心で、特に、群馬県、栃木県、茨城県の北関東エリアでのシェアが高く、昨年度の着工棟数ベース・シェアも、群馬県で19.8%、栃木県で17.9%、茨城県で8.0%と非常に高い。群馬県、栃木県の着工のほぼ5分の1を占める計算だ。

ケイアイスター不動産の2つの特徴
 同社のターゲットは、いわゆる一次取得者。
 世帯年収で500万円以下の住宅購入希望者向けに、その土地の周辺家賃を下回る住宅ローン返済額で購入できる土地付き木造戸建住宅を販売している。具体的には、土地面積が80-200平米程度、延床面積100平米前後、間取り3LDK-5LDKで販売価格が2千万円から4千5百万円程度の物件が中心で、価格訴求力の高い住宅の販売を心掛けていることが、まずは同社の特徴として挙げられるが、インタビューを通じて感じたのは、これは、これは同社にとって「目的」や「ターゲット」ではなく、「願い」に近いのではないかということである。

 続いての同社の特徴は「デザインにこだわりを持っていること」。
 同社は"デザインのケイアイ"と呼ばれるほど、"機能的でスタイリッシュなデザイン"を提供し続けているが、設計は原則として自社で行い、そのための関連従業員を30名程度擁している。
 無論、評価も高い。全国1300社以上が加盟する全国住宅産業協会主催の優良事業表彰制度において、その「優良事業表彰」を、2015年、2016年の2年連続で受賞したという実績にそのことは表れているが、その他にも、2015年度の「グッドデザインぐんま」、2015年の、第9回「キッズデザイン賞」を始めとする、数多くの賞を受賞している。

 この2つの特徴は、同社の経営理念である「我々は豊かで楽しく快適な暮らしの創造をめざす「豊・楽・快」(ゆたか)創造企業です」につながるものであると私は考えている。
 理念に掲げられているものは「家」ではなく、「暮らし」である。
 無理のない住宅ローン、帰ってきて見上げるたびにうれしく感じ、誇りに思えるデザイン。それは、まさしく「暮らし」のためなのであろう。

▼自社販売から「仲介販売体制」に移行へ
 同社は、2015年3月期に、販売体制をそれまでの主体であった自社販売から徐々に「仲介販売体制」に移行してきた。このことも、経営理念に近づくための施策であったのだと今回私は感じた。

 住宅販売において最も恐れることは在庫期間が長くなることである。
 同社は、この「仲介販売体制」への移行により、業界最大手並みの「高回転経営」を達成している。在庫期間が長くなるということは、同社の利益、また、財務に影響を及ぼし、そのことは結果的に、住宅を求める人にとっても良い影響はないことになる。

 土地の購入については不動産仲介業者から土地の売却提案がされるのを待つのではなく、自ら不動産仲介業者を訪問し、権限を譲渡された担当者がスピード感をもって売却提案に回答する。
 また、住宅の販売においては、複数の仲介販売会社へ依頼することによって、スピード、効率性を高め、棟数増加というスケールメリットの上昇と建築コストの低下に結びつけ、家を求める者、そして、同社の利益率の上昇につながっているのだ。

 この仲介販売会社については、2017年2月より組織化を図り、「KEIAI.NET」加盟店として体制づくりを強化している。順次、エリアを拡大させており、この3月末時点で、加盟店数は132まで増加したが、今期250店舗にまでその数を伸ばし、できるだけ早い時期に1000店舗まで拡大させ、不動産ネットワークにおける加盟店全国NO.1を目指すという。

 それに必要なことは、加盟店へのサービスの拡充であり、そのため、「ノウハウ」と「IT技術」の供与による販売促進サポートを充実させ、「Total Winな販売フローの構築」を目指す方針である。
 具体的には、「AIコンシェルジュによる商談アシスト」、「VR内覧による反響数増加(予定)」などである。いずれは、ローンシュミレーションから審査・申し込みまでをシームレスにオンライン上で行えるようなプラットフォームを開発し、契約からお引き渡しまでのフローを効率化することによって、お客様の利便性を飛躍的に向上させたいと社長は語った。

 また、最後に社長が話された「M&A」の利用とは、成長速度を買うという行為に他ならない。
 スプリングキャピタル社の経営指標ランキングの対象となって2年。2016年度、2017年度の確定順位は、それぞれ、71位、89位と非常に高い。3372社中89位ということは全企業の上位2.6%に位置するということであるが、さらに上を目指す素養を十分に感じさせてくれる取材・収録であった。

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取材後記は以上です、いかがでしたか?

本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
ケイアイスター不動産 IRサイト
アサザイ(2018.7.18放送分)

代表取締役  塙  圭二さまと


7月18日の「アサザイ 今日の1社」はケイアイスター不動産(3465)を放送します。
2018/07/17(火) 15:00

 7月18日の「アサザイ 今日の1社」はケイアイスター不動産(3465・東証1部)を放送します。

 同社は、新築戸建分譲住宅の販売をメインに、注文住宅、中古住宅、不動産仲介と総合不動産業として事業を行っております。

 創業以来28期連続増収の成長企業であり、上場している1000棟以上のビルダーの中でもトップの成長率を維持。不動産×ITによる事業改革や不動産仲介業者様のネットワーク化等、業界のゲームチェンジャーになるべく新たな取り組みに積極的に取り組んでいます。

 今回は、代表取締役 塙 圭二 様にお越しいただき、沿革と事業内容、販売住宅の特徴、強み、成長戦略等について、お話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

ケイアイスター不動産 ウェブサイト

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