11月29日の「アサザイ 今日の1社」は平和不動産リート投資法人(8966)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2017/11/29(水) 19:35

 11月29日の「アサザイ 今日の1社」は平和不動産リート投資法人(8966・東証)を放送しました。

 今回は、平和不動産アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 市川隆也 様にお越しいただき、沿革、ポートフォリオ、戦略、そして今後の取り組み等についてお話を伺いました。

~平和不動産の強みを生かし、着実に安定成長を継続~ 
 スポンサーは「証券取引所の大家さん」で知られる平和不動産。リートへの展開、三菱地所との資本業務提携、「日本橋兜町再開発」など、堅実な不動産事業を幅広く展開する総合不動産会社さんです。

 そんな平和不動産がサポートする同リートは、平和不動産がカバーし強みを活かせるエリアである中央区茅場町を中心とした東京都区部、名古屋・大阪等の地方大都市等、高いテナント需要が見込まれるエリアを中心に展開。

 アセットタイプは、テナント需要が厚く、稼働率・賃料ともに上昇している中規模オフィス、人口減少の中でも世帯数が増加し、賃料単価も高いシングル・コンパクトタイプのレジデンスへ重点投資。複合型リートとして「オフィスの高い収益性」と「レジデンシャルの高い安定性」の双方のメリットを享受し、着実に安定成長の実績を積み上げられてきました。

 それでは同リートの代表物件をご紹介します、ぜひご覧ください。

▼HF桜通ビルディング

















 本物件は、名古屋市営地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅から徒歩3分、同名城線・桜通線「久屋大通」駅から徒歩約4分に位置し、伏見地区、栄地区へも徒歩圏内に位置するほか、複数路線が利用可能なため各方面へのアクセスは良好です。また、対象不動産と南側で接面している桜通は市内を横断する幹線道路であり、交通・接近条件は良好です。

 本物件が位置する桜通沿いには金融機関の自社ビルや賃貸事務所ビルが建ち並んでおり、また、築年浅い事務所ビルが多くみられるなど、オフィス立地としても良好です。


▼アクロス新川ビル

















 本物件は、東京メトロ東西線及び日比谷線「茅場町」駅から徒歩5分の距離にあり、最寄り駅からの接近性は良好です。また、「永代通り」に位置するため視認性は高く、落ち着いた高級感のある外観やエントランス等による全体的な建物グレードは、当該エリアにおいて高位にあります。小規模のビルが中心の当該エリアにおいて、比較的大きな規模を有していることから、一定の規模訴求力を有しています。

 そして、ちょうど本日11月29日にリリース発表されました新規取得物件にも注目。


▼HF両国レジデンス


















 本物件は、都営大江戸線「両国」駅から徒歩3分、JR総武本線「両国」駅から徒歩8分、都営大江戸線及び都営新宿線「森下」駅から徒歩6分の距離に位置し、複数路線・複数駅が利用可能なため都内の主要オフィスエリアへのアクセスに優れています。


~着実な実績と、新たな成長へ~
 同リートはこれまで、平和不動産のきめ細やかな質の高い運営管理や、入替戦略により着実にポートフォリオの質と収益を向上させてきました。

 稼働率は2期連続上場来最高値を更新、運用利回りも2期連続高値を更新、営業収益、営業利益共に3期連続上場来最高を更新、NAVは7期連続スポンサー変更後最高値を更新、などなど着実な実績を積み上げ、前期末では中期目標であった「分配金2,000円」を前倒しで達成されました。

 そして同リートは次への新たな目標へ向かって邁進されています。ただ、昨今の不透明なマーケット下においては、無理な物件取得・規模の拡大は狙わず、「長期安定的な分配金の向上」に注力し、新たな中期目標である「分配金2,250円」と「資産規模2,000億円」の達成に向け、安心と信頼の銘柄を目指して一歩ずつ歩みを進められています。

 同リートの今後の展開に是非アサザイでも注目してゆきたいと思います。

 
~オンデマンド配信のお知らせ~

 早速本日のオンデマンド配信を開始しております。改めて是非お聞きください!
アサザイ(2017.11.29 放送分)


(関連ウェブ)
平和不動産リート投資法人 ウェブサイト

平和不動産アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 市川隆也さまと



11月29日の「アサザイ 今日の1社」は平和不動産リート投資法人(8966)を放送します。
2017/11/28(火) 15:00

 11月29日の「アサザイ 今日の1社」は平和不動産リート投資法人(8966・東証)を放送します。

 同社は、「証券取引所の大家さん」として「安心・安全をモットー」に「きめ細やかな、質の高い運営管理」を堅実に行う総合不動産会社「平和不動産」をスポンサーに、オフィスとレジデンスを中心に投資を行っている「複合型リート」さんです。

