7月17日(月・祝)「アサザイ・スペシャル」放送のお知らせ!
2017/07/18(火) 13:13
 夏よ、早くコイコイ!の毎年恒例特別番組、「夏のリスナー感謝DAY」の季節が今年もやって参りました。

 
もちろん「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」も放送します。

 
パーソナリティは、もちろん井上哲男です。
 
ソニーフィナンシャルHDのチーフアナリスト尾河真樹さんをゲストにお招きし、年後半の米国景気、為替動向について井上哲男とじっくり語ります。

 また、企業IRコーナーには、 

クレスコ(4674・東証1部)代表取締役 社長執行役員 根元 浩幸 様
丸文(7537、東証1
部)代表取締役社長 水野 象司 様
に ご出演いただきます!

 毎週水曜日の「アサザイ」ともあわせまして、どうぞお楽しみに!

■「PRONEXUS Presentsアサザイ・スペシャル」の放送日時■
 2017717日(月・祝) 夏のリスナー感謝DAY内 9:0010:10







7月12日の「アサザイ 今日の1社」はフィード・ワン(2060)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2017/07/12(水) 13:34

 7月12日の「アサザイ 今日の1社」はフィード・ワン(2060、東証1部)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長 山内 孝史様 にお越しいただき、事業内容、強み、成長戦略等についてお話を伺いました。
 同社は、飼料業界トップクラスの「協同飼料株式会社」と「日本配合飼料株式会社」が経営統合して誕生した配合飼料メーカーです。


 経営統合により、営業サービス・技術力&製品開発力が大幅に強化、それぞれ個性の異なる2社が、全く新しい会社文化を作り、新しい事に積極的に取り組みを続けています。
 その取り組みの一つが、1986年より挑戦を続けて、ついに成功を遂げたクロマグロの完全養殖です。漁獲規制が強化される一方で和食ブームやトロ嗜好によりクロマグロの需要は近年上昇する中、ついに完全養殖に成功しました。12月には完全養殖マグロの初出荷を控えています。
 世界の食生活を豊かにするためのフィード・ワンの挑戦はこれからも続いてゆきます。

 今回は、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
フィード・ワン (2060) (東証1部)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役社長 山内 孝史(やまうち たかし)様。

「統合の大成功事例」

▼経営統合後も順調に計画をクリア
 2014年10月に、「協同飼料」と「日本配合飼料」が経営統合して同社となったが、番組のなかでも紹介したが、近年の経営統合の事例のなかで、この統合は大成功例の筆頭として挙げられると考えている。

 当初、「3年以内を目処」とされていた「完全統合」を1年で実現し、策定した中期経営計画も、最終年度である今期を待たずに、既に前期に目標としていた経営指標をクリアした。ROEを紹介すると、目標であった「10%以上」を大きく上回る13.7%が前期の数値である。

▼経営統合により速やかに表れた強み
 同社の「強み」には、統合により2社のノウハウ、販路が融合し、それが、「企業総合力」という形で速やかに表れている点が挙げられる。

 具体的には、飼料事業において、営業サービスが拡充(営業人員数、配合飼料提案に加え、飼養環境・防疫・生産物販売などの総合支援も行う)されただけでなく、研究開発においても技術力と製品開発力が大幅に強化され、また、統合シナジーにより、コストが低減している。
 肉や卵をつくるための生産資材である配合飼料は価格要望が強く、飼料効率を高める取組みと併行してコストをいかに下げられるかが各社の競争力の差となる。特に原料代は製品原価の70%以上を占めるため、原料購買力は極めて重要であり、大量購入によるコストの引き下げが既にその効果として示現していることが大きい。

 また、飼料事業、とりわけ畜産飼料について、畜種バランスの取れた販売状況となっていることも「強み」として挙げられる。同業他社の場合、その畜種として「鶏」が多いが、当社は、「鶏」、「豚」、「牛」、それぞれが100万t超とバランスが取れている。

 加えるならば、コアビジネスが配合飼料の製造・販売(鶏豚牛などの家畜や、ハマチ・タイ・ウナギなど養殖魚が食べるエサ)であることは確かであるが、他に、畜水産物(豚肉・鶏卵・ハマチなど)の生産・仕入・加工・販売を手掛けており、食品事業の年間売上は、500~600億円の規模にもなっている。

