3月1日の「アサザイ 今日の1社」はウイルプラスホールディングス(3538)を放送します。
2017/02/28(火) 15:00
3月1日の「アサザイ 今日の1社」はウイルプラスホールディングス(3538、JQS)を放送します。

 同社は、福岡・東京を中心に8ブランドの輸入車新車の販売展開、そして中古車及び車輌保険販売・車輌整備・パーツの卸売り等を行っております。

 積極的に展開しているM&Aにおいて、初年度から黒字化に導く「事業再生力」を強みとしており、買収後も社員の入れ替えなどを行わず、スタッフの意識改革を徹底的に行うなどの人材育成に力を入れております。

 今回は、代表取締役社長 成瀬 隆章 様にお越しいただき、事業内容、販売実績、輸入車販売の事業環境、強みと戦略等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

ウイルプラスホールディングス ウェブサイト 
2月22日の「アサザイ 今日の1社」はデータセクション(3905)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2017/02/22(水) 14:53

 2月22日の「アサザイ 今日の1社」はデータセクション(3905、マザーズ)を放送しました。

 今回は、代表取締役社長CEO 澤 博史 様にお越しいただき、事業内容、2つの技術基盤・新規事業等についてお話を伺いました。

 同社は、ソーシャルメディア分析をはじめとするビッグデータの収集・調査・分析・開発、そして運用までを一貫体制で行っている企業です。マーケティングリサーチ・リスクモニタリング・AIによる画像解析などの分野で多くの企業をサポートしています。

 データの活用範囲は、市場調査、選挙における世論調査、農業ではイネの画像のデータを集めて状態を分析する、降水量・日照時間のデータを活用し今後どのくらいの率で作物を収穫できるかを予測する、など非常に幅広い範囲を誇ります。今後もビッグデータの量も活用範囲もますます拡大してゆくことが予想されます。

 今回、井上哲男より取材後記が届いております。ぜひご覧ください。

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取材後記
データセクション (3905) (東証マザーズ)
ラジオNIKKEIスタジオで取材・収録。お相手は代表取締役社長 CEO の 澤 博史 (さわ ひろふみ)様。

「未来を予見する」

▼企業として目指しているもの
 
上場を果たしたのが2014年の12月。今期の業績については先週の月曜日(2月13日)に上方修正を発表しているが、今期、来期といったタームではなく、時間軸を長く持って応援したい企業である。番組の冒頭で「この企業、いつか"化ける"よ!」と個人的な見解を述べたのはこの" 時間軸を長く持って応援したい "ということである。

 企業として目指しているものは、「ビッグデータの技術とAI技術基盤により、IoT社会の基盤を作る」ということ。
 具体的には、長年にわたり蓄積してきた「(ソーシャル)ビッグデータと、その分析ノウハウを核としたビッグデータ基盤」と「AI(人工知能)に関する技術基盤」の2つの技術基盤により積極的な事業展開をすすめており、この1年間でも多くのプレスリリースが出された。

▼成長を支えてきた主力事業
 この2つの技術基盤の前者の「ビッグデータ基盤」は、これまでの同社の成長を支えてきた主力事業であり、「ソーシャルメディアマーケティング」で活かされてきた。

 この「ソーシャルメディアマーケティング」とは、ツールの提供、調査・分析により、「消費者マーケティング」、「プロモーション効果測定」、「世論調査」、「リスク検知」など、利用する側のニーズに沿ったデータ、そしてその解析を提供するのであるが、コンサルティングを行うことにより、川上から川下までを一気通貫で請負うことが出来るのが同社の強みである。

 この事業の横展開への期待であるが、日本において、既に、15言語、19カ国のソーシャルメディアの分析を行った実績がある。各国のローカルなソーシャルメディアにも対応しているが、この調査・分析にあたっては、その国の文化を理解している現地のアナリストが行うという細やかな配慮がなされている。

 ITリソースの有用性という魅力は、海外での横展開、実用化をスピーディーに行うことができるということが一番である。東南アジア(ベトナム、インド、タイなど)を中心に、AI技術を活用した新規事業を展開し始めているが、(AI)画像解析という言語の国境がないボーダレスな技術の活用ニーズは途上国において急速に拡大しており、そこに大きなビジネスチャンスがあると考えているという。

▼今後の成長ドライバー
 一方で、「ソーシャルメディアマーケティング」に続く同社の成長ドライバーが、「AI(人工知能)に関する技術基盤」であり、IoT社会においては、ビッグデータの解析とAIの融合は不可欠なものとなりつつある。