 平和不動産がカバーし強みを活かせるエリアである、中央区茅場町を中心とした東京都区部、名古屋・大阪等の地方大都市等、高いテナント需要が見込まれるエリアを中心に展開。「中規模オフィスの高い収益性」と「シングル・コンパクトタイプレジデンシャルの高い安定性」の双方のメリットを享受し、着実に安定成長を実現されてきました。

 中期目標で設定していた「分配金、中期目標2,000円」を前倒しで達成し、「安定成長ステージ」に入った今、新たな目標である「分配金2,250円」「資産規模2,000億円」の達成に向けて歩みを続けています。

 今回は、平和不動産アセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 市川隆也 様にお越しいただき、沿革、ポートフォリオ、戦略、そして今後の取り組み等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

平和不動産リート投資法人 ウェブサイト

 

11月22日の「アサザイ 今日の1社」はテモナ(3985)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2017/11/22(水) 13:06

 11月22日の「アサザイ 今日の1社」はテモナ(3985・マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 佐川 隼人 様にお越しいただき、沿革、事業内容、強み、成長戦略等についてお話を伺いました。

 同社は、ECという成⾧業界において、ショッピングカート付き通販統合webシステム「たまごリピート」、ネット上においてリアルと同じ様に相手に合わせた個別接客を行うためのマーケティングツールである「ヒキアゲール」等、ネットショップ向けのシステムを提供。リピートEC企業として、高い知名度とNo.1の導入実績を獲得しています。
 
 そして現在は、日用品領域で培ったノウハウを活かして、食品領域へとターゲットを拡大、順調な成長を続けています。

 井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

-------------------------------------------------------------------------
取材後記
テモナ (3985) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役社長の佐川 隼人(さがわ はやと)様。

「リピート通販、サブスクリプション通販といれはテモナ」

▼ゼロからの出発
 会社創業がリーマンショックの翌月である2008年10月。番組の中で、「嵐の中の船出でしたね?」と水を向けると、「スタート・アップの時期だったのでよかった」という答えが返ってきた。

 そのとおりである。それまで100の売上がある会社が30に落ち込めば厳しいが、そもそもゼロからの出発なのだ。

 リーマンショック後、ソフトウェア業界、受託開発ソフト業界は非常に厳しい状況となったが、その2年後、(以前の「後記」にも記したが)ひとつの傾向が鮮明となった。それは、企業が選別して設備投資を復活させる際に、本当に必要で、付加価値の高いサービスにまず資金を振り向けたということである。そのため、ソフト業界における立ち直りは非常に跛行色の強いものとなり、その傾向がその後も続いている。つまり、その後の社会時流に必要とされたIT業界のみが伸びたということである。

▼テモナの主力サービス
 同社の立ち上げを支えたのが創業翌年に販売を開始した「たまごカート」。ECにおいて、現在、何の違和感も無く用いられている「カート」であるが、EC会社が、自社で開発を行うと非常にコストがかかるため、優れたカートシステムを利用したいというニーズが高く、それにいち早く応えたといえる。契約に基づきサービスを利用してもらうことを指して、ASP=「アプリ・サービス・プロバイダ」と呼ぶが、「リピートASPカート」として最多シェアを誇っている。

 無論、これは「たまごカート」を「たまごカートplus+」、そして、2014年3月からは「たまごリピート」と、名称を変更する度に新たな機能を進化させた結果なのであるが、このサービスを用いることにより、顧客は、定期コースの管理業務の自働化、お客様フォロー(メール、DM)の自動細分化、CRM、広告、売上、定期かどうかの判断、などのさまざまな領域における効率的な分析を行うことが出来、この"見える化"を基に、店頭販売、モール支店など、多店舗展開を行っている場合の管理も一元化して行うことができる。

 そして、もうひとつの主力サービスが「ヒキアゲール」。
 これは、ネット上においてリアル店舗と同じ様に相手に合わせた個別接客を行うためのマーケティングツールで、WEBサイトを訪れるお客様の行動履歴、購買履歴などのビッグデータを元に、最適な画面情報をパーソナライズして表示することができる。

 誰でも簡単にユーザーインターフェースを行うことが出来、追加広告費をかけることなく、引上げ率を向上させることが出来ることが、結果的に他の商品なども併せて購入して頂く、いわゆる「クロスセル」の訴求に効果を発揮し、客単価のアップ役立っている。

▼高まってゆくストックビジネスの需要
 事業の根幹にある理念は「世の中にある『フロービジネスのすべて』を『ストックビジネス』へ転換したい、また、転換するお手伝いをしたい」ということ。そして、「たまごリピート」、「ヒキアゲール」が世に受け入れられたことにより、自らも「労働集約型のビジネス」から「ストックビジネス」への転換に成功したといえる。

 そして、同社のストックビジネスは、"単なる足し算"ではなく"掛け算"であるということがモデルとしての強みだ。顧客の増加という足し算は、顧客の売上増加により追加される(サービスに係る)料金増により、掛け算となる。

