【3月1日・東京】ラジオNIKKEI&プロネクサス共催 アサザイ・IRスペシャルセミナー [イベント告知]
2018/01/31(水) 15:00
ラジオNIKKEI&プロネクサス共催セミナー
アサザイ・IRスペシャルセミナー
アサザイの企業IRセミナー
井上哲男の着眼点をセミナーで体感!
60名様を無料ご招待
開催日 2018年3月1日(木) 開場 18:00 開演 18:30 終演 20:30
会場 虎ノ門・琴平タワー3F
〒105-8565 東京都港区虎ノ門1-2-8
参加企業 株式会社データ・アプリケーション(3848・JQ)
進行スケジュール 18:30 第1部 井上哲男講演
出演: 井上哲男氏 「アサザイ」 パーソナリティ 井上 哲男 氏

19:00 第2部 データ・アプリケーションIRセミナー
出演: 武田好修 株式会社データ・アプリケーション
代表取締役社長執行役員 武田好修 氏
出演:        「アサザイ」パーソナリティ 井上 哲男 氏
 
20:00 第3部 井上哲男氏講演
           「アサザイ」パーソナリティ 井上 哲男 氏

※当日のスケジュールは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
定員 抽選で60名様をご招待
※先着順ではありません。抽選で60名様に地図入り招待状をお送りします。(2月23日発送予定)当選者の発表は招待状の発送をもって代えさせていただきます。
参加費用 入場無料
締切 2月20日(火)16:00必着
主催 ラジオNIKKEI(株式会社日経ラジオ社) プロネクサス

1月31日の「アサザイ 今日の1社」は森トラスト・ホテルリート投資法人(3478)を放送します。
2018/01/30(火) 15:25

 1月31日の「アサザイ 今日の1社」は森トラスト・ホテルリート投資法人(3478・東証)を放送します。

 今回は、昨年2月に上場され、ちょうど上場1周年を迎えられる「森トラスト・ホテルリート投資法人」さんをご紹介します。

 同リートは、長年にわたり大型複合開発やホテルの開発・運営実績を持つ森トラストグループをスポンサーとするホテル特化型リートです。
 森トラストグループでは、40年以上にわたりホテルの開発・運営を行っており、歴史が古く格式高い「万平ホテル」から、昨今では数々の名だたるインターナショナルブランドホテルまで事業拡大されています。
 
 同リートは、スポンサーのホテル開発・運営力を存分に活用し、インターナショナルブランドホテルなどのアッパークラスへ重点投資する、今までにない新しいホテル特化型リートとして運用されています。

 今回は、森トラスト・ホテルアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 坂本 周様にお越しいただき、新たなホテル特化型リートの投資戦略や強みについてお話しを伺いました。

 どうぞお楽しみに!

森トラスト・ホテルリート投資法人 ウェブサイト

1月24日の「アサザイ 今日の1社」はツクイ(2398)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018/01/24(水) 13:45

 1月24日の「アサザイ 今日の1社」はツクイ(2398・東証一部)を放送しました。

 今回は、IR・広報部 部長 渡邊 直雄樹 様にお越しいただき、沿革・事業内容・強み・成長戦略内容等についてお話を伺いました。

 同社は、訪問介護・訪問入浴介護・グループホーム等、神奈川県を地盤に、全国でさまざまな介護サービスを展開しています。

 同社は、1983年に訪問入浴サービスを開始し福祉事業に参入、今では全国47都道府県すべてにおいて、680ヵ所もの事業所を展開する総合介護サービス企業へと大きく成長を遂げました。業界のリーディングカンパニーとして、これからの日本の福祉のスタンダードを構築すべく現在も取り組みを続けています。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

------------------------------------------------------------------------------------
取材後記
ツクイ (2398) (東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、IR・広報部部長の渡邊 直雄樹(わたなべ なおき)様。

「羅針盤」

▼ツクイの事業セグメント
 高齢化社会を迎えるにあたり、介護保険制度が開始されたのが2000年のこと。それを契機として多くの異業種が介護業界に参入したが、1969年に津久井土木株式会社として設立された(現)ツクイが訪問入浴サービスを開始(福祉事業へ参入)したのは、それよりも17年も前の1983年のこと。きっかけは創業者の母親が認知症になったことであった。

 その後、2000年以前に訪問介護、デイサービスを開始し、有料老人ホームやグループホーム、サービス付き高齢者向け住宅等、新たなサービスの提供を続け、現在では47都道府県680ヵ所もの事業所を運営している。今年で同事業参入から35年。現在、同社は「介護関連サービス」を専業事業としている。