 この事業領域として注力しているのが、「自動運転」、「アグリテック」、「フィンテック」、「ロボテック」。
 番組の中で紹介された、インドにおける、「アグリテック」+「フィンテック」の取り組み、「フィンテック」におけるファンド領域事業、デファクトスタンダードを目指している「自動運転」における、ディープラーニング技術を活用した車載カメラ映像に基づく状況判断、自動運転のサポート技術、同じくデファクトスタンダードを目指している「ロボテック」における、自動応答による国内コールセンターの効率化、音声アシスタント端末に代表される新しいユーザインターフェースなど、ワクワクすることがいっぱいの企業である。

「未来を予見する」。
 澤社長が何度も用いたこの言葉は、同社事業が目指すことが、どのような形であれ、この部分に寄与するものでなくてはならないということである。

 最後のリスナーに向けてのメッセージは、投資家に向けたものというよりも、「ディープラーニング」を一生懸命に研究している学生に、どうぞ同社に来て欲しいというものであった。
 キラキラとした眼を持ったハンサムな社長が、これらの若者と、これからの将来、いったいどのような「未来を予見する」技術を開発するのかを見ていきたい。

 だからこそ、"時間軸を長く持って応援したい"のである。

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 取材後記は以上です、いかがでしたか?

 今回はロングインタビューもオンデマンド配信します。
 ぜひチェックして下さい。
 
 それでは来週もお楽しみに!

(関連ウェブ)
データセクション IRサイト
アサザイ(2017.2.22放送分) ゲスト企業:データセクション

代表取締役社長 CEO 澤 博史さまと

2月22日の「アサザイ 今日の1社」はデータセクション(3905、マザーズ)を放送します。
2017/02/21(火) 15:00

 2月22日の「アサザイ 今日の1社」はデータセクション(3905、マザーズ)を放送します。

 同社は、世界中にある多種多様なデータを収集・分析・開発を一気通貫で行い、様々な企業におけるマーケティングリサーチや画像解析、企業間でのデータ共有の促進などを展開しています。

 近年ではAI×IoTをキーワードに、フィンテック、アグリテック、自動運転などの分野において、ディープラーニング技術を活用した新規事業に精力的に取り組んでおります。
 
 今回は、代表取締役社長CEO 澤 博史 様にお越しいただき、事業内容、2つの技術基盤・新規事業等についてお話を伺いました。

 どうぞお楽しみに!

データセクション ウェブサイト

2月15日の「アサザイ 今日の1社」は阪急リート投資法人(8977)を放送しました。 [「今日の1社」取材後記]
2017/02/14(火) 19:12

 2月15日の「アサザイ 今日の1社」は阪急リート投資法人(8977、東証)を放送しました。

 今回は、阪急リート投信株式会社 代表取締役社長 白木 義章 様にお越しいただき、お話を伺いました。

~関西を地盤とする、日本で唯一のリート~
 J-REITの投資物件は、東京圏を中心としたものが多く、それ以外の地域を中心に据えているのは、数あるリートの中で阪急リート投資法人と福岡リート投資法人の2社のみです。今回はその中の1社である阪急リート投資法人さんをご紹介しました。
 同社は、鉄道・バスなどの都市交通事業、不動産事業とともに、宝塚歌劇や阪神タイガースといったエンタテインメント・コミュニケーション事業、トラピックス等の旅行事業、国際輸送事業、阪急阪神第一ホテルのホテル事業をコア事業とする、ご存知阪急阪神ホールディングスをスポンサーとしています。
 ショッピングセンターやスーパーマーケット等の地域密着型商業施設・都市型商業施設及びホテルといった商業施設へ約7割、事務所用施設・複合施設に約3割投資を行っています。

 同リートの代表物件をご覧下さい。

阪急西宮ガーデンズ







HEPファイブ















コトクロス阪急河原町










北青山3丁目ビル









汐留イーストサイドビル









 今回は、商業用施設3物件、事務所用施設1物件、複合施設1物件を、ご紹介させて頂きます。

 「阪急西宮ガーデンズ」は、かつての阪急ブレーブス西宮スタジアム跡地に2008年開業した西日本最大級のショッピングセンターです。2015年度の売上795億円と西日本最大の売上を誇り、2008年の開業から7年連続で売上増加しているとても元気な物件です。
 「HEPファイブ」は、西日本最大のターミナル梅田エリアに立地する若年層の女性に人気のある商業施設で、入館者数は年間約1千4百万人!大阪都市圏のファッション専門店ビルとしてはトップクラスの実績を誇ります。屋上には、外国人にも人気の直径75mの赤い観覧車(ビルの高さを加えると高さ106m)があり、梅田エリア内のランドマークとなっています。
 「コトクロス阪急河原町」は京都最大の繁華街、四条河原町に位置し、1~2Fにはディズニーストア及びマツモトキヨシが出店し、その他の階には、書店、飲食店やフィットネススタジオ、ネイルサロン等が入店する商業施設です。