 上場翌月の今年5月、同社は経済産業省の「IT導入支援事業者」に認定された。これにより、所定の条件に合致する中小企業・小規模事業者等の新規契約者は「IT導入補助金」の利用が可能となり、「たまごリピート」を新規で利用する場合、最大で100万円の補助金を受けることが可能となった。"掛け算"に更なる"追い風"が吹いたと言える。

▼今後の事業展開
 現在、同社はこれまでの日用品中心の顧客体系を「食料品」に拡げることを行っている。具体的には、「サブスクリプション」(*)というリピート通販を、日本のECにおいて拡げようとしているのだ。それに向け、同社が主催する形で、食品領域に向けたリピート通販(サブスクリプション)セミナーを行っており、8月の段階で延べ参加者が1,000名を突破した。
 
 海外においては、定着しつつあるこの方式へ対応するため、(新ASPである)「たまごリピートNext」の開発を進め、現在、「システム(の提供)」のみならず、「コンサルティング」も行える会社として新領域へと進出しつつある。

 「リピート通販といれはテモナ」に、いずれ、「サブスクリプション通販もテモナ」という称号が加わることであろう。

*リピート通販(サブスクリプション)

・毎月一定額の料金を支払うことで、ネットショップのオススメ商品が届く定期購入型の販売モデル。 「商品を選ぶ手間が省ける」、「予想外の出会いを楽しめる」といったメリットがあり、海外では米国を中心として人気を集めている。ネットショップが増え続けたことにより、消費者は多すぎる選択肢に悩み、事業者は顧客の獲得に悩んでいるという現状を解決する新たなビジネスモデルとして注目されている。

-------------------------------------------------------------------------

取材後記は以上です、いかがでしたか?

本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
テモナ IRサイト
アサザイ(2017.11.22放送分)

代表取締役社長 佐川 隼人さまと

11月22日の「アサザイ 今日の1社」はテモナ(3985)を放送します。
2017/11/21(火) 15:00

 11月22日の「アサザイ 今日の1社」はテモナ(3985・マザーズ)を放送します。

 同社は「リピート×IT」をコアコンピタンスとしたITベンチャーです。
 ECという成⾧業界で、ネットショップ向けのシステムを提供しているリピートEC企業として、高い知名度とNo.1の導入実績を獲得するなど、秀でた実績とノウハウを持ちます。

 そのノウハウを活用することで、システムの提供に加えて事業運営に関するコンサルティングを行っています。このコンサルティング面が最も大きな差別化要素となっています。

 今回は、代表取締役社長 佐川 隼人 様にお越しいただき、沿革、事業内容、強み、成長戦略等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

テモナ ウェブサイト

11月15日放送「今日の1社」の全国保証(7164)の取材後記につきまして [「今日の1社」取材後記]
2017/11/15(水) 14:26

---------------------------------------------------------------------------

 毎回「取材後記」をお読み下さいまして誠に有難うございます。

 今回、放送させて頂きました全国保証様(東証7164)につきましては、金融機関でいらっしゃることから、「取材後記」の掲載を自粛させて頂きます。金融機関は金商法、布令、ガイドライン、金融諸協会の諸規則等によるコンプライアンス事項の遵守が求められております。

 「取材後記」は私が取材を通して感じたことを、あくまでも私の主観として書いているもので、投資の勧誘を目的としたものではありません。また、私が書いたものをそのまま配信し、企業活動と齟齬があった場合のみ、その部分を訂正するという形で、企業様に事前に了解や校正を求めたこともありません。

 しかし、金融機関である企業様に対して、「取材後記」が、前述の法令等における「広告に関する規定」から導かれる「ソーシャルメディアにおける第三者による記載」に該当しているのではないかと当局等が判断し、企業様にご迷惑がかかってはいけないとの配慮から、金融機関である企業様については「取材後記」の掲載を自粛するものであります。

 これまでにご出演頂きました、名古屋銀行様、マネーパートナーズ様、FPG様、東海東京フィナンシャル・ホールディングス様、ソニーフィナンシャルホールディングス様につきましても同じ判断から掲載を自粛して参りました。

 井上哲男

---------------------------------------------------------------------------

 ここでお知らせがございます。

 今回ご出演頂きました全国保証様は、11月30日(木)に開催される、ラジオNIKKEI&プロネクサス共催 「アサザイ・IRスペシャルセミナー」に出演されます。

 今回の放送で興味を持たれた方、以下関連リンク集よりぜひお申込みください。

【ラジオNIKKEI&プロネクサス共催セミナー「アサザイ・IRスペシャルセミナー」】
■開催日時:2017年11月30日(木) 開場 18:00 開演 18:30
■開催場所:虎ノ門・琴平タワー3F
■応募〆切:11月21日(火)16:00必着

お申込みはこちらから


代表取締役社長 石川英治さまと

全9件中 1件〜5件目を表示 [ 1 2 次の5件 ]