 その「介護関連サービス」はいくつかの事業に区分される。

 「在宅介護事業」:デイサービス、訪問介護、訪問入浴、グループホーム等の事業を、47都道府県、600事業所で展開しており、前期の全社売上に占める比率はおよそ75%と、四分の三程度を占める主事業である。
 「有料老人ホーム事業」:「ツクイ・サンシャイン」のブランド名で13都府県、27ヵ所で介護付き有料老人ホームを展開しており、その総居室数は2,122室。前期の全社売上に占める比率はおよそ13.4%であり、2015年3月からは調剤薬局も開業し、医薬品の調剤および販売を開始している。
 「サービス付き高齢者向け住宅事業」:「ツクイ・サンフォレスト」のブランド名で5都県、14ヵ所でサービス付き高齢者向け住宅を展開し、総戸数は1,073戸。前期の全社売上に占める比率はおよそ2%である。
 株式会社ツクイスタッフによる「人材開発事業」:介護、医療に特化した有料職業紹介、労働者派遣で、31都道府県、36支店で展開しており、前期の全社売上に占める比率はおよそ9.2%となっている。

 また、その他に、「インターネット通販事業」や、株式会社ツクイキャピタルによる「リース事業」も行っている。


▼ツクイの特長を表す5つのキーワード
 ツクイの特長を表している5つのキーワードがあるが、それはそのまま同社の「強み」を表している。列挙すると、
 「35年」・・・冒頭記したように、この事業を手掛けて35年を迎える実績とノウハウは何物にも代えがたい財産である。
 「直営」・・・事業所はフランチャイズ制をとらず、全て直営で運営している。
 「デイサービス最大手」・・・2017年12月時点での事業所数は499ヵ所、お客様数は月間42,000人と、ともに、業界トップである。

 この「デイサービス最大手」の部分はさらに深掘りして理解して頂きたい。

 デイサービスにおける強みとしては、機能訓練の強化を進めていることが挙げられる。これは、理学療法士等の専門職による機能訓練の強化を意味しており、昨年3月時点で、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士(PT、OT、ST)の3資格を保有している機能訓練指導員を362名有している。また、 軽介護度から重介護度の方まで入浴できる設備が充実している。

 この2つのことは、結果的に中重度のお客様でも安心して利用できるハード・ソフトが整っていると認知されることに繋がっており、介護度3から5の中重度者の割合は、市場平均と比較して約8ポイント高い。このことは、運営上、顧客単価(介護報酬)が高いことから、今後の法改正で軽度者への保険給付が見直された場合でも、その影響が同業他社よりも少ないということを意味している。

 これら3つの「強み」が4つめのキーワードである「高い顧客満足度」(2017年に実施した顧客満足度調査の結果で、総合満足度が97%と非常に高かった)につながっている。また、最後のキーワードは「女性のキャリア促進実績」。人材不足が深刻な問題となっている現在、管理職に占める女性の割合が42.7%と非常に高く、女性が活躍できる会社の体質が出来ていることは、れっきとした強みである。

▼「地域価値の創造」に着眼した新たな戦略へ
 同社は、"(10年後の)2025年にありたい姿"として、2015年に『ツクイ ビジョン 2025』を策定し、今年度を最終年度とした第一次中期経営計画を進めてきた。
 『ツクイ ビジョン 2025』3つの柱は、「デイサービスで圧倒的No.1の地位を盤石化」、「ツクイの考える地域包括ケアの確立」、「従業員の幸せを実現」である。
 来期からローリングされる第二次中期経営計画の策定が進められているが、そのなかで「地域価値の創造」に着眼した、新たな戦略へと舵を切ることが予想される。

 確実に次のステップへと歩みを進めるツクイ。そこには、やはり、繰り返しになるが、この事業を35年続けてきたものだけが持つ、"進むべき正確な方向性"を指す『羅針盤』がある。

------------------------------------------------------------------------------------

取材後記は以上です、いかがでしたか?