 事務所用施設と複合施設は東京の施設をご紹介しましょう。
 「北青山3丁目ビル」は、吸引力の高い目的集客型ブランドが集まる立地イメージの良い青参道・青神道エリアに位置しています。平成27年10月には、環境への配慮と優れた緑化計画を行い、その緑地を維持している区民や事業者に東京都港区が表彰する「港区みどりの街づくり賞」受賞しました。
 「汐留イーストサイドビル」は、東京のビジネス・商業の中心的エリアの一つである銀座・汐留地区に位置し、基準階面積が約1,218m2、延床面積が約11,950m2、地上8階建てと、築地地域に多く見られる中小規模ビルより明らかに規模の大きなオフィスビルとなっています。

~高い稼働率を支える取り組み~
 同社は上場来10年以上98%を下回ったことがないという、非常に高い稼働率を誇り、昨年12月末時点では99.7%にまで達しました。
 この数値を支えるものは、スーパーマーケットにおける人口動態、関西圏における人口増加エリアへの投資を重視する戦略など、地域の属性に十分に精査・吟味した上で投資する同リートの強い方針があります。
 またスポンサーである阪急阪神ホールディングスとは、毎週定例的に物件情報を共有し、検討するなど強い連携を図っています。このような強い連携が高い稼働率を維持する要因なのだと感じます。

~元気な関西、元気な阪急リート~
 同社が地盤とする関西圏の魅力について、今回ロングバージョンで詳しく語って頂いています。
 梅田地区オフィス空室率が東京ビジネス地区と同等まで低下、スーパーマーケット売上高が好調維持、インバウンドでも訪日外国人観光客の都道府県別問率は東京都と同水準、などなど、とても元気なことがお分かり頂けます。
 そして、同リートの今後の成長戦略においても、「中長期的なフェアバリュー」を重視しつつ、2020年中に資産規模を現在の1,416億円から2,000億円への到達を目指し取組を進めています。
 元気な関西圏に強い阪急阪神グループのノウハウを活かした同社の今後の展開、とても楽しみですね。

~オンデマンド配信のお知らせ~
 早速本日のオンデマンド配信を開始しております。改めて是非お聞きください!
アサザイ(2017.2.15放送分) ゲスト企業:阪急リート投資法人

~ロングインタビュー~
 また、今回はロングインタビューの放送も行います。関西リートならではの、関西圏の「オフィス空室率」や「インバウンドの状況」について、とても詳しく貴重なお話しを頂きました。是非お聴きください!
ロングインタビュー

 それでは来週もお楽しみに!

(ウェブサイト)
阪急リート投資法人 ウェブサイト

代表取締役社長 白木 義章さまと

2月15日の「アサザイ 今日の1社」は阪急リート投資法人(8977)を放送します。
2017/02/14(火) 15:00

 2月15日の「アサザイ 今日の1社」は阪急リート投資法人(8977、東証)を放送します。

 今までアサザイでご紹介してきましたJ-REITさんは、そのほとんどが首都圏を中心に投資するREITさんばかりでしたが、今回ご紹介する阪急リート投資法人さんは、関西を拠点にする日本で唯一のREITさんです。

 同社は、関西地域を中心に都市交通、不動産、エンタテインメント・コミュニケーション、旅行、国際輸送、ホテルの6つのコア事業を営む「阪急阪神グループ」をスポンサーとする総合型REITです。

 最大の強みは、元気な関西圏に強い阪急阪神グループのノウハウを活かした「高いポートフォリオ稼働率」。23期末は99.1%。2016年12月には低稼働物件のリースアップへの取り組みをしっかり行ったことにより99.7%まで上昇しました。上場以来98%を下回らない高い稼働率を誇っています。

 今回は、阪急リート投信株式会社 代表取締役社長 白木 義章 様にお越しいただき、阪急リート投資法人、そして元気な関西圏のマーケットについて、関西リートならではのお話しを詳しく伺いました。

 どうぞお楽しみに!

阪急リート投資法人 ウェブサイト

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