 生産全国規模の販売体制を支える体制は、全国14ヶ所、北海道から九州までの工場が担っているが、水産飼料については、この4月より、50億円以上を投じて北九州市に建設した国内最大級の最新鋭工場が話題となっている。最新の製造技術と立地優位性を活かし、主要販売エリア(四国・九州)での(ハマチ、タイなど海産魚を対象とした)シェアアップを目指し、知多工場との2拠点で全国をカバーするとのこと。

▼今後の成長戦略
 掲げている「成長戦略」は、「収益の4本柱」を、さらに太く、確かなものとすること。具体的には、
①    主業の畜産飼料でのシェア拡大による基盤強化
②    新工場を活かした水産飼料の拡大
③    生産者を知る強みを活かした食品事業(肉、鶏卵、養殖水産物)の拡大
④    伸びゆく海外マーケットにも注目し、グローバルな展開を進めていく
(在はベトナムとインド。インドネシアは水産飼料研究でリサーチ中)
の4項目である。

 今期の業績見込みについて、「若干コンサバな見込み」と感じられる方もいるかもしれないが、これは、北九州工場の稼働1年目であり、償却コスト負担増が要因。来年度はフル稼働を予定している。

 「セブンイレブンと展開している食品循環型ビジネス」、「極洋とのクロマグロ養殖事業」など、話題性にも富んでいる同社。一番難しい局面であったはずの統合初期を成功裏に終えた現在、今後の成長に向けて、番組のなかで用いた「死角がない」という言葉が最もあてはまる。

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取材後記は以上です、いかがでしたか?

本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。

それでは来週もお楽しみに!

フィード・ワン IRサイト
2017.7.12(アサザイ放送分)


代表取締役社長 山内 孝史さまと

7月12日の「アサザイ 今日の1社」はフィード・ワン(2060)を放送します。
2017/07/11(火) 15:00

 7月12日の「アサザイ 今日の1社」はフィード・ワン(2060、東証1部)を放送します。

 同社は、"日本の食卓をもっと幸せにしたい"という思いのもと、飼料業界トップクラスの「協同飼料株式会社」と「日本配合飼料株式会社」が合併して誕生した配合飼料メーカーです。

 私たちが毎日食べている卵・肉・魚・乳製品を作る上で欠かせない「配合飼料」。
 その配合飼料を生産し、安心安全でおいしい食の生産に貢献。業界屈指の原料調達力・販売力・技術力で、畜水産業界をサポートしています。


 今回は、代表取締役社長 山内 孝史様 にお越しいただき、事業内容、強み、成長戦略等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

フィード・ワン ウェブサイト
                                                      

7月5日の「アサザイ 今日の1社」はデータ・アプリケーション(3848)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2017/07/05(水) 15:34

 7月5日の「アサザイ 今日の1社」はデータ・アプリケーション(3848、JQS)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長執行役員 武田 好修様にお越しいただき、EDI・ライセンス出荷数・導入企業数・戦略的製品である「ACMS Apex」、そして今後の戦略等についてお話を伺いました。

 同社は、企業間での見積、受発注、決済、入出荷等、商取引に関わる情報を統一させた形式に従って電子化し、ネットワークを通じて送受信する仕組みである「企業間電子商取引(EDI)」を支えるミドルウェア製品を開発、EDI市場において6年以上シェアNo.1を獲得しております。

 昨今では、主力のEDIに加えて、ETL(データ抽出・変換・移行)やEAI(企業内アプリケーション統合)にもビジネス領域を広げ、「EDI市場No.1からデータ連携市場No.1」を目指した取り組みを続けています。

 今回は、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
データ・アプリケーション (3848) (東証ジャスダック・スタンダード)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は、代表取締役社長 武田 好修 ( たけだ よしのぶ )様。

「 カタリスト 」

▼最後発グループからシェアNo.1企業に
 上場が2007年4月、ちょうど10年が経過した。
 同社は、「企業間電子商取引」(EDI)における、見積もりや発注、決済、入出荷など、商取引に係る情報を、統一された形式に従って電子化し、ネットワークを通じて送受信する仕組みで支えるミドルウェア製品の開発で知られているが、もう6年以上、シェアNo.1企業として君臨している。
 その販売は、基本的に間接販売。70社以上のSI会社などの販売パートナー会社が、その使い勝手の良さを知ったうえで販売しているが、実は、同社はこの領域における最後発グループであったものの、ユーザーの細かなニーズを一つずつ解決していくことを繰り返した結果、現在の地位を築いたという歴史がある。