本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
ツクイ IRサイト
アサザイ(2018.1.24放送分)

IR・広報部 部長 渡邊 直雄樹さまと

1月24日の「アサザイ 今日の1社」はツクイ(2398)を放送します。 
2018/01/23(火) 14:56

 1月24日の「アサザイ 今日の1社」はツクイ(2398・東証一部)を放送します。

 同社は、訪問介護、訪問入浴介護、グループホーム(認知症対応型共同生活介護)等、神奈川県を地盤に、全国でさまざまな介護サービスを展開しています。

 事業内容は、デイサービスを中心とする「在宅介護事業」を中心に、介護付有料老人ホームを運営する「有料老人ホーム事業」、良質な住まいの供給と生活支援を行う「サービス付き高齢者向け住宅事業」、介護・医療に特化した有料職業紹介と人材派遣を行う「人材開発事業」の4つの事業を展開しております。

 今回は、IR・広報部 部長 渡邊 直雄樹 様にお越しいただき、沿革・事業内容・強み・成長戦略内容等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

ツクイ ウェブサイト

1月17日の「アサザイ 今日の1社」はPCIホールディングス(3918)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2018/01/17(水) 14:03

 1月17日の「アサザイ 今日の1社」はPCIホールディングス(3918・東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役 原口 直道 様にお越しいただき、事業セグメント情報、今後の成長戦略等についてお話を伺いました。

 「株式会社りーふねっと」の完全子会社化、IoT/IoE社会における「安心・安全」への貢献に大きな期待がかかる「AppGuard」の取り扱い開始等、同社の今後の成長へ向けた戦略を盛りだくさんでお話頂きました。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

--------------------------------------------------------------------------------
取材後記
PCIホールディングス (3918) (東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役社長の原口 直道(はらぐち なおみち)様。

「初登場137位/3326社中」

▼同じ価値観と方向性を持つ企業とのM&A
 M&Aで度々話題となる同社が上昇したのは2015年の8月。翌年9月には東証1部に市場昇格を果たした。

 前期より変更した事業セグメントは2つ。「ITソリューション事業」と「半導体トータルソリューション事業」で、前者が売上高の約86%を占める。

 自動車の組込みソフトに強みを持つ企業であるが、現在のキーワードは「IoT/IoE」。この事業領域における成長が期待され、M&Aもそれに向けたシナジーが見込まれるという"判断基準"で行われている印象を受ける。

 直近のM&Aは、昨年12月に行った「りーふねっと」。

 もともと同社は、車載組込みに加えて通信制御系にも強みを発揮していたが、「りーふねっと」も携帯電話やモバイル端末での利用を中心としたインターネット関連事業を手掛けており、既に、大手旅行会社向けスマホサイトの構築、テレビ局向けキャンペーンサイトの企画、Webサイトの制作等を行ってきた実績がある。今後、当グループが推進している「IoT/IoE事業」においてソリューション提案を行う際の大きなチカラとなろう。

▼今後の大きなカタリストを秘めた製品
 現在、同社には今後の大きなカタリストとなる可能性を秘めた製品がある。

 それは、「AppGuard」というセキュリティソフトであり、Blue Planet-Works社へ出資したことからその取扱いが始まった。

 ロングインタビューで深掘りをしているので、是非お聴き頂きたいが、このソフトは、従来の、かつて悪さをしたことのあるウィルスを見つけて処置を施す、いわゆる"指名手配方式"(モンタージュ方式)ではなく、未知のマルウェアにも対応し、同社曰く、"完全防御により要塞化"するもので、米国で18年以上破られたことがない実績を誇っている。

 "究極のセキュリティ"として多くの(米国)政府系機関に採用されている実績もさることながら、私が再度驚いたのが、その"軽さ"である。"わずか781キロバイト"ということは、およそ、デジカメ1枚程度の容量ということになる。

 この「AppGuard」は、 同社がすすめる「IoT/IoE事業」に、安心・安全という重要な付加価値をもたらすことになり、やはり、同じ方向性を持ったベクトル上の相乗効果が見込まれる。

 この売上は、現在のところ、今期の経営成績の見込みには含まれていない。その理由は、まだ緒に就いた段階であるからだが、既に引き合いは強く、テスト段階に入っている案件もあるという。非常に大きな今後のカタリストであることに間違いはない。

▼経営指標ランキング137位
 同社は、スプリングキャピタル社の経営指標ランキングのユニバースに、昨年5月から加わったが、その順位(2016年度確定順位)は、3326社中137位。また、優秀な企業が多く集まる「情報通信業」においても、380社中33位と、その順位は輝かしいものであり、全社順位に至っては、昨年11月時点で130位(上位3.9%)にまで上昇している。「AppGuard」というカタリストを含まずに実現したこの順位が、今後、どこまで上昇するのか楽しみである。

------------------------------------------------------------------------

取材後記は以上です、いかがでしたか?

今回は、後日ロングインタビューを配信されます。
セキュリティ製品である「AppGuard」についてさらに詳しくお話しいただいております。
ぜひお聴きください。

それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
PCIホールディングス IRサイト
アサザイ(2018.1.17放送分)

代表取締役社長 原口 直道さまと

全8件中 1件〜5件目を表示 [ 1 2 次の5件 ]