 「セグメント」は、この「ソフトウェア製品の販売」の他に、出荷したソフトウェア製品の「メンテナンス」と「サービス」があるが、今年3月期の売上構成比は、「ソフトウェア製品」が約44%であるのに対して、ストックビジネスと考えられる「メンテナンス」、「サービス」の合計が約56%を占めており、このことが同社の事業安定性に寄与していると言える。

 出荷ライセンス数は前年度1,200本程度増加して9,892本であったが、それから2ヶ月経たないこの5月下旬についに1万本を突破した。

▼戦略的製品「ACMS Apex」
 同社のこれからのカタリストは、昨年6月にローンチされた戦略的製品「ACMS Apex」。
 前年度の売り上げ目標として1億円を掲げたが、実際はそれを上回る1億3000万円の売上を計上した。
 
 同社は、この製品の市場への浸透について、3段階のSTEPを想定している。それは、STEP1:「サービス事業者」への導入、STEP2:「サービス利用者」への導入、そして、STEP3:他の「サービス」への横展開、である。

 前年度に目標売上を達成したことについて伺っても、武田社長の満足度は決して高いという印象は無かった。
 その理由は、前年度、同社のEDIソフトウェア製品を利用している顧客のこの製品への代替ニーズの大きさが分かり、今年度もSTEP1での拡販は期待されるものの、その先にある、STEP2、そして、大いなる売上増が期待されるSTEP3での展開をその視線は捉えているからであろう。
 間違いなく、この製品の今後の展開は、同社の「カタリスト」である。

 

▼徹底された堅実経営
 今期の減収、減益見込みについて、季刊である株式情報誌の解釈は非常に浅いという印象を持つ。

 同社は前期、それまでの完全子会社であり、「メンテナンス」と「サービス」を行っていたホロンテクノロジーを吸収合併している。これは、この業務を"ONE DAL"として行うことを宣言した形であるが、その際に大きな決断を行っている。

それは、ホロンテクノロジーが行っていたオープンソースサポートビジネスを終了するということである。DAL以外の製品を対象とするこの事業の収益性、今後の事業拡大性を考慮した結果の英断であり、人財を含めたリソースの有効活用にもつながる。
カタリストはその事業に無いのである。

 同社は番組の中でも紹介したが、スプリングキャピタル社の経営指標ランキングにおいて、7期連続トップ500位内を継続した134社のうちの栄えある1社であるが、特に、収益性である利益率に秀でている。この英断も同社ならではの収益性重視の観点からのものと判断される。

 無借金経営であるが、「創業から暫くは非常に厳しかった」と社長は言われた。堅実経営が徹底されているのは、この経験があるからゆえであろう。
 「堅実経営、プラス、『カタリスト』」。数年後の同社は、今よりももっと高い位置から、この業界を俯瞰しているかもしれない。その際に見える景色は、今と全く違うものであろう。

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取材後記は以上です、いかがでしたか?

本日の放送はオンデマンド配信にて早速アップされております。是非お聞きください。
それでは来週もお楽しみに!

データ・アプリケーション IRサイト
アサザイ(2017.7.5放送分)

代表取締役社長執行役員 武田 好修さまと

 

 

 

 

7月5日の「アサザイ 今日の1社」はデータ・アプリケーション(3848)を放送します。
2017/07/04(火) 14:11

 7月5日の「アサザイ 今日の1社」はデータ・アプリケーション(3848、JQS)を放送します。

 同社は、企業間での見積、受発注、決済、入出荷等、商取引に関わる情報を統一させた形式に従って電子化し、ネットワークを通じて送受信する「企業間電子商取引(EDI)」を支えるミドルウェア製品を開発しております。

 特定業種に依存することなく、基幹系システムを担う製品であることから、幅広い業種に利用されており、EDI市場において6年以上シェアNo.1を獲得しております。

 今回は、代表取締役社長執行役員 武田 好修様にお越しいただき、EDI・ライセンス出荷数・導入企業数・戦略的製品である「ACMS Apex」、そして今後の戦略等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

データ・アプリケーション ウェブサイト

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